| 政党助成金で政党の立場を優位にしても政治の硬直化は生まれています。個人の自由な発想を助成する事も政治の硬直化に陥らない方法かもし知れません。個人の出番を増やす事も民主主義の基本に沿っていると考えます。何故個人の政治参加の道が狭くなっているのでしょうか?同じ理由で供託金制度の見直しもすべきです。ハードルを高くしておいて何の民主主義かと考えます。 |
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2014年12月24日水曜日
2014年12月19日金曜日
2014年12月17日水曜日
| 基礎的土壌を作る為の方法を探る |
| 日本は物作りに長けていると言って自慢気に語る向きもあるが、それ程の創造性を持っているのだろうかと疑います。創造性を発揮しているのであれば、製造業以外にも斬新な改革がありそうなものだが、そうではない事が実態ではないだろうか?物作りとは言ってもアジアでよくある輸入思想に基づいた方法で二次的な創造性を出しているに過ぎないのでは無いのか?と思うばかりです。又、知の在り方が重層的に複雑化していて一つの結論を得る為の手続きが簡便で無い事も脚を引っ張る原因にもなっています。何が足枷になっているかを解析し解きほぐさないままになっている事が多い様に考えられます。よく指摘される基礎的教育とか基礎的学問への立ち遅れが言われます。例えば何が学ぶに値する国とか地域なのかを探ったりする事は国家的な仕事である筈なのに重点を十分置いているとは思えません。何故なら学ぶべき事はあらゆる側面に存在する筈なのでそれを把握する事自体の人材が全く貧しいとしか言えない状態です。新たな視点を獲得した人材が居るとしても、その効果が波及するとは限らない痩せた土壌と言うしかありません。こう言う所に上手に金を使えれば結果は好転するでしょうが、日本の貧さはそれを育むには至れないヒエラルキーの様なものが覆っているのだろうか? 何をするにもお金ではありませんが、世界観の閉塞性にもよっていると言わざる得ない処もあるのではないでしょうか?世界には様々な世界観を持った民族がいるのでお金はそう言った思想の掘り起こしにも使ったら良いのです。世界観によっては大きく方向を切り換えられる可能性もあるのです。閉塞性は自ら作ってしまったのですから、何が足りなかったのかは自らが気がつく以外にありませんから、組織的に勉強する事も考えて良いのです。日本には隠れた研究者がいる筈なので、オープンに招聘すべきです。そんな事位充分に可能な事です。現在の教育関係者には荷が重すぎるかも知れません。 |
2014年12月12日金曜日
2014年12月10日水曜日
| どんな偏見も増殖する |
| どの様に小さな偏見でさえ、無知の前を通り過ぎる事は難しい課題です。小さな偏見も侮れば無知によって増殖し何れ粗暴に育つ。人が出来る事は無知を羞恥し、無知を回避し、自らの知をどの様に小さな偏見でさえ、無知の前を通り過ぎる事は難しい課題です。小さな偏見も侮れば無知によって増殖し何れ粗暴に育つ。人が出来る事は無知を羞恥し、無知を回避し、自らの知を築き、知の砦を築く必要があります。但し一度築いた知に安住すればたちどころに足元から朽ち始める。偏見は癌の様に転移し、増殖する。これに勝つには知の闘いを怠る事は出来ません。築き、知の砦を築く必要があります。但し一度築いた知に安住すればたちどころに足元から朽ち始める。偏見は癌の様に転移し、増殖する。これに勝つには知の闘いを怠る事は出来ません。知は常に更新を余儀無くされるが、知の宿命で古い知を常に洗い直してクリーニングしておかなければなりません。 |
2014年12月9日火曜日
2014年11月23日日曜日
2014年11月3日月曜日
| 日本にダイナミズムが失われて行く! |
| ダイナミズムは規制とは正反対の力学です。ですから、官僚はすべき仕事が無ければ規制、手続きを増やして仕事をやった積もりになっているものです。しかし、それでは日本の活性化は計れません。日本は不活性化すると良からぬ害毒を吐きます。社会が硬直して、これを修正する自力は元々持ち合わせていません。社会が自省するシステムを持ち合わせていないからです。又自由を享受すべき大衆の側に力がありません。日本に風を吹かせるにはそれなりの技術の埋め込みが必要なのですが、革新的な人材が暫く育ちそうもない状況なので、そこに着目して人材と能力、発想の発掘が必要なのですが、発掘の為の人材を発掘しなければならないという悪循環を抱えている始末です。 |
2014年10月30日木曜日
| 国家の崩壊 |
| かの超大国は自滅の兆しを見せて、歴代の王朝と同様の崩壊の道を辿り始めた様ですが、本当の崩壊には未だ時間が掛かると思います。その理由は、かの超大国が世界に必要とされているからだろうと思います。しかし、かの超大国の矛盾はどう内部リンクしているか解らない所があるので崩壊はあっという間に起こるかもしれないのです。崩壊は自滅と言う意味です。国家がいずれにしても空洞化して廃墟と化すと言う形で跡形もなく無くなると言う事です。かの超大国の国民は我先に国外脱出を始めます。地位の上下は関係なく、国民の空洞化が始まります。超大国に属していた少数民族は余計な戦争はしなくて良いのです。唯、崩壊後の受け皿を自らの民族の為だけに用意して待っていれば良いのです。/…… |
2014年10月29日水曜日
| 日本はもっと世界的なルールに敏感になり、他国へもそのルールを要求すべきです。(戦力削減交渉よりは穏やかで、戦略的です。 |
| 戦前の日本の外交関係は軍事力の保有量についてだとかだったと思います。昔の事はどうでも良いのですが、現代でも日本は世界に対して戦略を立てるのであれば、世界の標準を行ない、世界に標準を要求する戦略があっても良いのではないでしょうか?何を言いたいかと言えば、国家規模が桁違いに大きい国家に対して縮小要求は正当な事ではないだろうかと言う事です。国家規模の威力を借りて世界秩序を大きく乱すのであれば、正当な要求として削減要求をすべきと考えます。国家は適正な規模同士が協議しあってこそ適正な妥協を見出し易いと考えます。仮に伝統を重く背負った国家であっても、威を誇示してルールを無視した外交を展開するのであれば、世界的に排除されなければならないのは当然と考えます。 例えば世界の一国当たりの中流的平均的人口が一億人~二億人だとしたら、人口基準をこれに決めて、三億人に達したら、分国勧告を世界的合意にするなどです。世界的には一つのアイデンティティーを維持出来る人口規模は一億人程度が限度なので、国境設定もし易いと思われます。十億人も抱えて世界に矛盾を垂れ流す矛盾を解消すべきなのは当然です。 |
2014年10月18日土曜日
| 日本が手に入れた自由の質とその開花の度合い |
| 日本人がノーベル賞を受賞したり、優秀な業績を残すのは日本が今自由主義国家に属しているから個人の営為が発揮しやすい環境を持っているからではないでしょうか?日本が更なる世界的な業績を残すためには社会的なハードルを下げて規制を無くし個人の営為が意味のある評価を下しやすくする事です。評価する仕組みがなければ個人の営為が無駄になってしまいます。兎に角、現状が持っている日本の桎梏の在り方を組織的に探し出して取り除いて行く作業をしなければ日本の飛躍の更なる可能性はなくなって行くでしょう。それが国家戦略と言うものだろうと思います。 ところで中国は最近になって自国にノーベル賞受賞者が全く居ない事に気がついた様です。候補に上っても反権力側からです。それを流石に変だと気がついた様です。中国は戦略を立てるに当たり規制的発想がほぼ100%なので、個人の営為を押し潰す結果しか生み出せないのだと私は思います。中国の抑の成り立ちは通商を元にした多民族の複合体だったのですから自由な市場があってこそ成り立つ民族です。中国人自身は優秀な人材は多い事は認めるにしても。ここでは、中国の批判が目的ではないのでここで止めますが、日本が今自由主義国家である事は逆にほんの偶然にしか過ぎないと言う事を指摘しておきたいと思います。日本は大量の人的犠牲を払って戦争を行ない、且つ負けたことによってやっと自由を手に入れたのです。自分で手に入れた訳ではなく、戦勝国に手を煩わせて自由を手に入れたと言って良いです。これを押し付けなどと曲解して、さも自主憲法制定の道を選ぼうとする発想は貧弱な発想であると私は思います。現行憲法以上の内容のものを作れるのなら良いでしょうが、但し、日本人は押し付けと言われようと現行憲法にしがみ付かざるを得ない程犠牲を払ったと言う記憶が染み付いていると言う事であろうと思いますので、安易に自主憲法が正しいなどと言っても日本人の片方の血が許し難いものを持っている事を忘れるべきではありません。日本は寧ろすべき事は自由そのものを堅固に守り、桎梏を取り除く方途を探す事であろうと思います。そして戦略として俎上に乗せ、道筋を付けて実行する事です。規制は一切不要です。官僚が出る場はありません。官僚は裏方で十分です。足り無いところを徹底的に議論を通して浮上させる事です。又世界に学ぶ姿勢を総動員して行なう事です。世界にはまだまだ我々の知らない思考方法を持っている民族、個人が沢山存在しています。その様な存在と交流を持ち、招聘して教えを乞うべきと思います。/…… |
2014年10月9日木曜日
2014年10月8日水曜日
2014年10月4日土曜日
| マグマを実測する機器はないのだろうか? |
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素人考えですが、日本が火山国と言うのなら、日本の山はどの程度マグマを抱えているのかの地図は描けないのだろうかと思うのです。活火山死火山と言う言葉を最早使用していないと言うのなら学会はその経緯を素人にも明らかにする義務の様なものはないのだろうかと思います。何故なら自然災害の犠牲になるのは一般の市民だからです。研究者は積極的に社会に対して常に説明責任を持ってはいないでしょうか? 又、政権は国土強靭化計画などと称して金をばらまくことしか考えてないのであれば、少しは足元がどうなっているかの調査に使ったらどうなのか?!費用対効果の数値が出にくい物にはすぐさま財布の紐を絞めてしまい勝ちになるのは政権の予知能力の限界を感じざるを得ません。 |
2014年10月2日木曜日
2014年10月1日水曜日
2014年9月18日木曜日
2014年9月17日水曜日
2014年9月14日日曜日
| この人の言葉に耳を傾けても良いのではないか? |
| 野党は与党の支持率が高いから政権を失ったのではなかったと言う事は私の考えていた事でもありますが、生活の党小澤一郎氏はまさに正しい認識を示しているのだけれど、野党が野党のままである理由をよく理解しなければ永遠に政権には戻れないでしょう。 |
2014年9月10日水曜日
2014年9月9日火曜日
2014年9月5日金曜日
2014年9月4日木曜日
| 「夫婦別姓」に纏わる硬直した議論 |
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「夫婦別姓」の議論ほど能の無い議論は無いです。何故なら、夫婦別姓の利益は限られた女性にしかないことが分かっていますから。更に案を複合して提出しなければバランスが取れないと言うことです。夫婦別姓だけをメリットある事だとして主張するのは解りません。姓は色々なタイプを用意しておくことが日本の将来的可能性を豊富化する事になると思います。「合姓」や「創姓」「外国姓」「母系姓」等を認めて行く事も姓に対して間口が広がる事だと思います。 忘れてはならないのは姓を引き継ぐ子供の事です。子供が姓を引き継ぐ原則をはっきりしておかなければ、親の混乱が子供に反映する事があってはならない事です。その点「創姓」は最も子供に負担の少ない方法だと考えます。勿論、子供に選択権を与えると言う事が保証されなければならない事です。姓とは現代で解釈できる概念として子供が生まれる事を前提の「家族名」と定義すれば良いのです。家族を解散する時もどうするかは選択が出来る様にしておけば良いのです。「夫婦別姓」を否定する積もりはありませんがもっと多くのケースの利害を包含した制度を模索すべきと考えます。 |
2014年9月1日月曜日
| 今時、殉教を吹き込んで丸め込む多くの宗教指導者「殉教すれば天国に行って幸せになるのだから安心しなさい!」 |
| 相変わらず世界の宗教指導者は殉教を賞賛して、宗教的矛盾を塗布しようとしている。何と愚かな事か!殉教と言い包めて無知な大衆を真実から遠ざけるのだ!何故宗教指導者は愚かな方へと大衆を引きずり込むのか?抑も何の為に宗教指導者になったのか?日本の報道はパレスチナ自治区ガザに対してイスラエルを非難しているがガザは大衆を丸め込む装置が働いていて如何に無防備な大衆を盾にして大衆の犠牲を強いていることか!ハマスと言うのは戦争を大変甘く見ているのか!昔の日本の軍の様に大衆を巻き込んでしまった愚を繰り返している様に見える。 |
2014年8月26日火曜日
2014年8月25日月曜日
2014年8月22日金曜日
| 災害の予測は数字による解析分析を |
| 気象庁に限らず、気象と災害との関係についてデータ解析分析にもう一歩踏み出しても良いのではないのか?災害の予測をするのではなく、過去の豊富なデータを生かして、或いは国土交通省とのデータを交換解析分析を大胆に行うことが出来るのではないだろうか?このままでは、国土強靭化計画どころではないのではないか?日本の災害は国土が軟弱な事が由来してることが多いのだから、気象条件によって災害の種類規模を予測して避難行動に結び付けなければ災害による被害が大き過ぎます。特に気象は今後異常気象が増える事が十分予測出来ているのだから感に頼らず数字に基づく解析分析を積極的に進めなければならないと思います。 |
2014年8月17日日曜日
2014年8月16日土曜日
| 歴史に学ぶとはどう言う事なのか? |
| 「歴史」という言葉を日本人はどう捉えているのだろうか?「歴史」に学ぶと言う事をしなければ、全ての経験は虚しい!歴史をどう認識するかは確かに人其々です。どう学んだかも人其々です。しかし、学ぶ態度がある無しでは大きな開きがあります。学ぼうとしない者に対して歴史認識と言う言葉を幾ら投げ掛けても暖簾に腕押しでしかありません。歴史から逃げ回ってるのが日本人と言えないでしょうか?仮に「戦争と言う愚は犯すまい!」と幾ら呪文のように唱えても、では、どうしたらその道を歩まぬ様に出来るかの方法が見つからないではないでしょうか!有りとあらゆる方法を探って実行し努力しなければならない筈なのに、今、顔が別の安易な方向に向いてしまっているではないでしょうか! |
2014年8月12日火曜日
| 「歴史問題」という形の「政治問題」 |
| 「歴史問題」という形の政治問題は韓国、中国等の問題化に対して日本が誠意を以って対応しているのか私には判断の材料が殆んどありません。日本に疚しいところがなければテーブルに就く事が出来る筈なんですが、どうも日本には疚しいところがあるのではないかとつい疑ってしまうのです。中国、韓国が全く的外れな事を言ってるのではない事は、日本の政治的背景が下敷きにあるので公平に扱える問題も政治に塗れて表現されると言う不幸を背負わざるを得ない事になっていると思います。どうしても議論化せざるを得ないと言うならば、全当事者の議論が出来る様にそういう場を作れる機関=メディアが約割りを果たせば良いのです。 |
2014年8月10日日曜日
2014年8月7日木曜日
| この時期にすべきこと |
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別に夏に限らないことですが、メディアが一斉に原爆投下や終戦記念日を特集するので、敢えて私も言いますが、今戦争に負けた悔やみごと言うのではなく間違った選択をしたと歴史を捉え直すべきなのです。間違った指導者を我々は選んでいたと言うべきなのです。今更トルーマン大統領はけしからん!と言ったところで、原爆投下の犠牲になった人達の命が戻ってくる訳ではないし、我々日本人が自立した国民として正しい選択をしていたのかを真に反省すべきなのです。戦争に訴えた事は正しかったのか?真に強い国であったのかを歴史を見つめ直す良い機会ではないでしょうか?我々の前の世代は真の強さを持ち合わせていたから戦争に訴えたのでしょうか?自制も選択肢の一つにあったのではないでしょうか?戦争は悲惨で過酷なものです。人の命を湯水のごとく消費して、死んだら靖国で会おうとトンデモナイ理屈で言い包めて戦場へ送り出したのです。戦争は一国で一方的に開始したり止めたりは出来ないけれど、自制して外交努力で避ける努力は出来ます。今すべきことは歴史に学ぶ事です。一番平和な時にこそ戦争の正当化ではなく、愚かな選択をしないよう学ぶ事です。歴史を正面から見詰めて学ぶ事です。将来の子孫達が間違った選択をしないように今掘り起こしが出来る世代が生きているうちに出来る事をしなければなら無いのです。 日本の指導者は中国などと堂々と話に行けば良いのです堂々と腹を割って話し合ってくれば良いのです。中国包囲網など刺々しい発想は引っ込めなくてはならないのです。理解し合う事です。自分で道を狭くして話し合いの扉は開いてる等と空々しいことを言ってはダメです。直ぐ結果を出そうと焦ってもしょうがありません。もう一寸時間をかけた方がいいのです。長い時間を掛けてじっくりとけっかをつくっていくことです。 |
2014年7月25日金曜日
| 国家を担う指導者と彼らの構想力 |
| 日本の指導者はどこ見てるんだろう?観念構造が古くて陳腐であるし、ブレーンの資質が世界に対する勉強がたいへんお粗末です。世界に追いつきたいのだろうが、それに見合うだけの勉強を殆んどしてないのではないのか!指導者と言うのは大胆な組み立てをして領導すべき立場なのだから、頭が古いことは適性が既に無いということです。目新しそうな事を幾らやっても、根本が古いままでは独自性がないと言う事になるのだ。ブレーンの意見を幾ら聞いても構想力が陳腐では税金の無駄遣いに終わってしまうのだ。それでは何をすれば良いのか。どうせ税金の無駄遣いにならない様にする為に、ブレーンには独自の論理で論争をさせる事が有効なのだ。旧来型の構想力を破壊する為には常に検証型の議論を繰り返す必要があるのだ。ブレーンにアドバイスを聴くだけでは何もうまれないし、官僚の構想力の限界も見えて来ようと言うものです。 一番恥ずかしいのは、「中国包囲網」を公言することです。また中国、韓国に「歴史認識」で上げ足を取られる失策をまんまと犯してしまっていることです。 |
2014年7月23日水曜日
2014年7月17日木曜日
2014年7月15日火曜日
2014年7月14日月曜日
2014年7月12日土曜日
| イスラエル、パレスチナ報道に思う。 |
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イスラエルとパレスチナに何等かの利害や関心を持つ以外の人達には関係のない事乍ら、イスラエル軍がガザを攻撃するとガザの被害だけを誇大に報道する日本のメディアは何の利害を代表しているのだろうか?ガザからの連日に及ぶロケット弾攻撃に晒されて来たのはイスラエルだと言う事は殆んど報道せずに、パレスチナだけの被害を報道するのはメディアの役割としては公平性、客観性を欠いるのではないだろうかと思わざるを得ません。日本のメディアはニュースソースの独自性が貧弱で、チェック機能が全く働きません。メディアがどうしたら公平性、客観性を維持できるかを真剣に考えなければならないと思います。 ガザの被害とイスラエルの被害とを比較してガザの甚大さを述べる報道をするメディアがあるが、イスラエルはロケット弾防衛のために迎撃システムを自衛のために開発して撃ち落としている正当な対応をしているのです。ガザが死者を出しているのは自ら攻撃しておいて、反撃に対する防御システムを構築していない乃至は民間の犠牲を省みず被害のカウントを国際社会に吹聴しているのです。民間人の被害に無頓着でいられるのはガザの支配者ハマスの方であると言う事です。民間を利用しているのはハマスである事は明らかです。 |
2014年7月11日金曜日
| 日本の自衛、軍事、 民主主義、少数民族等について |
| 恐らく今後、徴兵制度が検討されるかもしれない。この事自体に驚く者では決してないが、この国は過去に軍隊を持った時の経験が十分に民主国家の下ではない軍隊であったので、権力を支える為の軍隊であった事が色々な意味で影を落とし、議論が一切進まないであろうと思います。又、日本国内に居住する少数民族を日本国民として受け入れる議論も同時に進められるかと言う事も疑問が先に立ってしまうのです。単に在日外国人として日本に居住する事はある意味簡単な事ですが、積極的な関与となると、在日外国人の選択の問題を解決しなければならなくなるだろうと思います。日本の軍事に関わる人間にとって在日外国人として、そのまま放置して置きたくなくなる事は目に見えています。しかし、片方には在日外国人が本国出身国民との殺し合いに消極的になるであろう事には理解をしなければならないと思うのです。当然、前線配置を避ける等の配慮がされるのだろうが、軍事的には諜報活動には従事して貰いたいとの事もでてくるだろう。その様な軍事的な側面以上に日本居住の権利、義務について考え方を共有する事が先決であろうとの議論が必要になると思うのです。大和民族の奇妙な民族主義は醜悪な排外主義に結びつくのが早く、議論が座礁するだろうと危惧を持ちます。 |
| 日本海の呼び名について |
| 韓国が日本海の名称を東海(トンへ)と呼ぼうと提案した事がありました。尤もな事と思います。日本海は日本だけの海ではありませんから、全く当然な主張と私は思います。韓国が東海と呼ぶなら日本から見れば西海です。実体的には内海なのですから西内海(にしうちうみ、せいないかい)と変更しても良いくらいです。国によって呼び名が変わっても何等問題はないではないですか?何が問題なんでしょうか?韓国が東海(トンへ)と呼び、日本は日本の呼び名があることがしごく当然と思えるのです。逆に日本は一歩譲る気持ちがあって良いと思います。日本海は日本だけのものではない、領海でも何でもないと。日本は独自に新しい呼称をつける良い機会です。西内海とかに変更しても良い位ではないですか?それを他国には押し付けなければ良いだけの事です。日本はバランスを取れば良いのです。韓国からとても良い機会を与えられたと良く受け止めをしたらどうなんでしょうか? |
2014年7月8日火曜日
| 自己復元性のある思考 |
| 右も左も自己の弱さと同時に強さも知るべきです。弱さは敗北経験を素直に認める事ですが、強さは自己規定にまつわる事なので自ら明らかにする事は憚るでしょうが、この強さと弱さを同時に扱う事が必要だと思っています。強さを主張する事は単なる驕りに通じますから、敵に揶揄される機会も増えます。弱さを明らかにする事は永続的な敗北を言うばかりで勝利の虚構にも与れない事を継続する事になるので、希望が遠退くばかりです。しかし、強さと弱さと同時に扱う視点を持たなければ自立した自己復元性のある思考は難しいと思います。何も省みる事なしに歴史を進める事は出来ないのに、まるで自分丈の事の様に進めようとしている輩がいる事はどうした事なんだろうか? |
2014年6月30日月曜日
2014年6月26日木曜日
| 国家の責任、自立。 |
| 日本と言う国として自立すると言う事はどう言う事だろうか?これは一種の「喩」なので一人の人格のような事にはならないが、国の責任という在り方はある筈なのだ。但し、日本は権力の源泉を天皇制に求め、それが一旦、破綻した筈だったが、周辺の権力の処分を自らの手で行なう事はせずに戦勝国に任せてしまったことが自立して行なう事に関わる事から免れたと錯覚を起こしてしまったのだろう!権力がしなければならない事は民に寄りそう事だったのではないだろうか?昔の日本は全く無謀な戦争をアメリカ等に対して起こし、無駄な犠牲のみ排出しただけに終わった。更に惨めな植民地に成り下がったのです。未だに植民地から抜け出してはいないのです。アメリカを敵に回した事は迂闊だったと言うしかありません。負けたから植民地になったのではありませんでした。日本の権力が首を差し出して軍門に下ったのです。敗戦によって国民は権力によって売り渡されたと言って良いも同然でした。アメリカが悪いと言う事はないのです。アメリカは誘惑に勝てなかっただけです。アメリカは日本と言う国を作り変えようと尽力したけれど力を行使する事も忘れなかったと言う事に過ぎませんでした。問題は日本の被植民地根性です。上から下までです。情ないのは権力者自身が躊躇いもなくアメリカの力に自ら靡くと言う選択をした事です。その選択が日本の経済的な発展に貢献した事を以って義とされてしまったのです。これが自立的選択だったのでしょうか?/…… |
2014年6月24日火曜日
2014年6月21日土曜日
2014年6月16日月曜日
2014年6月15日日曜日
| 日本の少数民族に文字を! |
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日本の少数民族とは誰であろうか? ①アイヌ民族?彼らはアイデンティティーを形成して来ただろうか?アイヌ民族と他者(倭人)から呼ばれる事はあったが、自らの領土、政治体制を主張しただろうか?自らの文化を主張をしたかも知れない。明治時代からアイヌ民族を研究した学者はアイヌ民族の言葉を記録する時に仮名文字を使用しましたが全く不十分な記録しか残せませんでした。お粗末としか言えません!アイヌ民族自身もそれを受け入れて来た様に思えます。アイヌ民族は自らの表記を子孫の為に持つべきと考えます。 ②小笠原欧米系住民?彼等もアイデンティティーは持ちながら、文化の形成には関心は持っただろうか?情報が無い為これ以上は述べる事は出来ません。 ③朝鮮民族?彼等はもっとアイデンティティーを形成して良い筈なのです。彼等は日本の中の少数民族としてオリジナリティーを持つべきだと思います。故国の国籍(南北の)、政治に振り回される必要は無いと思います。朝鮮民族として誇り高くアイデンティティーを保って良いのです。文字はハングルと言う固有の文字があります。④中華民族も同様です。⑤その他のアジアの民族も同様です。東南アジアの国々は自前の文字を持つ国ばかりです。⑥沖縄は民族の自覚を高めるのなら独自の文字を持つべきです。日本はアジアの各民族をアイデンティティーを維持しながら受け入れるべきです。国籍も二重国籍を認めるべきです。その代わり日本に大いに貢献して貰えば良いのです。そしてアジアの各国との絆を深めれば良いのです。日本はアジアの多民族国家としてバランスの採れた繁栄の道を歩むべきなのです。アジアの民族が日本に貢献すると言っても日本人が特権を持つと言う意味ではありません。飽くまで協力関係を築くと言う意味です。 |
2014年6月14日土曜日
2014年6月12日木曜日
| 教皇フランシスとネタニヤフー首相との口喧嘩寸前の事 |
| 日本では大したニュースにはならないが、ローマ教皇がイスラエルを訪問してネタニヤフー首相と会談した時、ネタニヤフーがイエスはヘブライ語を話したと述べたら、教皇フランシスはイエスはアラム語を話したと譲らなかったと言う。どうでも良い事で口喧嘩になるところだったが、こう言う事はヨーロッパキリスト教の偏見的土壌がポロっと言わしめる事で、教皇フランシスも偏見に支配されていると言うボロが出てしまったと言う事です。何故、イエスはアラム語を話したと言うのかは、事実は定かではないけれど、アラム語を話したという事がユダヤ人の言葉を話さなかったと言う事によって暗にユダヤ的背景を消し去りたいと言うキリスト教会の願望、利害を体現してしまっていると言う事です。逆にイエスのユダヤ的背景を強調し過ぎて、キリスト教の権威付に利用する思考回路を持とうとするキリスト教宗派もあるくらいなのだ。最早キリスト教とユダヤ教の思想的な関連付けをする事自体が無理な事なのですが。キリスト教が余計な秋波を送る事自体が宗教として破綻している事を暴露しているようなものですから何をか言わんやです。 |
2014年6月11日水曜日
| 国家衰退期にどうするか? |
| 日本は今後人工減少期に入り国家維持に難関を迎えると官僚を中心にして慌てふためいている有様です。これを解決する為のアイディアは幾つかある筈です。人口そのものは移民で補う事である筈なのにあまり積極的な動きが認められないのは何故なのでしょうか?又産業開発に全く背を向けた状態です。過去の産業構造にいつ迄もしがみついているのが現状です。世界が欲しがっている産業を世界にセールスする事が原発事故起こしたにも拘らず原発をトップセールスとは何と情けない事だろうか!もっと世界が望んでいる産業がある筈です。世界はリスク管理に自信を失いかけています。安心を心から欲している筈です。ところが、今の日本はアメリカの保険資本が席巻しようとしています。日本の市場をアメリカの資本が抑えようとしているところです。日本の資本は世界に進出して生き残る事をしなければ、やがて日本の資本自身が衰退して行く事は目にみえています。資本の衰退が国家の衰退にそのまま繋がるのか解りませんが、国力は衰退するであろう事はハッキリしてます。巨大な資本を良しとする訳ではないのですが、国家維持の為の規模は集合体として必要であろうと思います。 |
| 日本は明治維新型の国家形態に破綻し、消滅し掛けた国家です。殆んど消滅しても良かった国です。その反省を抜きにこの国の維持については語れない筈なのに、経済と言う甘い汁にドッップリ浸かって国家の体、矜持を放棄して形ばかりを生き延びたのです。何をすべきか何をなさざるべきかを国民と明確に契約もせずに政権維持のみに汲々としてきただけの官僚型保守政治でした。 |
| 国家衰退期を迎えてる事は知識人にとって認めたくない事かも知れません。知識人こそ国家的な危機に際して逃げ腰になる存在です。我先にと逃げ出すかもしれない存在です。これ自身は非難する事は出来ないと思いますが、国家的な空洞化を招く事になる訳です。 |
2014年6月10日火曜日
| 今こそ日本は独立をしよう! |
| 日本は名実共にアメリカに支配された植民地だとの古いタイプの主張をする積もりはありませんが、国家の運営においては独立、自立をしなければならない事はハッキリ主張したいと思います。別にアメリカを敵にするとか言う事では全くありません。判断に於いて主体的にすると言う事です。アメリカに過剰に基地提供をして住民の負担を掛けて事実、利益相反していることに対して交渉して解決することは国家として当たり前の義務です。交渉せずにアメリカの利益を最優先すると言う国家としての姿勢が批判されなければならないのは当然です。アメリカは日本がいつも自分から折れてくるのを不思議に思っています。自分の言い分を引っ込めたまま交渉の場に現れる日本の外交官には不信感すら湧いて来ようと言うものです。 |
2014年6月8日日曜日
| 性欲の危機管理 |
| 若い女性から幼児まで痛ましい事件が続いています。これらは女性の危機管理の問題かも知れません。男の弁護をする訳ではありませんが、これは男の性欲のコントロールが全くできていない事が大きな部分を占めていると思われます。性欲をコントロールしなければ犯罪になると社会的な教育がなされない事によります。この世にお行儀の良い男なんていません。男自信が抑も性欲をコントロール出来ない事に苦しんでいるのです。しかし、絶対に現実を直視し、性欲をコントロールしなければならない事を教えるべきです。校長の様な男でさえ若い女性の色香に簡単に負けて警察のお世話になってしまうのです。そして反面に女性は防衛の為の策をシッカリ考えなければならないのです。お互いに教育の関門を潜っておく必要が絶対にあるのです。犠牲は必ず弱者に集中します。不幸を防がなければならないのに、警察の捜査は不幸が起こってからしか始まらないのです。そんな単純な事を社会は放置してるとしか言えません。更にはそんな社会を見透かして、冤罪に貶める事すら可能なのです。人物破壊をしようと思えばこんなに良い方法はありません。どんなに不名誉な事であろうと、冤罪であろうと、迷惑防止、公然猥褻を認めて刑を終わらせて出てくるしかないのです。 |
2014年6月6日金曜日
2014年6月3日火曜日
| 科学者の奢りが事故を引き起こしたようなもの! フィールドは確実に広がっている事を忘れるな! |
| 現代科学者達が錯覚している事はフィールドが本来未知の部分が広大な筈にも拘らず、フィールドのフロンティアは終わったと錯覚しているのではないかと思わせるところが見えるのです。その結果が電力会社の原子炉事故に表れているのではないかと思います。科学者の奢りがあったと思わざるを得ないのです。原発は科学者の妄信によって進められたのです。政治家、行政、私企業が後をついて行ったに過ぎません。科学者は誠に幻想を振り撒き結果大誤算の事故を引き起こしたのです。科学にとってフィールドの終点はありません。何故なら、人間にとってはフィールドは多側面に存在するので、科学者はその総てを見渡しているとは限らないと言う事なのです。傲慢な知ったかぶりは必ず墓穴を掘ると言う事に尽きると言えます。 |
2014年5月29日木曜日
| 交渉努力の足りない国家 |
| 私は日本の政治屋が政治家でない理由として日本の安全保障を述べる割には、実質の安全保障が全く出来てない!と言うのが正直な感想です。①アメリカ軍基地過剰占拠②北朝鮮による拉致③沖縄米軍駐留による過剰負担。これらの問題を相手国に不満を述べるだけで理を以って交渉する努力=外交交渉を殆んど放棄した様な状態で国家的な努力を全くしていないのはどう言う事なんだろうと強く思います。その努力をすべきなのは首相と外務省です。 |
| ストックホルムで北朝鮮との交渉の件が如何にも交渉進展があったかのように報道されているけれど、何の結果も得てないに等しいではないですか!自画自賛が過ぎるというものです。外野はギャーギャー騒ぐなと言うのか? 政府が余りにも無能に見えると言うのに、黙ってはいられないのは当たり前ではないでしょうか? |
2014年5月27日火曜日
2014年5月24日土曜日
| 「集団的」、「個別的」と「自衛権」は定義された事があるのだろうか? |
| 「集団的」と「自衛権」と結び付く言葉なんだろうか、不思議に思う。「自衛権」は本来「個別的」な問題なのではないか?相入れない「集団的」と「自衛権」はどう言う理屈で結合しているのか説明してもらいたものです!しかし、「集団的自衛権容認」とは表面的な戦争の出来る国に方向転換する事以上に、軍需産業育成保護に重点がある事を忘れてはならないのです。アメリカが日本の軍需産業技術を欲しくなったと言う事です。世界は米中、米ロの新たな冷戦ゴッコの舞台に模様替えをしたと言う事なのです。 |
| 集団的自衛権の解釈改憲は密かに利権構造を構築する為の時間稼ぎです。集団とは言ってもパートナーはアメリカしかありません。アメリカは既に利権構造が組み立てられていますので、この利権構造に日本の三菱、日立など軍需産業がアメリカの利権構造に正式に組み入れられると言う手続きが政治的に終わったと言う事です。野党が追及の手が生温いのは自衛隊が表立って活動する契約が日米安保条約を国民的議論を素通りした事によるパススルーの意識を見事に反映しているのだろうと思います。安倍晋三氏は巧みに自衛隊と軍産複合体利権問題を切り抜けて擦り抜けた言えます。目的は利権構造の確立にあったので、この人の目的は概ね達成されたと言えます。 |
| 私の意見に疑問を呈す乃至は、反論したい方はこちらにメール下さい。 |
2014年5月23日金曜日
2014年5月22日木曜日
| 集団的自衛権容認の議論の前にすべき事 |
| 集団的自衛権容認を議論する前に個別的本来的自衛権の定義も無いままにこれ迄的確な自衛権行使、研究を行なってこなかったのではないかと言うのが私の考えです。何故なら、北朝鮮が日本国民を拉致した事実があると確認されたにも拘わらず、それを侵略行為と日本政府は一度も認定して来なかったのは、個別的本来的自衛権の定義が全くされて来なかったからではないかと思うからです。北朝鮮による日本国民の拉致は侵略行為と何故ならないのかが解らないのです。何故、拉致被害者を自衛隊は救出出来ないままなのでしょうか?毎日何の為に富士の裾野で戦争ゴッコをやってるのでしょうか? |
| 勿論、拉致被害者を救出する為にはひとり自衛隊だけでは出来る事ではありません。政府が毅然と交渉をしなければならない事は言う迄もないことですが、片方に物理的手段を用意する事に躊躇は要らないと考えます。 |
2014年5月21日水曜日
| 世論調査は世論操作の疑いあり! |
| マスコミ、メディアのやるべき事は正しい正確な報道です。世論調査は本来の仕事ではなく、副業の筈。マスコミ、メディアは当たり前の様に世論調査を繰り返しているけれど、これは調査に名を借りた世論操作です。世論操作は権力が利用するところとなる事は自明の事です。マスコミ、メディアのする世論調査の結果は世論そのものではありません。世論調査は世論を操作する力を持っているので自粛すべきものです。権利でも何でも何でもありません。横暴に振る舞える機械です。又、マスコミ、メディアは其々私企業として成り立っています。其々の政治的な主張も持つ事は自由です。当然、自分に都合の良い数字を発表することもありうる訳です。実はマスコミ、メディアは公器でもある事を知っていながらひた隠し隠しています。権力の一翼でもあります。ですから、抑制、自省が必要であると思います。何の抑制、自省必要ないと思っているのでしょうか?私はこの際世論調査は禁止すべき事と考えています。世論調査は報道の自由の範疇ではありません。表現の自由を奪う行為では全く無いと考えます。報道を正しく行なってさえいれば、世論調査と言う名の世論操作はする必要は無いのです。 問題は設問の出し方が姑息です。選択肢AとA'、BとB'を必ずA+A'、B+B'と事前の断りもなく恣意的に統合するのは常套的に行なっている事です。被調査対象者の選択意思は殆んど無視されるのが、常になっています。既に調査時点で改竄しようとの意図が見えていると言っても良いと思います。世論調査は購読者を弄ぶ目的が十分解るので、犯罪的でもある訳です。 |
| この私の意見に疑問、反論される方はこちらにメール下さい。特に新聞社関係の方、お願いします。 |
2014年5月18日日曜日
2014年5月15日木曜日
| 集団的自衛権の解釈改憲とは何を目論んでいるのだろうか? |
| 集団的自衛権解釈改憲が本格的になし崩しに実行されようとしている。そんなにアメリカの起こす戦争の手伝いをしたいのだろうか?日本の軍産複合体にアメリカの軍産複合体の一部に組み入れて世界中で起こす戦争の片棒を担ぐと言う訳でしょう。戦争がよりし易くなる国にしようという訳です。解釈改憲が無くても本格改憲があれば国民がその様に選択すると言うことになるので、地ならしをしているだけなのかも知れないけれど、その様な国に住み続けるか否かは国民の(人間の)自由です。もうそう言う時なのかも知れないと言うことです。 しかし、集団的自衛権解釈改憲を決定する前に、国際的な緊張は外交努力で解消することが第一義的だと思うので、国際的な軋轢を引っぱり出しておきながら集団的自衛権の解釈改憲は先行して考えるべき事なのかは誰しも疑問に思う事ではないのか?と憂慮します。私は憂国的亡命を選択する事を留保せざるを得ません。 |
2014年5月12日月曜日
2014年5月11日日曜日
| 国家戦略と言う発想 |
| 日本は国を上げての発想力不足です。視点だけは養っておかなければならない筈ですが、日本の指導者は両極端でしか考えられないのでしょうか?国民が幸せに生きる為にどう道筋をつけようかという発想をしなければならないのですが、明治維新以来戦略については帝国主義的軍事戦略としてしか考えられない性癖があるらしく、同じ発想方法が今に繋がっているとは驚くばかりです。 帝国主義的国家は今でも周辺に多いので対向意識で引き摺られがちになりますが、他国は他国自国は自国のそれぞれの知恵で開発すれば良い事です。/…… |
| 国家戦略と言うと軍国主義と結びつけるのは愚かの極みです。国家戦略とは平和裏に進める事も含んでいるんです。発想が賢明であれば、豊かな国家を作ることが出来るのです。過去の観念に縛られる必要はないのです。必ず軍事的側面を押し出す事も最低限にする事も出来ます。その様に発想を切り換えて生きている国家は沢山ありますよ! |
2014年5月9日金曜日
| オリジナリティのない接着剤的寄せ集め発想の安倍晋三内閣 |
| 全てがどこかで聞いた事のある発想しか持たないので一番外交に危弱性が出て来てしまう様です。外交が弱いと言う事は相手に手の内が読まれやすい事です。外交的失敗の究極は戦争です。ここに至らない様に巧みさが求められるのですが、今やっている事は安倍晋三政権の代で実現しなくても好戦的政権の生まれる道を作ってる様なものです。戦争の為の地慣らしを今セッセとしている様なものです。こんな世間知らずの坊やにいつ迄政治権力の玩具を持たせておくのでしょうか? |
| ①憲法改正、②国防軍保持、が途中の事③基本的人権の制限特定秘密保護法案、④日本版NSCの創設、④武器輸出三原則の廃止、⑤ODAの軍事利用解禁、⑥集団的自衛権行使容認、が公に終わっている事。⑦徴兵制⑧核武装がこれからしたい事。(9)無人偵察機、(10)無人攻撃機は既に決定されているとのこと。 |
| この内閣は過去の国家的誤ちに極めて鈍感で感受性のない、危機感の薄い人間たちです。自分達がどんな道を踏んでいるのかが何も見えてないのです。過去の道を誤った者達も後に続く者達の道の踏み方を制御出来なかったのです。結局莫大な犠牲を出したのです。命を湯水の様に費ったのです。命を搾り取れるだけ搾り取ったのです。 |
2014年5月7日水曜日
| 日本外交の稚拙な理由 |
| 日本の為政者は戦後のある時期からアメリカの被植民地同然の地位を築く為に汲々とし出して、結局、国としての外交、進路を自ら考えることを放棄したのではないか?他国は独自に行動原理があり、他国は他国の道を模索しながら行動決定をしているのに、日本は先ず日米安保ありきで これさえあれば他に考える事なしで、独自に各国の行動のあり方を研究しようともしないのではないだろうか。思考を早ばやと停止してしまっているので中国の行動に慌てふためいてアメリカのお墨付きがあってやっと安心すると言う有様です。しかし、アメリカの二枚舌に上手く馴染めないと見えて勝手に自分の都合の良い様に解釈するだけなのだ。何故アメリカは二枚舌と思わせる言い方をするのかを問うてみようとせず、日米安保の脈絡に合う部分だけを拾って一喜一憂しているだけなのだ。 |
2014年5月2日金曜日
2014年5月1日木曜日
| 民主主義と官僚依存症 |
| 日本に民主主義がもし今後も根付かないとすれば、又国家の道を過つ事を心配します。民主主義は権力を看視する手段として十分とは言えないが、しかし、有効な方法と言えます。民衆、大衆が官僚、権力に頼らず、正当な代表者に託して政治を運営していく道を取れば、無用な抑圧は減少するだろうにと思うのです。その為には民衆、大衆の自立した決断が必要であると思います。委託された代表者はその立場を乱用出来ない様に主権者の民衆、大衆に誓約しなければならないのですが、権力の乱用は現実的にはあり得る事で、避けられないので、権力の執行には可視化の仕組みをそれぞれの有効な方法で作り検証に供する事にすべきです。民主主義はそれを維持する努力を続けなければ忽ち腐敗するなま物と自覚すべきです。それを怠ると言う事は民衆、大衆の怠慢によるところが大きいと思います。官僚主義はその怠慢に蝿の様に忽ちたかります。官僚は実は蝿のような存在です。言っちゃぁ悪いけど!あんた!公僕だよ! |
| この問題の答えは民衆、大衆の方から提出しなければならないと言う事があります。民衆、大衆は官僚依存症を克服しなければならないと言う答えの一端をたぐり寄せなければならないのです。この病を修復しなければならないのです。これは民衆、大衆の足並みは決して揃う事はあり得無いので、大変な難事業となります。/…… |
| 昔の日本人はそれ程大人しくはなかった筈です。年貢が高ければ筵旗立てて領主に命を掛けて直訴したのだ。直訴で首は飛んでも要求は通したのだ。近代になってスマートに振舞ったので首は飛ばなくなったけれど筵旗は左翼運動に引き継がれたのだ。 |
2014年4月30日水曜日
| 日本の報道メディアは何を報道しているのだろうか? |
| オバマ大統領は色々言葉を残して行ったのだけれど、日本のメディアはそれをよく理解出来ぬまま都合の良いように解釈し直して報道しているようです。その中でもメディアが混乱したまま報道しているのが、尖閣諸島絡みの領土、施政権、日米安保の関係を咀嚼出来ぬままに報道し、政府の願望的解釈そのまま報道を垂れ流しているのです。しかし、ここでメディアが全く触れる事のない、政府はもっと触れたくない事があります。それは日米安保が空洞化しているにも拘らず、それを金科玉条の如く祭り上げて、米軍の基地使用を最優先出来るようにしている事です。基地が有るからといってアメリカは無償で日本を守ってくれる訳ではないにも拘らず、日米安保の証文を得た様な気になっているだけのような或いはその錯覚を国民に振り撒いているのです。アメリカはアメリカのご都合で発言しているのであってそれをひとつの疑問を抱かずに鵜呑み、解釈して報道しているのが私は犯罪的に思えるのです。 |
| 日本の政府もメディアも自立した思考を放棄しています。政府は如何に従属するかを吉田茂以来考えるのみだし、メディアは独自に国民の方に向くのではなく国民の関心の有りどころを探す事は長けているものの国民の利益の有りどころをスッカリ見失ってしまっている様だ! |
| リオデジャネイロ会場建設が遅れているらしいが! |
| オリンピッックに格別思い入れがある訳でもないが、2016年リオデジャネイロ会場建設が遅れているらしいがブラジルらしい現象ですが、まあ良いじゃないですか!放っておいても何とかなりますよ!最悪、世界中の既存施設を使って世界分散開催で凌ぐべきだろうと思いました。場合によっては東京で全種目引き受けても良いんじゃないだろうか?などと! |
2014年4月27日日曜日
| 韓国フェリー転覆事故に思う。 |
| 韓国で起こったフェリー転覆事故には痛ましく思う他はありませんが、其れにしても国際間での船舶の売買をした結果、安全基準の受け渡しが全く出来ていなかった事を露呈したと思ってしまうのです。一つは最初の建造国日本での設計を韓国が全く受け継いでいなかったために、階を建て増して船体バランスを崩す事になったのではないだろうか?と言う事。二つに積載量は韓国の責任がとても大きいと言えますが、船体自身に過積載を防止、制限する構造を初めから持たせておく事は出来なかったのかと言うことです。三つに元々対馬海峡は海の難所なので、韓国と日本が共通の利害関係を有していると言う認識で共同の海難救助組織を作っておく事も考えられると思うのでこう言う事を日韓う関係の改善に資する事も出来る筈です。これは単なる他人事では無いと考えます。協力関係を作っていく努力をすれば敵対関係が影が薄くなろうというものです。日韓の指導者は気を緩める事なく、敵対関係より協力関係を意識的に優先的に構築すべきです。 |
| 組織は個人個人に対して大きい力を行使しますが、運営の実態は個人の繋がりでしかありません。阻止記が出来る事は人的繋がりを効果的な契約事項に縛る機能を科す事以上は出来ませんから契約関係を効果的に行なえるように組み立てるしか方法はないと思います。 |
2014年4月26日土曜日
| 密約外交の果て |
| TPP交渉は結局日本の全面譲歩密約で決着だった。相変わらずの自民党の裏技従属外交だった。日本の政府は結局どこを向いて政治を行なっているのだろうか?政府自身が正しいTPPの真実を理解していないと言う事に尽きます。どうして日本の政府は密約が好きなのか?好きではないだろうが、させられてしまうと言う事か?変だ!この政府は変だ!自民党はTPPに反対して政権を取ったのではなかったのか?アメリカにおべっか使ってもしょうがないのに。何故こう言う決め事の時に限って国民が排除されるのだろうか? |
| この度野党5党共同提案の「TPP情報提供促進法案」が提出されたが、当然だ。却って遅過ぎる位だ。野党は政府の行動を敏感に察知して国民に知らせなければならない。政府の下手な交渉で国益が益々損なわれて来ているので、国民と一緒になって指を咥えて見ているだけでは能がなさ過ぎます。こうして野党は結束する事をもっと実行して国民の為の国益を追求して貰いたいと思います。/font> |
2014年4月23日水曜日
| 日米安保で国境は守れるか?! |
| アメリカが「尖閣諸島が日本の施政権下にある」と明言しても日米安保を保証したものでない事はアメリカのもう一つの現実的な判断である事はハッキリしています。仮に中国が実効支配を武力で開始しても実効支配が変更になっただけで、実効支配を日本自ら維持しなければ、日米安保の効力は無いと言う事を日本人自身が知っておくべきでしょう。アメリカは暗にそのことを日本政府に伝えているにも拘らず「尖閣諸島が日本の施政権下にある」との要人短信を日米安保の証文としている節がありますが、それは違うと思います。アメリカは日本の実効支配が及んで無い処には日米安保の適応はする積もりが無いと思っている事の裏返しなのです。決してダブルスタンダードでは無いのです。アメリカは日米安保は日本が支配している所にしか適応出来ませんと言っているに過ぎないのです。日本政府の都合の良い解釈に国民が騙されてはいけないと言う事です。何でもかんでも日米安保があるから総てが安心だと言う思い込みは大どんでん返しを見る事になります。日本の政府の誰一人だって責任を取る訳でもないのです |
| 如何に中国の挑発にアッサリと乗らずに日本からも挑発をせず、日本の賢明な着地点を決めるかがこの国の指導者に求められる事だろうと思います。 |
2014年4月21日月曜日
| 靖国神社 「真榊奉納」 |
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靖国神社は明治政府が京都の神社を衣更えして東京に移設したもので、国家に殉じた霊を祀るとして護持して来たものです。此処に詣ると言う事はその主旨に賛同を表明したと言う事です。メッセージを明確に表明している事です。又それ以外のメッセージも無いと言う事になります。 政治家がその行動を起こす時には堂々と政治家自身の言葉を発して行動すべき事です。仮に諸外国から批判されたら、日本人にではなく諸外国に通じる表現を以って言い訳ではなくメッセージを発せばいい事です。それを諸外国が理解しないのであれば、それっきりではないですか?理解して貰いたければそれなりの努力をすればいい事ではないですか? 若し諸外国の理解が及ばない事であればそれ限りのことです。諸外国が批判する事を日本から理解を求める事が無理な事であればそれっきりです。日本は抑も外交など出来ないと言う事ですから、諸外国が此方から目を閉じている事ではないでしょうか?諸外国が痛みを持っている事を理解すべきは日本の方ではなかったのではないでしょうか?その様な事も含めて考え直しても良いのではないかと思うのです。 |
| 諸外国が文句を言うからとかではなく、本当に諸国の国民を傷付けてはいないかと気遣いが出来るかと言う事です。諸国と日本の国民にも同じ事が言えます。靖国と聞いて悔やむ国民が皆無とは言えないと言う事です。日本の国民にとっても思い出したくない事の筈です。幾ら「不戦の誓い」と言った処で、歩む道を一歩間違えて舵を切り間違えないという保証はありません。不戦の誓いを唱えながら衣の中に鎧(よろい)と剣(つるぎ)が見えている事はお互いの事として解ってるではないですか! |
| 「参拝」と「真榊奉納」とは何が違うんでしょうか?主旨は全く変わらない事ですよ!何かこう言う事でごまかせると思ったのでしょうか?説明放棄と言う事ではないでしょうか? |
2014年4月20日日曜日
| 原発ゼロ宣言がもたらす予想外の活性化効果 |
| 原発ゼロの国民的合意は代替エネルギー開発技術の競争が更に触発されるので、結果は良い方に作用するだろうと思われます。この方が日本の潜在力を十分引き出せるので無い知恵を非生産的にぶつけ合い、言い合っているより遥かに生産性の向上に繋がります。原発ゼロ宣言を政治的にする事は遥かに日本の長期的な利益になる事は間違いないと思います。新しい技術は蓋を開けて見なければわからない事も多いでしょうが、得られる結果は国民的に歓迎される筈なのでこれへの投資も促進され経済的な結果も大きい筈です。政治はそう言うところを見越して物事を決めていかなければ、政治自身が世間に取り残されると言う事になります。自分の立場以上に見廻して決定を優先して下さい。 |
2014年4月17日木曜日
2014年4月16日水曜日
2014年4月15日火曜日
| 解釈改憲 |
| 憲法は一言一句国民が理解の質量が同じでなくては成立している事が不可能です。どうして政府だけが解釈を憲法に加える事が出来るのだろうか?不思議です。憲法が其々立場の違う者が解釈で受け止め方を変える事が出来るのなら憲法とは抑も何なんでしょうか?権力を縛るものだと言う解説をする人もいますが、権力が解釈で変更するのなら縛れないではないですか?泥棒自身に縄を縄を掛けろと言ってる様なものではないですか!国民が泥棒に縄を掛ける事が出来なければ意味のない事位常識じゃないですか!否!国民が権力を縛る事が出来ないなら日本の国民は無力と言うしかありません。折角システムがあるのに活用出来ないのであればその矛盾は国民が負うしかありません。過去に負った苦しみと同様の事を又繰り返して、甘受するしかありません。国民の手の離れた所で次々に決められて行くのですから権力者の言いなりと言う事ではないですか? |
2014年4月14日月曜日
| 国防と拉致問題 |
| 拉致問題は日本の中では自衛権の問題として論議されないのは何故なんだろうと何時も思う事です。北朝鮮から軍隊が入って来た訳ではありませんが、実行した工作員は明らかに日本に不法侵入し、国民を不法に連れ去ったと言う戦争行為に等しいものである筈なのに、政府は自衛権を全く発動してこなかったし、対応したのは精々警察捜査での積み上げに拠る国としての認定作業に終わったと言う事です。日本国民を救出すると言う目的を放棄しているとしか思えません。何故なんでしょうか?この問題が拉致被害家族の手作業の運動がこの問題を支えて来たにもかかわらず政府は自分の役割を忘れてしまったかのような行動しかとれていなかった。直ぐ軍事行動に移せと言ってるのではないが、この問題が自衛権の問題としてどう捉えるのかが考えられてないとすれば、抑の自衛権の問題は幅の狭い概念になってしまうだろうと考えざるを得ません。この国の政治家の意識が低過ぎる事が横田夫妻を負担を掛ける原因だろうと思います。役割を持っている者は役割を果たして欲しいと思います。 |
2014年4月12日土曜日
2014年4月11日金曜日
| どんな処がウイクライナ問題が日本にとって問題なのか? |
| ウイクライナ問題は日本と縁遠い事では無いと思います。ソ連時代に積み残した問題を永久に帳消しにしようとする事も出来るので、こんな便利な方法は日本の北方領土に適応出来るのであれば数年後には実行に移さない手は無いとプーチンが考えても可笑しくは無いでしょう。こう言う事に日本の外務省はたぶん敏感ではないと思います。しかし、これを放置すると日本の出番がなくなるであろう事は眼に見えています。ですから、ウイクライナ問題に他人事の様にしている訳には行かないのです。ウイクライナ問題に抗議の姿勢を示さないと言う事は致命的になる可能性があります。読みを誤れない処だと思います。 今プーチンに媚びても逆効果と言う事ははっきりしていると思います。 |
2014年4月10日木曜日
| 可及的速やかに「スクールバス」義務化を! |
| 通学中の自動車事故で犠牲者再び何度繰り返したら良いのか!通学児童と一般車両を出会わせない様にするために「スクールバス」を義務化を決めるべきです。学校の必須導入項目として、或いは自治体の義務として!もう児童の犠牲は止めないと、誰も学校に行きたく無くなりますよ!親だって行かせたくないでしょう! |
| 学校に行った筈の子供が屍となって戻ってくる事に耐えられる親なんか居りません!本気になって政治は対策を考えなければ政治家は本当の怠慢ですよ!何とか有効な対策を取らなければなりません!児童と一般車両の共存が抑も間違ってるのではないですか? |
| 運用の具体例の提案ですが、原則は「ドアツードア&ピックアップ&ゴー」です。通学路設定を一切しないという事に尽きます。 これで通学中の犯罪防止対策にも対応出来ます |
2014年4月9日水曜日
2014年4月4日金曜日
2014年4月3日木曜日
2014年4月1日火曜日
2014年3月30日日曜日
| 創造的環境の維持と国力 |
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極論との批判を甘んじて受けるしかありませんが、人の幸福とは創造行為にこそその根源があろうとの結論を得ました。自由な創造は力の源泉です。人に限らず国も然りです。国が創造的環境を失えば国力は衰退します。アジアの片隅でチマチマと帝国主義の真似事をした日本が何故戦争に負けたのか考えるまでもありませんが、戦争を省みる事も国力の範囲であろうと思います。省みるとはあらゆる側面を精査する事です。時間が過ぎれば記憶が遠退くので材料に限りが出てきます。素材を自ら見つけられないのであれば思い出させてくれる被害者に聴いて見ても良いのです。現在の狭量な権力がそれが出来ないと言うなら、国の力はその権力によって狭められると言うことになります。
日本的な感性のみで正誤を判断しその価値観にしがみついていれば世界を相手に交渉することが仕事である権力者は、自らの土俵を狭くして戦う事になります。ので、あらゆる価値観を知る事は、これも仕事の内と言う事になろうかと思います。果たしてこの方に出来る事なんでしょうか? この方とは今権力中枢に居る方です。 |
2014年3月29日土曜日
2014年3月28日金曜日
| 冤罪国家の非生産、恐怖構造 |
| 袴田事件の受刑拘禁者袴田巌さんが生きて解放されました。刑の執行こそ免れたものの、半世紀の時間は戻って来ないのです。これが冤罪の姿です。権力はこの様な冤罪を生み出す事を見直す事が出来ない構造になってるとしか言いようがありません。必死になって刑の執行を食い止めようと支援し続けた人たちもいました。何故冤罪は無くならないのか?明らかに警察、検察、司法の構造的な無責任体制の間隙に嵌まり込んだ弱者の姿を見ます。弱者とは限りません。権力の中に居る者達の傲り傲慢な濫用体質、官僚構造のなかに誰でも陥れられ、逃れる事はほぼ出来ません。民主主義は今のうちにこの構造にメスを入れなければ、日本はトンデモナイ国家になります。無毒、無農薬な渡辺喜美氏も枕を高くして寝てはいられないのです。 |
2014年3月24日月曜日
2014年3月23日日曜日
| パラリンピックとオリンピックの統合 |
| パラリンピックをオリンピックのあとであろうと前に移動しようと関係ありません!同時に行えば良いじゃないですか?何故今迄一緒にやって来なかったか考えるべき事です。同時開催!それしかありません!出来ない理由は何ですか?一緒にしないのは差別があるからじゃないんですか?政治家はそう言うところをほじくって下さい!JOCはIOCに提案して下さい! |
2014年3月20日木曜日
2014年3月19日水曜日
| 権力分立に無理解な安倍晋三氏と首相権限の権力集中 |
| 今野党が考えるべき事は、如何に手を繋ぐかと言う事もそうですが、内閣総理大臣に過剰に権力が集中している事に対する反省を議論する事に振り向ける事ではないでしょうか?今の野党は総理から攻勢を掛けられるばかりで自らの提案力が弱く、議論の方向を変える力に乏し過ぎます。総理に「横暴だ!横暴だ!」と繰り返しても、そう云う構造になっているのですから犬の遠吠えに等しいと言えます。諸外国特にアメリカの大統領よりも大きい権力を持っているのですから、権力を私する事も簡単とも言える訳です。権力が集中する事に問題意識を向けるべきであろうと思います。首相権限を制限しなければならないと考えます。 |
| 弱者達の方法 |
| 日本国民は戦後チャンスを与えられたのだから、正当に権利を行使すれば良いのです。しかし、日本国民は既得権益勢力によって往々にして分断されやすく、何が自らの最大の利益なのか掴み損なって個別の利害関係に分断されて、物事の本質が見えなくなってしまうようです。日本国民は戦争で命を含めた多くのものを失ったにも拘らずその経験を活かせずにいました。自ら弱い存在だと認める事が難しいのです。弱者は横に手を繋ぎあって強くなるしかないではないですか!舞台が政治の場でも同じです。弱小政党がバラバラに動いていても、与党に媚びても、良い結果を出せるとは限りません。野党は臨機応変!手を繋ぐべき時は繋ぎあって国民の期待に答えなければならないと思います。 |
2014年3月18日火曜日
| Under controlどころでは無い!Out of controlだよ! |
| 日本のマスゴミが生温い!何も仕事をしていない。福島は制御されてはいないにも拘らず、体裁の良い数字を発表したりするところは本質的に大本営発表の頃と体質が全く変わっていないです!その点外国メディアはちゃんとした検証作業を行っているではないですか?!何故!日本のメディアはそれができないんですか?!何故!日本の政府は体裁のいい事しか言わないんですか?!日本は当事者能力無しとして外国の支配を受けても仕方がありませんよ! |
2014年3月13日木曜日
| 小保方晴子氏だけの問題では無さそう!小保方晴子氏に罪を被せる力が働いている! |
| 一人の人間がやれる事やれない事があります。組織が関与出来る事の有無があり得ます。独立行政法人理化学研究所=理研は文字通り巨大な理研=利権組織で、小保方晴子氏は功を焦る理化学研究所や共同研究者達=企業の板挟みになった可能性が有ります。急がせる何らかの政治的な力が働いた可能性が有ります。安倍晋三氏の鼻息の掛かった政策を一身に受けている組織でもあるとのことじゃないですか!そして、不都合が生じると小保方晴子氏に総ての責任があるとの押し付けがあったのではないですか?未熟な研究者との決めつけはよく考え付いたネーミングじゃないですか!30歳になる女性に言う言葉ですか? |
2014年3月11日火曜日
2014年3月8日土曜日
2014年3月6日木曜日
2014年2月27日木曜日
2014年2月23日日曜日
| 国家戦略をチェックして立て直す事を優先せよ! |
| 日本はアメリカの戦略、世界の力学に振り回されるだけで、確固たる自国の戦略を持たない事この上有りません。兎に角バランスが悪過ぎます。これは自国の利益がどう言う所に依って建つのかの分析がされていないからでしょう!それを考える事は簡単です。自国に何が足りないかを正直に見つめることに尽きます。そして自国の政策に偏りがないかどうかを組織的にチェックすることです。日本の隣国は軍事的な危機を演出しながら抜け目無く自国の利益を追及しています。軍事的な危機は目眩ましの可能性があります。日本の指導者はまんまとそれに目を奪われている可能性があります。一見軍事的な危機を煽っておいて、本当の目的は経済的戦略の可能性だって有りうるのです。日本政府はアラブ系国家との関係を重視していますが、こんなバランスの取れない考え方はありません。隣国は抜け目無くイスラエルと緊密な関係を構築しています。隣国の指導者を一人ヘッドハンティングして来たい程ではないですか! |
2014年2月22日土曜日
2014年2月17日月曜日
2014年2月11日火曜日
2014年2月9日日曜日
2014年2月8日土曜日
2014年2月7日金曜日
2014年2月6日木曜日
| 意味不明な右翼的文章、思考。 |
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以下はNHK経営委員の長谷川三千子・埼玉大名誉教授(67)が朝日新聞社で拳銃自殺した右翼論客野村秋介氏に書いた追悼文です。私はこれを読んで、何が書いてあるのか解りませんし、どんな論理なのか推察することすら出来ません。これが大学教授の書く文章なのか思いますが、せめてどう言うことを言いたいのか知りたいところです。もしや、この人自身が何を言ってるのか解ってないんじゃないのかと思いたくもなります。以下引用です。 「野村秋介氏が二十年前、朝日新聞東京本社で自裁をとげたとき、彼は決して朝日新聞のために死んだりしたのではなかつた。彼らほど、人の死を受け取る資格に欠けた人々はゐない。人間が自らの命をもつて神と対話することができるなどといふことを露ほども信じてゐない連中の目の前で、野村秋介は神にその死をささげたのである。 「すめらみこと いやさか」と彼が三回唱えたとき、彼がそこに呼び出したのは、日本の神々の遠い子孫であられると同時に、自らも現御神(あきつみかみ)であられる天皇陛下であつた。そしてそのとき、たとへその一瞬のことではあれ、わが国の今上陛下は(「人間宣言」が何と言はうと、日本国憲法が何と言はうと)ふたたび現御神となられたのである。 野村秋介氏の死を追悼することの意味はそこにある。と私は思ふ。そして、それ以外のところにはない、と思つてゐる。」ここ迄引用。 この人がNHKの経営委員だろうと何だろうと番組制作に関与出来る立場ではないようなので、それ以上はどうでも良いことですが、右翼と称する人たちの表現には論理破壊のところがあると思わざるを得ません。/…… |
2014年2月5日水曜日
2014年2月4日火曜日
| 候補者一本化協議を早急にして死票を防げ! |
| 脱原発を考える人は現状分析に敏感であるべきです。脱原発を謳う候補者が一本化されていないので、このまま投票日を迎えると分断される事になる筈です。ですから候補者自身が同じ公約を掲げている者同士が有権者の為に一本化協議を積極的に行なうべきです。変なプライドは捨てて有権者の利害を最優先して小異を引っ込めるべきです。そうしなければ、脱原発を望む有権者に多くの死票が発生する事を覚悟しなければなりません。プライドとは個人的な政治に対する関与のあり方です。自分と全く同じ政治的関与している人間ばかりではありません。向いている方向が同じであれば互いに同行すべきです。原発に対して手温い政治家はこの際排除しなければ、いつになっても脱原発は実現出来ません。候補者は一本化が有権者に対する誠意であると心得るべきです。 |
2014年2月2日日曜日
2014年2月1日土曜日
| NHKの中立性は名ばかり! |
| NHK籾井会長の失言報道にNHK自身はどう報道したかを検証するまでもなく、矢張りと言うか不偏不党と言う訳には行かなかったのですね。身内の事になると甘くなると言うかNHKの人事は安倍晋三氏の思い通りになってるから批判精神は自ずと制限されてるのでしょうね。経営手腕と適任とは違うと言う事です! |
| 【ここで天木直人氏メルマガの文章を一括引用させていただき私の思いを代弁して頂きます。(行変え以外は編集していません。)】
①昨日の衆院予算委員会で民主党の原口一博議員が放送法の規定を引用して籾井NHK会長を追及した際に、私はあらためてNHK会長の権限の大きさを思い知った。
その一つはNHKの番組作成・放映の最終責任はNHK会長一人に集中しているということである。
物凄い権限がNHK会長に集中しているということだ 。
それより驚いたのはNHK会長の裁量権である。
すなわち国の意向にそった番組を作成・放映するか、国の意向に反対する番組を作成・放映するかは、最後はNHK会長の裁量にゆだねられているという。
このことを原口氏氏は国会質問の中で次のように解説してみせた。
「国が右と言えば右と言う」というあの籾井会長の名言(迷言)を引用し、これは半分当たっているが半分間違っているのだと。
なぜならば、確かに放送法によって公共放送であるNHKは国の方針に従うことが規定されているが、それは絶対的な義務規定ではなく、NHK会長の裁量によって時として国の方針に異を唱える放送を行うことも認められているのだと。
そうすることによってジャーナリズムの使命を確保する、これが放送法作成(改正)の際の与野党協議の合意事項だったと、国会で国民の前に明らかにしたのだ。
担当大臣(総務大臣)ならではの物凄い重要な発言である。
すなわちNHKは会長の判断で反権力の番組を作成・放映しても法律でそれが担保されているのだ。
あらためてNHK会長人事の重要性を思い知る。
おりから中北徹東洋大学教授がNHKのラジオ番組で原発をテーマにした話をしようとして変更を求められたという事件が報道されている。
こんなことは籾井会長と正反対の会長であればありえなかったということだ。
やはり籾井会長暴言のすべての責任は安倍首相に帰着するということである(了)
②「小さな旅」の前にひざまづいてNHK会長らは恥ずべきだ 私の好きなNHKの番組に「小さな旅」というのがある。 これは日本各地を紹介した紀行番組であるとともに、その地域に住む 特定の人物に焦点を当てたヒューマン・ドキュメンタリーでもある。 野雄二氏の手によるテーマ曲とともに心が和む番組だ。 たまたま目にしたきょう2月1日の早朝の「小さな旅」もまた感動的 だった。 その番組は成田から銀座までJR成田線に乗って重さ40キロの野菜 や食糧を背に50年以上も行商を続ける85歳の老女と、その老女を助 け、助けられる銀座界隈の住人や通勤人との触れ合いを描いたものだっ た。 そこにはわずかな収入でも確実に自分の手と足でつかむ経済的営みが あり、単調な日々の繰り返しでも、人間らしい暮らしと、助け合いがあ る。 株価の値上がりに期待して権力を維持しようとするアベノミックス政 治とは対極の世界だ。 おりからこの「小さな旅」を作成・放映したNHKは、そのトップで ある会長の暴言と、その会長人事をめぐる安倍首相の政治介入で大きく 揺れている。 そのような権力者たちの醜態の裏で、このような番組の作成に働く多 くのNHK職員もいる。 NHKがこの「小さな旅」を作成する多くの職員によって支えられて いるように、日本という国はこの「小さな旅」に登場する多くの名もな い、まじめで善良な国民によって支えられているに違いない。 NHK会長や経営委員はNHK職員に恥ずべきだ。 公共放送であるNHKを人事で私物化し、自分の政策を宣伝し、その 政策の不都合を隠そうとする安倍首相は、国民に対して恥ずべきであ る。 NHK会長は良識的なNHK職員の中から選ばれ、この国の指導者は 政治を稼業ととする政治家ではなく、額に汗する善良な国民の中から選 ばれるようにならなくてはいけない(了) |
2014年1月31日金曜日
| 安倍晋三氏は外交責任を取れますか?全く不適任です! |
| アメリカは産軍複合体の為だけに戦争を創作しているのではありません。片方には市場メカニズムを維持しておかなければなりません。現在の世界秩序を急に変更する事は出来ないと言ってるのです。安倍晋三氏は市場メカニズム優先の地域に不安定な要素を撒き散らそうとしていると見なされているのです。中国、韓国は其々の論理を持っているので独自の主張をしているにすぎないが、それをまともに取り合っている日本のトップをどうしてもたしなめたくなるのだろう。日中韓とはアメリカにとって最重要な市場であり紛争地域にしてはならないと言う至上命題があります。それを読めない安倍晋三氏は自分の理屈だけでは動いてはならないと言う立場にもあるのです。資本主義の国家として生きて行く以上はその理屈を分からなければならないのですが、若しそれが出来ないのなら日中韓三つ巴の紛争に入るしかありませんが、そんな事日本人の誰が望むでしょうか?靖国神社なんか首相を辞めてから何度でも行けば良いじゃないですか!思う存分! 国際関係は相手の理屈も理解しないと前に進みませんから、懐の深さが必要なのではないでしょうか? |
2014年1月30日木曜日
| 怪しい「原発ゼロの会」? |
| 脱原発を主張する超党派の国会議員グループ「原発ゼロの会」と言うのがあるそうです。しかし、もう一寸早く活動を初めて欲しかったと思います。こう言う事は迅速に準備をしておいて、都知事選へのアプローチなど色々出来た筈だし、安倍晋三政権の動きを牽制もできる筈なので、超党派と言うところが動きを鈍くするんでしょうか?こう言う会を作ったと言うことがアリバイ作りにただ利用してるのではないでしょうかと疑いたくなります。 |
2014年1月28日火曜日
| 情報操作に刑事罰を! |
| 選挙の季節になるとマスゴミが世論調査と称して数字を垂れ流しますが、これは表現の自由でも何でもありません。これはハッキリ情報操作に当たるものです。マスゴミは何の権限で有権者の動向を知ったかぶりしてそんな数字を出すのでしょうか?その数字を出したら某かの有権者に対して誘導力学が働くではありませんか!世論調査は明らかに余計な事です。投票行動に誘導の力が働きます。マスゴミは傲っているとしか思えません!これを制限しても表現の自由を制限した事にはなりません!立候補者の正しい情報を知らせる分には何ら問題はありませんが、投票行動を左右する行為は刑事罰、行政罰を用意して禁止すべきです。マスゴミ以外にも政府などの行政権力が都合のいい数字しか発表しないとすれば国民を誘導している事になりますので、これも禁止すべきです。官庁の中には世論誘導を堂々と行なっているけれど、これも禁止すべきです。情報開示して国民に明らかにする方向に持って行く事では無いでしょうか!特定秘密保護法を廃案にして情報公開法を充実させる事の方が先決では無いでしょうか! |
2014年1月24日金曜日
| 自明の議論を蒸し返す原発推進派 |
| 脱原発とは原発に依存しない社会を目指すと言う事です。矢張り原発は飼い慣らせなかったのです。一旦事故を起こすと社会的なコストが高すぎて科学技術の範囲をあっと言う間に越えてしまう存在です。同じ科学技術の発想でなら原発以外の技術を積極的に開発すべきなのです。原発は既に破綻した技術である事を認めなければならないのです。結果は出たのです。にも拘らず原発にしがみつく議論は知恵の働かせどころが全く違うと言わなければならないと言う事なのです。原発事故の当事者、被害者も含めた議論が必要の筈なのに、既存の組織内化された議論しか出来ない事が日本における秩序優先の考え方の限界です。問題を中心に据えて正しい組み換えをしなければ解決には至らないと知るべきなのです。民主主義は単なる多数派形成ではないのです。議論を正しく進めて行く為の技術でもあるのです。ですから、既に、社会的に矛盾を共有しているにも拘らず、矛盾がない筈だとの議論の立て方は蒸し返しと取られても致し方ないと考えるべきなのです。 |
| この社会は原発推進派の独占物ではありません。原発を脅威に感じている人達もいるのです。原発推進派はいったい原発事故をどう責任をとっていると言うのでしょうか?学問、専門領域の陰に隠れて責任を取らないまま推進だけはしようと言うのでしょうか?それも社会的には可笑しな話です。 |
| 原発事故の実態を理解していない事は推進派に傾く可能性がありますので情報共有は必要です。と言っても情報共有の同質性は保証されている訳では無いので、同じ土俵で議論されると言う事は難しいですが、あまり被害実態に無知であるのは推進派に傾く可能性が高くなるので具体的な被害実態を見乍らの議論は最低限必要と思います。 |
| 主義主張、政治的主張、嗜好の前に我々には生存権が掛かっているのだと肝に命じなければならないと切実に思います。福島住民、更に日本国民の命、生存が危険に晒されているのだと言う事を自覚出来るかに掛かっていると思います。 |
| 原発推進論者の議論には私は思い上がりを感じてしまうのです。事故を起こしても何とかなるさと、原発には依存しなければやっていけないんだと言う考え方です。原発推進論者の内輪だけの議論ではないのです。多くの国民を巻き込んだ議論であり、多くの住民に現に被害を与えている、乃至は与える可能性が高い代物だと多くの人が気付き始めているのです。科学者がもう手に負える事ではなくなって来ているのです。それを科学者が原発を手懐けるだろうと議論を誘導するのは往生際が本当に悪いです。だから、保守政治家の中にも脱原発派が出て来てハンドルを奪ってでも方向を変えようとしているのです。 |
2014年1月23日木曜日
2014年1月21日火曜日
| 安倍晋三氏は辺野古に基地を作りたければ、衆議院を解散すべきです! |
| 稲嶺氏は仲井真氏とは違ってテコでも動かないでしょう。名護市辺野古に基地を作りたければ、安倍晋三氏は仕方なく国政選挙を前倒しするしかありません。安倍晋三氏がそう出て来たらその時こそ、国政選挙はボイコットして同時に沖縄自身の国政選挙を主宰するのです。その様に順当な道を取ってこそ沖縄の存在を世界に理解させる事が出来るでしょう!仲井真氏は日本国の一県知事の枠を越えられなかった人でした。沖縄の究極的な幸福を求めるなら自ら様々な道を模索すべきなのです。仲井真氏の目も覚ましてやりましょう。辺野古を沖縄再生の拠点にしたら良いのです。 |
| 辺野古に基地を作る事をアメリカとの約束と言うのなら、名護、沖縄がやっとNOを突き付けた事をどう評価するのか? |
2014年1月19日日曜日
2014年1月18日土曜日
2014年1月17日金曜日
| 大体読めて来た小泉純一郎氏の策略。何故既存の脱原発勢力と手を組まないか? |
| 未だに解せない細川護煕+小泉純一郎タッグ。もし、本当に脱原発なら脱原発を公約に掲げる勢力と更なる提携を模索するべきものをそうではないのです。このままでは都民は脱原発の真の勢力はどれなのか解らず、分断されるでしょう。と言う事は細川護煕氏の思惑とは違った結果になるのは目に見えているのです。矢張り小泉純一郎氏は自民党が勝つように動いてるとしか思えないですよ!脱原発勢力を分断する事は小泉純一郎氏の本来の主義に沿っている風に見えます。小泉純一郎氏はアメリカの既得権擁護で郵政民営化を企てた筈だから、容易に見当が付きます。脱原発は仮面であり、煙幕でしかないのではないでしょうか?本当~にしたたかです。結果を見ればわかる事だけれど、結果が出てからでは遅いという事もありますよ! |
| 自民党総裁、総理にまでなった人が根本的に自民党に不利になる様に動くとは思えません。既得権擁護で動くでしょうから、脱原発勢力は余程態勢を組み直さないと勝ち目はないですよ!脱原発だけに絞ると危険かも知れませんね!あらゆる問題が繋がってると説明出来る事が決め手です! |
2014年1月16日木曜日
| 小泉親子の読み難い行動 |
| これで舛添要一氏の目は無くなったか、自民推薦はなくなりそうです。政治屋の読みは見事に狂って来ました。舛添要一氏にとって政治は所詮趣味以上ではないでしょう。ただし、今後、自民党が東京都知事選から、沖縄名護市長選を経て、山口県知事選まで、凋落の道を転げ落ちるか、都知事選で反原発潮流を唯、分断する結果に終わるか、読めなくなりました。 |
| 自民党は細川護煕氏をマイナーキャンペーンで対応する様だけど政策論争ずらしとなる為舛添要一氏の足を引っ張るだけに終わるので、これは裏目に出る筈。都民は原発の現状に矛盾を感じているので、何らかの有効な力を望んでいるには違いないので小泉純一郎流のダイナミズムを望んでいるかもしれないのだ。 |
2014年1月15日水曜日
| カタカナ表記を放置する事も問題と考えます。 |
| 先日記事のリンクについて書きました。更に別の件で伝えておきたい事があります。それは外国語のカタカナ表記をアルファベット表記も添えて書いておく事も日本語のブログでは必要な配慮ではないかと思っています。カタカナ表記の固有名詞を読者が自分で調べたいと思った時にそのスペルを明らかにしておく事も礼儀の一種ではないかと思っています。カタカナ表記のまま放置する事は、日本語話者に対してだけ語っている事になりますので、内向き指向の考え方に留まります。読者は偶々日本語を読んでいるのであって、当該記事が何について語っているのか同時に知っておきたいと思う事は当然ありうる訳です。日本語では不幸な事に、RとLの書き分けをしません。この事で新たな学習者が更に調べようと思っても正しいアクセスが出来ない事にもなりますので、アルファベットが分かっているものは必ずスペルを明らかにしておくべきと考えます。 |
| 日本語が内向きな表記法を持っている事は非常に問題があると私は思っています。内向きと言う事は同じ日本語話者だけにわかれば良いと言う、浅薄な考えによっていると思うのです。もっと自由に日本語を読みたいと思っているネイティブの日本語話者でない人は多いと思います。 |
| 沖縄自律への一歩&一歩 |
| 日本に沖縄問題など存在しません!沖縄が問題を起こしてるという意味でもありません。ただ単に沖縄が自らの言葉を以って語り始めているだけです。沖縄は大和の防衛線でしょうか?それは悪い冗談です。アメリカの世界戦略前哨基地でしょうか?それは言われのない事であり、沖縄が一切関与してない事です。沖縄の自律への道は確かに日本自身の自律への道でもあるけれど、沖縄の自律への道は日本の自律への道の前提ではありません。其々の問題ではあるけれど沖縄の自律への道を日本が妨害する権利は一切ないし、法的根拠もありません。明治政府による琉球併合の事実があったと言う事です。これを覆すだけに過ぎません。現状復帰をするだけです。世代は重ねたかもしれないが沖縄人は沖縄人である事には変わりません。 |
2014年1月14日火曜日
| そんなにサプライズでもないでしょう!細川護煕&小泉純一郎タッグ |
| 細川護煕&小泉純一郎タッグとなりました。練りに練った構想だろうから、今頃安倍晋三氏が舛添要一氏を降ろして細川護煕氏に乗り換えようとしてももう遅いでしょう。そんな事は小泉純一郎氏は既に読んでいると思いますよ!安倍晋三氏としてはどっちから籠絡するかを考えているでしょう。先ず菅官房長官の更迭を考えてるか?俺の外遊中に恥をかかせやがってと今頃アフリカでカリカリしてるよ!舛添要一氏は絶対降りないよ!但し、今日の舛添要一氏は目が泳いでたね!これは安倍晋三氏の言いなりになるシグナルか?否!既に安倍降ろし動き出してるのでこれを察知出来ていれば安倍の手を振り切る筈です。ここは舛添要一氏が小回りの出来るところでしょうね? |
| 記事の出所をリンクするのは常識中の常識です。 |
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今や猫も杓子もブログを書いて発信しています。良い事です!しかし、自分の素材とする元記事、ニュースソース、出典はリンクを貼る等して明らかにしておく事が礼儀だと思いますし、自分もそうしてます。ブログを提供するサイトにはリンク機能がある筈ですから簡単です。私は古いバージョンのタブレットを使ってる為、機能に制約が掛かり、多少知っているHTMLタグを直接書いて凌いでいます。(例えば次の行から行変えしますので、タグを使用します。) 記事を書いた人は或る論評をしている訳ですから、自らの論評をしたテーマの出所を明らかに出来る事がネット社会の礼儀であり良い点でもあります。ネット上にもし、それがない場合、書籍の出典が出来るだけ面倒でも明らかにする事が 論評の信頼性にも寄与出来る筈です。私はその習慣を身に付けている積もりです。伝聞記事が多くては信頼性が下がると言うものです。読者と既に情報共有出来てる事が解っていれば、リンクは逆に煩雑になるでしょうから、その場合だけは、リンクは控えても良いだろうと思います。 |
| 沖縄犠牲の構図を断ち切れ! |
| 復帰前の沖縄に於いて米軍が基地の外の水田でいもち病菌を撒いてデータを収集していた事が分かった。日本政府が関与出来ない頃とは言え、全く沖縄人民の主権を蔑ろにしたアメリカの振る舞いには民主主義が聞いて呆れると言う事です。この振る舞いに日本政府は何らものを言わなかったし言う事も出来ず、黙るしか無かった。能無し政府に沖縄を守るなんて発想が無かったのだ!沖縄を単に取り戻すと言う発想だけであり真に沖縄人民の事を考えた発想は無かった。沖縄人民は真の代表を選ぼうとしたのだけれど、アメリカには従順な政府の懐柔に負けた知事に裏切られたばかりです。名護市長選を間近に迫り辺野古海岸埋め立てに反対の候補が一歩以上抜きん出ていると言う事ですから、今度こそ裏切りをしない人物を選び出し、守らなければならないと思います。 |
2014年1月13日月曜日
| 本当の都民の味方は誰か?マスゴミの宣伝に乗り易い人間か? |
| 舛添要一氏は自民党が用済みにしたのではなかったのか?もう何年も前のテレビ出演者ですよ!タダ覚えられているだけの政治学者タレントにすぎないじゃ無いですか!脱原発はそれを言っとかないと票が逃げるからでしょう!政治力学を重視する政治屋になってしまってるんですよ!この人は!細川護煕氏にしても政治は趣味の範囲でしかないでしょう!小泉純一郎氏に応援されても意味ないんじゃないですか?小泉純一郎氏にとっては政治はもう趣味にしか過ぎないんだから、細川護煕氏は陶芸を続けてれば良いんですよ! |
| 安倍晋三氏が細川護煕氏、小泉純一郎氏を鬱陶しいとして争点暈かし、争点ずらしを計るだろう。舛添要一氏が言う事を聞くだろうか?当然密約を飲まされるだろう。こうなったら舛添要一氏は本物の政治屋になる。これで勝負は細川護煕氏に有利に働く筈です。週刊誌のスクープ合戦になります。小泉純一郎氏が安倍晋三氏に怯まなければの話ですが、小泉純一郎氏は既にフリーハンドの人ですから、怯む事はないと思います。但し、細川護煕氏は優柔不断の人ですから、小泉純一郎氏に強力なバックアップがないと出て行かないでしょう。 |
2014年1月12日日曜日
| 何故前線司令部が必要かがイマイチ解りません! |
| 護衛艦「いずも」に前線司令部機能を設置する為に改造していると言う。要するに他国に占領された離島を奪還する為の実戦機能を持たせると言う事です。私はこれに直接反対はしませんが、危惧はします。実戦を前提にしているからと言う訳ではありません。海上自衛隊はアメリカの海兵隊の様な機能を持っているのでしょうか?離島奪還の為に前線司令部が必要と短絡的に考えている事が疑問です。純軍事的に考えている事が幼稚に見えます。前線司令部ではなく、もっと中央的司令部の設置が必要かと思います。外交力に比重を置いた力の発露があってしかるべきだと思うのです。離島を占拠した軍事力に対しては外交力と軍事力の統合的作戦司令が必要と考えるのです。それは政府が担当するのでしょうが、それにしても相手国へのメッセージの伝わり方を考慮しない現場司令が発せられる事もあり得る訳です。 |
| 当面の対象とされるのは竹島ですか?これには韓国は過敏に反応するでしょう。尖閣は日本の実効支配がされてる現状があるので中国がとるだろう事は占領行為ですが、これに移った時にどうするかの対応策を考えれば良いのではないですか?しかし、紛争状況には持っていけないですよ!憲法の縛りがありますから。ですから、護衛艦「いずも」の改造は何の為か理解出来ないのです。防衛力発動であれば占領される前に対応しておくべき(だった・な)のです 。 |
2014年1月11日土曜日
| 日本の国際的生き残り案 |
| 駐英中国大使と同日本大使がイギリスマスコミ上で喧嘩してほぼ中国大使の方に軍配が上がってるそうだ。それは外交の基本中の基本英語の能力に差がついたと言う事なのだ。又議論センスの差も差をつけられた様だ。外交官が英語の能力が劣っているとは最悪だ。確かに中国語は英語と構造が似ていて習得に有利に働いているかもしれない。 ハッキリ極論を言いますが、東京を米国か英国に百年間貸し出して、英語圏にして返却して貰いましょう!貸し出された国イギリス、アメリカは東京の経済力を十分享受して、自国に還元すれば良いのです。日本人は東京に来て英語を磨くのです。東京から世界に出て行くのです。首都機能はどうするかって?大阪に明け渡せば良いのです。大阪が手狭まなら天皇家には京都御所を整備して戻っていただきましょう。天皇家が江戸に来たこと自体が日本の不幸の象徴でしたから。日本の長~い行く末を考えるならば、これ位の引き位置から考えるべきなのです。視野を拡げなければ生き残りは出来ないと思い知るべきなのです。 |
2014年1月10日金曜日
| 政治嗜好と思想的偏見 |
| 偏見と言うのは誰しも持っているものだと思っています。知性を曇らせるものが偏見だろうと言えますが、偏見は知識がどんなに多く持っていようと消えない曇りガラスです。偏見をなくす為には知識の量では無く、少なくても良いから、自省する気持ち、自己を振返る内的エネルギーの存在に掛かっていると思います。ですから、他人から指摘されると自省の気持ちが反発に変わり易いものですが、知識ではなく、改心の体験でも知識の中に潜ませる事でも良いのだと思います。人の思索には其々の回路があるでしょう。其々の回路に従って偏見の修正を行なうしかありません。左派は左派なりの偏見を持ち、右派は右派なりの偏見を持っています。両者とも何かが足りないのです。視点が欠落した部分があるのだろうと思います。両者とも互いを嫌悪していますからそんなゆとりはないとは思いますが、右派左派の仕分けは最早不毛としか言えません。何も得るところがありません。少なくとも百年~それ以上のスパンでお互いに議論をしなければ得るものはないと言えます。 |
| やっとアメリカから声が上がった「軍事植民地終結を」 海外識者ら声明発表 |
| 「軍事植民地終結を」と声が上がった!アメリカからだった。反対派は必ず息を潜めている様でシッカリ声を上げてきます。日本人は 外圧で動くだろうから相変わらず弱いですね!けれど利用出来るもの利用して実をもぎ取って欲しいものです。あいつは左翼だ、右翼だの批判は全く効かないからやめよう! |
2014年1月9日木曜日
2014年1月8日水曜日
| 中国包囲網の次は日本包囲網が待ってるよ! |
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中国はモノマネ大国ですが、こんなところ迄真似するとは!いやいや!良いんですけど! 安倍晋三氏が中国包囲網なんて下手な外交をしているもんだから、中国は更に広い日本包囲網外交を作っちゃってますよ!もう、お互いに世界をオセロゲームの盤上の陣取りをやってる様ですよ!或る情報によると安倍晋三氏はノンビリ正月休みをとっている間に、中国の王毅外相と云う人は電話で世界中の国の外相に日本包囲網の意見交換外交を展開しているとのことです。お疲れでしょうけど、安倍さんや閣僚の皆さんは力が年始から入ってないんじゃないですか?職責に正月休みってあるんでしょうか?そろそろ、胃が痛くなってきましたか? |
| 靖国神社参拝の理由 |
| 安倍晋三氏は靖国神社参拝をした理由は国民との約束をしたからだと言ったらしいが、私はその記憶が無いのは何故なんだろうか?恐らく安倍晋三氏にとっては国民とは自分から見える範囲の票に繋がる人間でしかありません。公的な立場に立てばそれだけではなく、様々な潮流があり様々な立場があるのです。それらをバランスとれた形で運営していかなければならないのが行政の長です。寧ろバランスを崩す事自体が失政の始まりです。又安倍晋三氏はアメリカの顔色を見る政治家ですが、今はそのアメリカからウザったく思われ出したのです。 別にアメリカの言う通りにするのではなくシッカリ堂々と交渉するだけなのですが、私が望むのは。説明とは一方的強引な内向きの議論をする事ではありません。本当に相手の立場を踏まえて理解出来るかと云う事に掛かっています。相手の立場を理解出来なければ、強引な説明になってしまいがちです。自己の正当性ばかりに比重を置きがちになり、相手が見えなくなります。相手が見えなくなると同時に、世界の中の立ち位置を見失います。折角得ている政権なのだから先ず世界を見てから外交バランスをとって欲しいものです。 |
2014年1月7日火曜日
| 政治はバランス感覚! |
| 安倍晋三氏は靖国神社に代わる新追悼施設に否定的な理由を述べたと言う。しかし、この人は何てバランスの取れない人間なんだろうか!この位置にいる人間は多側面から見る事の出来るバランス感覚が求められるのだ!にも拘らず、この人の判断の仕方は一面的な判断過ぎるのだ!あまり政治向きではないと思わざるを得ません。矢張り票読みの意識しかないのだろう。判断の為の材料が無造作に寄せ集められたパッチワークでしかないのだ。某かの一本筋が通ったものではないのだ。もうこの人は退場した方が良いのだ!官僚の使いっ走りではもう務まらないのだ!只、唯一世間が景気の動向の景色の片隅にあって幻想を注目しているだけなのだ。それ以外用はありません! |
2014年1月6日月曜日
| 憲法九条下の靖国神社英霊創作 |
| 何故こんなに権力者たちは靖国神社詣をしたがるのか理由が一つ考えられます。表向きの理由は内政の事と説明されますが、だから先の戦争の英霊を祀る為ですが、今後、日本が自ら戦争をする事は出来ない事になっていながらも、今後アメリカからアメリカが創作した戦争の協力を求められたら、集団的自衛権の容認の壁さえ越えておけば、某かの形で戦争に参加出来る条件が揃いますから、その時に生じた戦死者をどう扱うか困りますから、靖国神社が受け容れて上げますと言い繕う準備も出来る訳です。日本に英霊が幾ら増えても良いように地ならし、準備だけが先に出来てる訳です。日本人は他人の不幸があっても問題を共有する習慣があまりない事を権力者たちは見抜いているとしか思えません。諦めさせる技術だけは長けているとしか思えません。昨年も海外の企業人がテロの犠牲になっています。こう云う時に運が悪かったね!で済ましているのでしょうか?こう云う事が靖国の英霊になれば格が上がるとでも思ってるのでしょうか?しかし、その準備は着々と進んでいるんですよ!国民の不満が逸らされれば良いだけの事ですから、そりゃあ、権力者たちは何でもやりますよ!実は権力者は普通の顔をしているんですよ!庶民の中に紛れて息をしてるんですよ!時々顔を出しては危なっかしい運営をしては又引っ込むモグラの顔をしているんですよ!モグラ叩きはいつやるべきでしょうか?今でしょ!否、ホント! |
2014年1月4日土曜日
| 東京都知事選をど素人ながら占ってみる! |
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恐らく安倍晋三政権にとっては小池百合子氏、丸川珠代氏の何れかを擁立するでしょうが、安倍晋三氏の当ては外れると思います。小池百合子、丸川珠代両氏の女性である事が擁立の根拠となっている様ですが、安倍晋三氏は過重に女性偏重しているが、有権者の半分は男性だと言う事を忘れちゃったのだろうか?世論調査を飛ばして決定するととんでもない事になるでしょう。私はそれが望みですけどね。又、この二人が最終的に消費税にどう言う態度でいるかは票のボリュームに大きく関与してくるでしょう。もう決めちゃった事だからと高をくくっていると、怖いですよ!女性有権者がどう反応するかです。女性の敵は女性である事を安倍晋三氏は分かっているのでしょうか?女性だから票が取れると思ったら大間違いですよ!男の好みはシビアですからね! 舛添要一氏と東国原英夫氏はどうでしょうか?この二人は党派再編に直結するので人気投票では無くなります。野党再編ではありますが、安倍晋三政権の補完勢力ですから、安倍晋三政権にとっては、どうぞご自由に思う存分、戦って下さい。と言う事でしょうか。ただし、両氏とも何も意思表示していないのでどう言う政策的な爆弾を持っているか解りません。爆弾を早く見たいものです。両氏の揺さぶり力がどう出るかです。猪瀬直樹氏の批判をどう上手に展開できるかです。もう辞めた旧知事を批判しても意味がないと思うか、政策的に仕組みを新たに作る意思があるかどうか。如何に都民の再出発に叶う体裁を作れるかに掛っているでしょう。 又、沖縄の選挙結果が響く事はあり得ると思います。遠くの選挙とするか中央の批判材料として使うかです。ただしこの二人は党派的な影が付き纏うので自らの主張が出てくるのが遅くなると思います。ギリギリまで計算をしているタイプですから、この両氏は。 |
| 靖国神社参拝とはどう言う意味なのか? |
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私が靖国神社参拝をしない理由は外国の意向を汲んでそうしている訳ではありません。靖国神社は私にとって全くの不要な虚構でしかありません。フィクションには面白い、評価すべきフィクションもありますが、靖国神社はどうしてもまやかしの虚構でしかありません。日本は戦争をする必要はなかったにも拘らず、人命を湯水の様に庶民の間から吸い上げ戦場に送り込み消費して行ったのですから、帰ってくる筈のない霊魂とやらをさも帰ってきたかのような虚構で言い包め英霊と美名をつけて祭り上げてるに過ぎません。こう云う事に批判力を持たない方は既に加担者であると思います。戦争加担者です。戦争をしたか、しなかったかではなく、戦争をくい止める力のない無能力者です。中東の或る小国は敵を既に持った為に抑止力を巧みに使い、国民に国防の何たるかを知らしめ、国家を維持しています。不要な戦争はせず必要な時は必要最小限にして効果的に終わらせます。弱者は誰でもなる可能性があります。戦争を批判する事は実は本当に難しいです。口だけの批判なら誰でも出来ます。戦争を美化するのも簡単です。 我々は状況に光を当て能く見てそれが正しいのか否か見極める知が其々の領域で必要ではないでしょうか?戦争を一度してしまうと代償が大きすぎるのです。取り返しのつかない事が多過ぎるのです。 |
2014年1月3日金曜日
| 話し合うのは今でしょ! |
| 防衛省幹部は自衛隊ボケしてしまったか?中国解放軍幹部から防空識別圏設定の説明を数年前に受けていたにも拘らずその内容を政府にバックアップしていなかっただけだったと云うのが実態だったじゃないか!今頃になって安倍晋三政権が慌てふためいて騒ぐ事は中国の方がポカンとしてるんじゃないの?それと、日本の防空識別圏設定を中国軍は既に十分知っていた事なのだ。何を安倍晋三政権は現在、問題にしているのかと云う事なのだ!お互いに了解の上で運用を上手くして偶発的トラブルに発展しない様に政府間で話し合うキッカケにもなってるじゃないですか!話し合うのはいつですか?今でしょ! |
| 尖閣諸島地図には「中国地図に「釣魚島」未記載=71年以前、尖閣自国領と見なさず―国境線も変更」だってさ!こう云う事実を外交の席で疑問をぶつけて問い詰めなければ埒が開かないと思いますが、少しは言われっぱなしの域を脱しなきゃダメでしょう。しかし、注意しなければならないのは古い時代の地図などはあちらの国は平気で捏造しますよ!人民解放軍ならそれくらいの事はやりますよ!先を能く読んで行動しないと尖閣を奪い取られ兼ねません! |
2014年1月1日水曜日
| 「英霊」と「戦争犠牲者」何が違う? |
| 「英霊よ!安らかに!」と言う舌と「戦争をしてはならない!」と言う舌とは、舌の裏表を使い分けているのだろうか?英霊とは言わずに戦争犠牲者と言うのなら多少は理解が変わるかもしれませんが。英霊は国がどんな名目であれ戦場に引き摺り出された上で死んでいった犠牲者が国家によって安価に祭り上げられた別称です。死にたくて死んだんじゃありません。しかし、英霊ということを理解出来る世界もあれば、出来ない世界もあると言う事を日本の方が理解しておかないといけないのではないでしょうか?日本だけの論理で押し切ると言うのは疑念を抱かせる事になりますから、視野を広く取って考え、世界の中に生きる事が必要ではないでしょうか? |
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