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2014年9月18日木曜日

実利を取ったスコットランド

スコットランド人にも夢を描く事が出来たと言えますが、結果はスコットランドは実利を取ったと言えると思います。寧ろスコットランドの独立騒動は見えない形で他国へ波及したかも知れません。それは日本も例外ではないと思いますが、波及効果とは意外な形で現われるものなので、無用な悲劇に発展しないことを祈ります。独立運動は夢を見させることは出来ますが、現実はシビアに付いて来るので十分な計算の下に隙のない様に考えて欲しいと思います。沖縄の皆様!ここは焦らず進めて頂きたいと思います。

2014年9月17日水曜日

スクールバスの義務化をしなければ、学童の犠牲が大き過ぎます!

もう義務教育での通学はスクールバスの使用を義務化したらどうなのでしょうか?いまの学童の通学は無防備過ぎて話になりません。死亡事故を何度も繰り返しています!同じ事を何度も繰り返しています。車社会との共存は最早続けられません!学校の管理者はスクールバス運営費を負担して、学童の安全を最大限諮らなければならないのではないのではないでしょうか?!

2014年9月14日日曜日

この人の言葉に耳を傾けても良いのではないか?


野党は与党の支持率が高いから政権を失ったのではなかったと言う事は私の考えていた事でもありますが、生活の党小澤一郎氏はまさに正しい認識を示しているのだけれど、野党が野党のままである理由をよく理解しなければ永遠に政権には戻れないでしょう。  

2014年9月10日水曜日

代々木公園のホームレスの皆さんは大丈夫なのか?

これだけデング熱について騒いでいるのに代々木公園のホームレスの皆さんがどうしているのか全く報道されていない。行政がどの様な面倒を見ているのか全く知らされていない。ホームレスの皆さんは蚊の被害に、デング熱に掛っていないのだろうか?もしデング熱に掛ったらどう対策されるのだろうか?報道取材はしないのだろうか?

2014年9月9日火曜日

ガザ戦争/ハマスの投降させない論理

ガザ戦争の当事者ハマスは過去の日本軍の様に投降の論理を持たないらしい。日本軍は投降させない様に兵士民間人共縛り上げて犠牲者を増やして行ったのです。ハマスはそれに似て悪質です。ハマスは戦争を仕掛けておいて、民間人保護には全く関心を向けません。民間人を盾に使う事を厭わず、犠牲を徒に増やして政治的成果だけはさらって行くと言う、恥も矜持もないグループです。

2014年9月5日金曜日

代々木公園を封鎖は何と非人間的な!

代々木公園を封鎖は何と非人間的なことか!代々木公園にはブルーシーター=ホームレスの皆さんが暮らしを作っています。彼らは必要な医療を受けているのだろうか!彼らがデング熱の蚊の媒介者に失礼ながらなっているかもしれないのだ!東京都の対策が、もう少し気が効いているならもっと総合的に対策を立てなければ色々手落ちが出て来て手遅れになってしまうのだ。役人の硬直化した思考は洗濯した方が良いのだ!

 
内閣改造で塗布されて行く事

   
原発再稼動を政治に託すと言う事は、既に誰もこの問題にタッチしたくないと言う事の表れなんだろうと思います。政治の場では責任が曖昧化されるので、再び惨禍が巡って来た時に誰も責任を取らずに、と言うより責任問題にすり替えるられると言う逃げ方になるのです。自然災害と言うのは責任追及が甘くなる事が分かってるので、その意味での政治は更に本質的な解決から遠ざかる装置と言えます。
 

2014年9月4日木曜日

「夫婦別姓」に纏わる硬直した議論

 
「夫婦別姓」の議論ほど能の無い議論は無いです。何故なら、夫婦別姓の利益は限られた女性にしかないことが分かっていますから。更に案を複合して提出しなければバランスが取れないと言うことです。夫婦別姓だけをメリットある事だとして主張するのは解りません。姓は色々なタイプを用意しておくことが日本の将来的可能性を豊富化する事になると思います。「合姓」や「創姓」「外国姓」「母系姓」等を認めて行く事も姓に対して間口が広がる事だと思います。
忘れてはならないのは姓を引き継ぐ子供の事です。子供が姓を引き継ぐ原則をはっきりしておかなければ、親の混乱が子供に反映する事があってはならない事です。その点「創姓」は最も子供に負担の少ない方法だと考えます。勿論、子供に選択権を与えると言う事が保証されなければならない事です。姓とは現代で解釈できる概念として子供が生まれる事を前提の「家族名」と定義すれば良いのです。家族を解散する時もどうするかは選択が出来る様にしておけば良いのです。「夫婦別姓」を否定する積もりはありませんがもっと多くのケースの利害を包含した制度を模索すべきと考えます。
 

2014年9月1日月曜日

今時、殉教を吹き込んで丸め込む多くの宗教指導者「殉教すれば天国に行って幸せになるのだから安心しなさい!」

    
相変わらず世界の宗教指導者は殉教を賞賛して、宗教的矛盾を塗布しようとしている。何と愚かな事か!殉教と言い包めて無知な大衆を真実から遠ざけるのだ!何故宗教指導者は愚かな方へと大衆を引きずり込むのか?抑も何の為に宗教指導者になったのか?日本の報道はパレスチナ自治区ガザに対してイスラエルを非難しているがガザは大衆を丸め込む装置が働いていて如何に無防備な大衆を盾にして大衆の犠牲を強いていることか!ハマスと言うのは戦争を大変甘く見ているのか!昔の日本の軍の様に大衆を巻き込んでしまった愚を繰り返している様に見える。
    

介助犬、ペットは単なる器物なのか?命のあるパートナー動物の法的な地位の改善を!

盲導犬など介助犬に危害を加える卑劣な人間がいることに深く悲しみます。この行為が人のパートナーに対する危害を罰する法的な根拠が器物破損罪とは、法律自身が自らのバランスを取れずに悪法と言われてもやむを得ない事です。命のあるペット、介助犬は常識的に器物とは捉えてないのですから、器物破損ではなく人のパートナーとしての地位を法的に認めるべきです。