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2014年12月24日水曜日

政党助成金があるなら個人には無所属助成金の創設を

政党助成金で政党の立場を優位にしても政治の硬直化は生まれています。個人の自由な発想を助成する事も政治の硬直化に陥らない方法かもし知れません。個人の出番を増やす事も民主主義の基本に沿っていると考えます。何故個人の政治参加の道が狭くなっているのでしょうか?同じ理由で供託金制度の見直しもすべきです。ハードルを高くしておいて何の民主主義かと考えます。

2014年12月19日金曜日

単なる窃盗事件なのに!

対馬で仏像が寺から盗まれたと言って韓国に返還要求をしているのを見て驚くのは私だけだろうか?寺社に防犯の要求をするのは酷である。寺社は仏像等を美術品として展示する事を納得しないだろうが、もう一旦この様な事件が起こったのだから行政が博物館展示をして厳重管理するしかないのではないだろうか?韓国が奇妙な理屈をつけて返却を拒否しても、通常の犯罪捜査に乗る様にしておくべきなのではないだろうか?

2014年12月17日水曜日

基礎的土壌を作る為の方法を探る

日本は物作りに長けていると言って自慢気に語る向きもあるが、それ程の創造性を持っているのだろうかと疑います。創造性を発揮しているのであれば、製造業以外にも斬新な改革がありそうなものだが、そうではない事が実態ではないだろうか?物作りとは言ってもアジアでよくある輸入思想に基づいた方法で二次的な創造性を出しているに過ぎないのでは無いのか?と思うばかりです。又、知の在り方が重層的に複雑化していて一つの結論を得る為の手続きが簡便で無い事も脚を引っ張る原因にもなっています。何が足枷になっているかを解析し解きほぐさないままになっている事が多い様に考えられます。よく指摘される基礎的教育とか基礎的学問への立ち遅れが言われます。例えば何が学ぶに値する国とか地域なのかを探ったりする事は国家的な仕事である筈なのに重点を十分置いているとは思えません。何故なら学ぶべき事はあらゆる側面に存在する筈なのでそれを把握する事自体の人材が全く貧しいとしか言えない状態です。新たな視点を獲得した人材が居るとしても、その効果が波及するとは限らない痩せた土壌と言うしかありません。こう言う所に上手に金を使えれば結果は好転するでしょうが、日本の貧さはそれを育むには至れないヒエラルキーの様なものが覆っているのだろうか?
何をするにもお金ではありませんが、世界観の閉塞性にもよっていると言わざる得ない処もあるのではないでしょうか?世界には様々な世界観を持った民族がいるのでお金はそう言った思想の掘り起こしにも使ったら良いのです。世界観によっては大きく方向を切り換えられる可能性もあるのです。閉塞性は自ら作ってしまったのですから、何が足りなかったのかは自らが気がつく以外にありませんから、組織的に勉強する事も考えて良いのです。日本には隠れた研究者がいる筈なので、オープンに招聘すべきです。そんな事位充分に可能な事です。現在の教育関係者には荷が重すぎるかも知れません。

2014年12月12日金曜日

ツイッターという単なる噂の世界

ツイッターに投稿しただけで商品を回収したという事実なのかを確認したのだろうか?メーカーは単に噂が怖かっただけではないのか?投稿者にコンタクトを取って正式に訴訟を起こして貰う様に対応すべきだったのではないだろうか?メーカーは社会的手続きをハッキリと表現して責任の在り方を見せるべきだったのではないだろうか?

2014年12月10日水曜日

どんな偏見も増殖する

どの様に小さな偏見でさえ、無知の前を通り過ぎる事は難しい課題です。小さな偏見も侮れば無知によって増殖し何れ粗暴に育つ。人が出来る事は無知を羞恥し、無知を回避し、自らの知をどの様に小さな偏見でさえ、無知の前を通り過ぎる事は難しい課題です。小さな偏見も侮れば無知によって増殖し何れ粗暴に育つ。人が出来る事は無知を羞恥し、無知を回避し、自らの知を築き、知の砦を築く必要があります。但し一度築いた知に安住すればたちどころに足元から朽ち始める。偏見は癌の様に転移し、増殖する。これに勝つには知の闘いを怠る事は出来ません。築き、知の砦を築く必要があります。但し一度築いた知に安住すればたちどころに足元から朽ち始める。偏見は癌の様に転移し、増殖する。これに勝つには知の闘いを怠る事は出来ません。知は常に更新を余儀無くされるが、知の宿命で古い知を常に洗い直してクリーニングしておかなければなりません。

2014年12月9日火曜日

解散権を首相から剥奪せよ!

衆議院の解散権は内閣総理大臣の専権事項となっているが、これが権力の一極集中を許し、総理大臣の横暴を許す元になっているので、解散権は国会に移管し、自分で自分の首を切ると言う背反的制度にすべきです。それはいつ迄経っても国会が一旦も閉じられない事になりますが、任期満了乃至任期外解散権は国会議長に移管する事も検討したらどうだろうか?

2014年11月23日日曜日

国会定数を決めるのは国会に任せず選管又は裁判所に移管せよ!分権化の推進!

国会議員定数の決定をいつ迄経っても決めない事を怠慢と否定する事自体が既に怠慢です。どの様にすべきかどの様に決定すべきかを裁判所が指摘して管轄を移転し、選管が選挙の度に管理すれば言い事では無いか?あらゆる権力を分権化して、民主主義の機能を高めよ!

2014年11月3日月曜日

日本にダイナミズムが失われて行く!

 
ダイナミズムは規制とは正反対の力学です。ですから、官僚はすべき仕事が無ければ規制、手続きを増やして仕事をやった積もりになっているものです。しかし、それでは日本の活性化は計れません。日本は不活性化すると良からぬ害毒を吐きます。社会が硬直して、これを修正する自力は元々持ち合わせていません。社会が自省するシステムを持ち合わせていないからです。又自由を享受すべき大衆の側に力がありません。日本に風を吹かせるにはそれなりの技術の埋め込みが必要なのですが、革新的な人材が暫く育ちそうもない状況なので、そこに着目して人材と能力、発想の発掘が必要なのですが、発掘の為の人材を発掘しなければならないという悪循環を抱えている始末です。
 

2014年10月30日木曜日

国家の崩壊

かの超大国は自滅の兆しを見せて、歴代の王朝と同様の崩壊の道を辿り始めた様ですが、本当の崩壊には未だ時間が掛かると思います。その理由は、かの超大国が世界に必要とされているからだろうと思います。しかし、かの超大国の矛盾はどう内部リンクしているか解らない所があるので崩壊はあっという間に起こるかもしれないのです。崩壊は自滅と言う意味です。国家がいずれにしても空洞化して廃墟と化すと言う形で跡形もなく無くなると言う事です。かの超大国の国民は我先に国外脱出を始めます。地位の上下は関係なく、国民の空洞化が始まります。超大国に属していた少数民族は余計な戦争はしなくて良いのです。唯、崩壊後の受け皿を自らの民族の為だけに用意して待っていれば良いのです。/……

2014年10月29日水曜日

日本はもっと世界的なルールに敏感になり、他国へもそのルールを要求すべきです。(戦力削減交渉よりは穏やかで、戦略的です。

戦前の日本の外交関係は軍事力の保有量についてだとかだったと思います。昔の事はどうでも良いのですが、現代でも日本は世界に対して戦略を立てるのであれば、世界の標準を行ない、世界に標準を要求する戦略があっても良いのではないでしょうか?何を言いたいかと言えば、国家規模が桁違いに大きい国家に対して縮小要求は正当な事ではないだろうかと言う事です。国家規模の威力を借りて世界秩序を大きく乱すのであれば、正当な要求として削減要求をすべきと考えます。国家は適正な規模同士が協議しあってこそ適正な妥協を見出し易いと考えます。仮に伝統を重く背負った国家であっても、威を誇示してルールを無視した外交を展開するのであれば、世界的に排除されなければならないのは当然と考えます。
例えば世界の一国当たりの中流的平均的人口が一億人~二億人だとしたら、人口基準をこれに決めて、三億人に達したら、分国勧告を世界的合意にするなどです。世界的には一つのアイデンティティーを維持出来る人口規模は一億人程度が限度なので、国境設定もし易いと思われます。十億人も抱えて世界に矛盾を垂れ流す矛盾を解消すべきなのは当然です。

2014年10月18日土曜日

日本が手に入れた自由の質とその開花の度合い

日本人がノーベル賞を受賞したり、優秀な業績を残すのは日本が今自由主義国家に属しているから個人の営為が発揮しやすい環境を持っているからではないでしょうか?日本が更なる世界的な業績を残すためには社会的なハードルを下げて規制を無くし個人の営為が意味のある評価を下しやすくする事です。評価する仕組みがなければ個人の営為が無駄になってしまいます。兎に角、現状が持っている日本の桎梏の在り方を組織的に探し出して取り除いて行く作業をしなければ日本の飛躍の更なる可能性はなくなって行くでしょう。それが国家戦略と言うものだろうと思います。
ところで中国は最近になって自国にノーベル賞受賞者が全く居ない事に気がついた様です。候補に上っても反権力側からです。それを流石に変だと気がついた様です。中国は戦略を立てるに当たり規制的発想がほぼ100%なので、個人の営為を押し潰す結果しか生み出せないのだと私は思います。中国の抑の成り立ちは通商を元にした多民族の複合体だったのですから自由な市場があってこそ成り立つ民族です。中国人自身は優秀な人材は多い事は認めるにしても。ここでは、中国の批判が目的ではないのでここで止めますが、日本が今自由主義国家である事は逆にほんの偶然にしか過ぎないと言う事を指摘しておきたいと思います。日本は大量の人的犠牲を払って戦争を行ない、且つ負けたことによってやっと自由を手に入れたのです。自分で手に入れた訳ではなく、戦勝国に手を煩わせて自由を手に入れたと言って良いです。これを押し付けなどと曲解して、さも自主憲法制定の道を選ぼうとする発想は貧弱な発想であると私は思います。現行憲法以上の内容のものを作れるのなら良いでしょうが、但し、日本人は押し付けと言われようと現行憲法にしがみ付かざるを得ない程犠牲を払ったと言う記憶が染み付いていると言う事であろうと思いますので、安易に自主憲法が正しいなどと言っても日本人の片方の血が許し難いものを持っている事を忘れるべきではありません。日本は寧ろすべき事は自由そのものを堅固に守り、桎梏を取り除く方途を探す事であろうと思います。そして戦略として俎上に乗せ、道筋を付けて実行する事です。規制は一切不要です。官僚が出る場はありません。官僚は裏方で十分です。足り無いところを徹底的に議論を通して浮上させる事です。又世界に学ぶ姿勢を総動員して行なう事です。世界にはまだまだ我々の知らない思考方法を持っている民族、個人が沢山存在しています。その様な存在と交流を持ち、招聘して教えを乞うべきと思います。/……

2014年10月17日金曜日

これこそ内輪揉め!なんちゃって!

「これは何ですか?」って「団扇の様なものです。」か!こりゃ何の議論ですか?これこそ内輪揉め!なんちゃって!

2014年10月9日木曜日

世代による税のとり方と還元のタイミング

税金を納めると取られっ放し感が強く残ります。政策の再配分が適正なのかいつも不満が残ってしまう。納税時に再配分について優先的に指示出来るのなら不満が減り、使い道の関与感も出来ます。そして、若いうちの納税を促進して歳をとってから減税優遇すれば税に対する不満も出にくいと思います。

2014年10月8日水曜日

歴史の根を知らず知らずのうちに過去と通底していると外国から歴史感を疑われる様な事になるのです。日本もサッサと過去の不幸な歴史の見直しをすれば良いのです。昭和天皇、現天皇とも政治介入を自ら控えて、且つ歯痒い思いをしているではないですか?特に昭和天皇は自らが生き神として利用されてしまった悔しさがあった事は折に触れて漏れ伝わって来ていました。政権は変な見栄を張らずに堂々と外国と

2014年10月4日土曜日

マグマを実測する機器はないのだろうか?

素人考えですが、日本が火山国と言うのなら、日本の山はどの程度マグマを抱えているのかの地図は描けないのだろうかと思うのです。活火山死火山と言う言葉を最早使用していないと言うのなら学会はその経緯を素人にも明らかにする義務の様なものはないのだろうかと思います。何故なら自然災害の犠牲になるのは一般の市民だからです。研究者は積極的に社会に対して常に説明責任を持ってはいないでしょうか?
又、政権は国土強靭化計画などと称して金をばらまくことしか考えてないのであれば、少しは足元がどうなっているかの調査に使ったらどうなのか?!費用対効果の数値が出にくい物にはすぐさま財布の紐を絞めてしまい勝ちになるのは政権の予知能力の限界を感じざるを得ません。

2014年10月2日木曜日

拉致問題とは何故刑事事件のままなのか?自衛権発動に切り替えるべきではないでしょうか?

 
拉致問題とは国内に対しては刑事事件かもしれないが、同時に安全保障問題でもあるのに、未だに刑事事件の枠でしか考えられない人がいるのは驚きです!日本人が拉致された疑いがある時点で侵略されたも同然なのだからもっと別の対応があるべきだったのです。別の対応とは自衛権の発動です。当然です!日本人をその意思に反して拘束したのですから!
 

2014年10月1日水曜日

外務官僚はエリート意識をかなぐり捨てて
勝負師となって、交渉に当たれ‼

 
外交交渉は喧嘩も同じです。体裁など吹っ飛ばし各交渉に勝たなければならない。所が日本の外務官僚はどうですか?覇気が全く有りません!交渉はデスクワークではない!何故、不本意な回答をした相手にテーブルを叩いて怒らないのか?自分の身内に拉致された人がいないからなのか?当事者の身になって交渉しなければならないのではないか!外務官僚がエリート意識をかなぐり捨てた時が交渉の真の進展があろうと言うものだ!
 

御嶽山噴出

災害、自然災害がある事は止むを得ませんが、しかし国が出来る事は情報を集中する事と、広く情報提供する事と効果的な救助救援対策を立てる事です。民間に出来ない事を積極的に行なうべきです。

2014年9月18日木曜日

実利を取ったスコットランド

スコットランド人にも夢を描く事が出来たと言えますが、結果はスコットランドは実利を取ったと言えると思います。寧ろスコットランドの独立騒動は見えない形で他国へ波及したかも知れません。それは日本も例外ではないと思いますが、波及効果とは意外な形で現われるものなので、無用な悲劇に発展しないことを祈ります。独立運動は夢を見させることは出来ますが、現実はシビアに付いて来るので十分な計算の下に隙のない様に考えて欲しいと思います。沖縄の皆様!ここは焦らず進めて頂きたいと思います。

2014年9月17日水曜日

スクールバスの義務化をしなければ、学童の犠牲が大き過ぎます!

もう義務教育での通学はスクールバスの使用を義務化したらどうなのでしょうか?いまの学童の通学は無防備過ぎて話になりません。死亡事故を何度も繰り返しています!同じ事を何度も繰り返しています。車社会との共存は最早続けられません!学校の管理者はスクールバス運営費を負担して、学童の安全を最大限諮らなければならないのではないのではないでしょうか?!

2014年9月14日日曜日

この人の言葉に耳を傾けても良いのではないか?


野党は与党の支持率が高いから政権を失ったのではなかったと言う事は私の考えていた事でもありますが、生活の党小澤一郎氏はまさに正しい認識を示しているのだけれど、野党が野党のままである理由をよく理解しなければ永遠に政権には戻れないでしょう。  

2014年9月10日水曜日

代々木公園のホームレスの皆さんは大丈夫なのか?

これだけデング熱について騒いでいるのに代々木公園のホームレスの皆さんがどうしているのか全く報道されていない。行政がどの様な面倒を見ているのか全く知らされていない。ホームレスの皆さんは蚊の被害に、デング熱に掛っていないのだろうか?もしデング熱に掛ったらどう対策されるのだろうか?報道取材はしないのだろうか?

2014年9月9日火曜日

ガザ戦争/ハマスの投降させない論理

ガザ戦争の当事者ハマスは過去の日本軍の様に投降の論理を持たないらしい。日本軍は投降させない様に兵士民間人共縛り上げて犠牲者を増やして行ったのです。ハマスはそれに似て悪質です。ハマスは戦争を仕掛けておいて、民間人保護には全く関心を向けません。民間人を盾に使う事を厭わず、犠牲を徒に増やして政治的成果だけはさらって行くと言う、恥も矜持もないグループです。

2014年9月5日金曜日

代々木公園を封鎖は何と非人間的な!

代々木公園を封鎖は何と非人間的なことか!代々木公園にはブルーシーター=ホームレスの皆さんが暮らしを作っています。彼らは必要な医療を受けているのだろうか!彼らがデング熱の蚊の媒介者に失礼ながらなっているかもしれないのだ!東京都の対策が、もう少し気が効いているならもっと総合的に対策を立てなければ色々手落ちが出て来て手遅れになってしまうのだ。役人の硬直化した思考は洗濯した方が良いのだ!

 
内閣改造で塗布されて行く事

   
原発再稼動を政治に託すと言う事は、既に誰もこの問題にタッチしたくないと言う事の表れなんだろうと思います。政治の場では責任が曖昧化されるので、再び惨禍が巡って来た時に誰も責任を取らずに、と言うより責任問題にすり替えるられると言う逃げ方になるのです。自然災害と言うのは責任追及が甘くなる事が分かってるので、その意味での政治は更に本質的な解決から遠ざかる装置と言えます。
 

2014年9月4日木曜日

「夫婦別姓」に纏わる硬直した議論

 
「夫婦別姓」の議論ほど能の無い議論は無いです。何故なら、夫婦別姓の利益は限られた女性にしかないことが分かっていますから。更に案を複合して提出しなければバランスが取れないと言うことです。夫婦別姓だけをメリットある事だとして主張するのは解りません。姓は色々なタイプを用意しておくことが日本の将来的可能性を豊富化する事になると思います。「合姓」や「創姓」「外国姓」「母系姓」等を認めて行く事も姓に対して間口が広がる事だと思います。
忘れてはならないのは姓を引き継ぐ子供の事です。子供が姓を引き継ぐ原則をはっきりしておかなければ、親の混乱が子供に反映する事があってはならない事です。その点「創姓」は最も子供に負担の少ない方法だと考えます。勿論、子供に選択権を与えると言う事が保証されなければならない事です。姓とは現代で解釈できる概念として子供が生まれる事を前提の「家族名」と定義すれば良いのです。家族を解散する時もどうするかは選択が出来る様にしておけば良いのです。「夫婦別姓」を否定する積もりはありませんがもっと多くのケースの利害を包含した制度を模索すべきと考えます。
 

2014年9月1日月曜日

今時、殉教を吹き込んで丸め込む多くの宗教指導者「殉教すれば天国に行って幸せになるのだから安心しなさい!」

    
相変わらず世界の宗教指導者は殉教を賞賛して、宗教的矛盾を塗布しようとしている。何と愚かな事か!殉教と言い包めて無知な大衆を真実から遠ざけるのだ!何故宗教指導者は愚かな方へと大衆を引きずり込むのか?抑も何の為に宗教指導者になったのか?日本の報道はパレスチナ自治区ガザに対してイスラエルを非難しているがガザは大衆を丸め込む装置が働いていて如何に無防備な大衆を盾にして大衆の犠牲を強いていることか!ハマスと言うのは戦争を大変甘く見ているのか!昔の日本の軍の様に大衆を巻き込んでしまった愚を繰り返している様に見える。
    

介助犬、ペットは単なる器物なのか?命のあるパートナー動物の法的な地位の改善を!

盲導犬など介助犬に危害を加える卑劣な人間がいることに深く悲しみます。この行為が人のパートナーに対する危害を罰する法的な根拠が器物破損罪とは、法律自身が自らのバランスを取れずに悪法と言われてもやむを得ない事です。命のあるペット、介助犬は常識的に器物とは捉えてないのですから、器物破損ではなく人のパートナーとしての地位を法的に認めるべきです。

2014年8月26日火曜日

日本が外交ベタな訳 

最近は満州もの、ドラマ、ドキュメントが多いです。特に満州引揚げ苦労話とソ連参戦、抑留物語が殆んどで、現在のロシアや過去のロシア歴史分析などまるでありません。日本人には分析して探索すると言う行動が浅薄で、「北方領土を返せ!返せ!」と繰り返す事をするだけで能がないこと甚だしいとしか言い様がありません。ロシア人は満州建国時から略取する事を積年の思いで戦略を描いて来たのだから、不可侵条約なんぞ破る為にあった様なものだったのです。不当性を幾ら叫んでも何の意味もない事です。ウクライナとの関係が分からない、領土は欲しい時に取るだけです。

利権の美味しいおこぼれが待っているカジノ法案

日本にカジノを導入する件はギャンブル依存症とマネーロンダリングに如何に対策を取れるかに答えを出してから賛否を出したら良いではないか!何も急ぐ事はないのではないか!急いで事を進めたい輩は利権の美味しいおこぼれが待っているのだろうか?

2014年8月25日月曜日

自然災害が人災に変わる瞬間

自然災害と言いながら後になってああすれば良かったこうすれば良かったの後悔があるうちは人災の域を出ていないと言うべきでしょう!自然災害は完全に予測不能かと言えばそうではなかったのです。ハザードマップは更にきめ細かく作れる筈です。予想外の風雨に対しては予想外の想定をしておけば良いのです。被害に敏感に予測出来る人材を育てる事も必要です。

2014年8月22日金曜日

災害の予測は数字による解析分析を 

      
気象庁に限らず、気象と災害との関係についてデータ解析分析にもう一歩踏み出しても良いのではないのか?災害の予測をするのではなく、過去の豊富なデータを生かして、或いは国土交通省とのデータを交換解析分析を大胆に行うことが出来るのではないだろうか?このままでは、国土強靭化計画どころではないのではないか?日本の災害は国土が軟弱な事が由来してることが多いのだから、気象条件によって災害の種類規模を予測して避難行動に結び付けなければ災害による被害が大き過ぎます。特に気象は今後異常気象が増える事が十分予測出来ているのだから感に頼らず数字に基づく解析分析を積極的に進めなければならないと思います。
      

「戦争を語り継ぐ」と言う事とは

     
「戦争を語り継ぐ」と称して戦時体験を世代を越えて語り部に語らせる事をしている事には反対する者ではありませんが、体験者の視野を幾ら寄せ集めても戦争にブレーキを掛ける事にはならないだろうと思います。戦争に到った道は戦争に加担する常識が道を開けて行ったと言う事を自省しなければ何の役にも立ちません。戦争以外の手段を模索し実行出来る人間の存在も欠かせない事です。知恵の存在です。
     

2014年8月17日日曜日

歴史検証は先ずメディアから

 
国家が何故国際問題の解決の為に戦争に訴えたのかを掘り起こす仕事は先ず、戦争に無批判にお追従記事を書いて国民の目と耳を塞いだメディアが先ず始めたら良いではないですか。それが当然の義務ではないですか?検証する資料は全て揃っているのだし、そうする事が義務でもあります。寧ろメディアが黙っている事に不自然さを感じます。メディアが相変わらず評論家の様に当事者としての義務を果たさないのは又、国民を欺く体質が消えていない証拠ではないでしょうか?
 

2014年8月16日土曜日

 
歴史に学ぶとはどう言う事なのか?

   
「歴史」という言葉を日本人はどう捉えているのだろうか?「歴史」に学ぶと言う事をしなければ、全ての経験は虚しい!歴史をどう認識するかは確かに人其々です。どう学んだかも人其々です。しかし、学ぶ態度がある無しでは大きな開きがあります。学ぼうとしない者に対して歴史認識と言う言葉を幾ら投げ掛けても暖簾に腕押しでしかありません。歴史から逃げ回ってるのが日本人と言えないでしょうか?仮に「戦争と言う愚は犯すまい!」と幾ら呪文のように唱えても、では、どうしたらその道を歩まぬ様に出来るかの方法が見つからないではないでしょうか!有りとあらゆる方法を探って実行し努力しなければならない筈なのに、今、顔が別の安易な方向に向いてしまっているではないでしょうか!
 

2014年8月12日火曜日

「歴史問題」という形の「政治問題」

「歴史問題」という形の政治問題は韓国、中国等の問題化に対して日本が誠意を以って対応しているのか私には判断の材料が殆んどありません。日本に疚しいところがなければテーブルに就く事が出来る筈なんですが、どうも日本には疚しいところがあるのではないかとつい疑ってしまうのです。中国、韓国が全く的外れな事を言ってるのではない事は、日本の政治的背景が下敷きにあるので公平に扱える問題も政治に塗れて表現されると言う不幸を背負わざるを得ない事になっていると思います。どうしても議論化せざるを得ないと言うならば、全当事者の議論が出来る様にそういう場を作れる機関=メディアが約割りを果たせば良いのです。

2014年8月10日日曜日

 
IT化社会と言うけれど

    
人間と言う動物は五感を総動員して情報を取得し続ける臆病な動物だけど更にIT革命などと言って、情報の取得に抜かりがないかと神経が休まる事がないのだ。ところが、情報取得に抜かりなく合理的な方法を取っているのかといえばそうでもないのだ。何が足りないのかを合理的に分析すれば良いのに、何が余計なのかを分析すれば良いのに、その様な部分は手を付けたがらない様です。人間と言うか日本人がと言う事ですが。
  

2014年8月7日木曜日

この時期にすべきこと

別に夏に限らないことですが、メディアが一斉に原爆投下や終戦記念日を特集するので、敢えて私も言いますが、今戦争に負けた悔やみごと言うのではなく間違った選択をしたと歴史を捉え直すべきなのです。間違った指導者を我々は選んでいたと言うべきなのです。今更トルーマン大統領はけしからん!と言ったところで、原爆投下の犠牲になった人達の命が戻ってくる訳ではないし、我々日本人が自立した国民として正しい選択をしていたのかを真に反省すべきなのです。戦争に訴えた事は正しかったのか?真に強い国であったのかを歴史を見つめ直す良い機会ではないでしょうか?我々の前の世代は真の強さを持ち合わせていたから戦争に訴えたのでしょうか?自制も選択肢の一つにあったのではないでしょうか?戦争は悲惨で過酷なものです。人の命を湯水のごとく消費して、死んだら靖国で会おうとトンデモナイ理屈で言い包めて戦場へ送り出したのです。戦争は一国で一方的に開始したり止めたりは出来ないけれど、自制して外交努力で避ける努力は出来ます。今すべきことは歴史に学ぶ事です。一番平和な時にこそ戦争の正当化ではなく、愚かな選択をしないよう学ぶ事です。歴史を正面から見詰めて学ぶ事です。将来の子孫達が間違った選択をしないように今掘り起こしが出来る世代が生きているうちに出来る事をしなければなら無いのです。
日本の指導者は中国などと堂々と話に行けば良いのです堂々と腹を割って話し合ってくれば良いのです。中国包囲網など刺々しい発想は引っ込めなくてはならないのです。理解し合う事です。自分で道を狭くして話し合いの扉は開いてる等と空々しいことを言ってはダメです。直ぐ結果を出そうと焦ってもしょうがありません。もう一寸時間をかけた方がいいのです。長い時間を掛けてじっくりとけっかをつくっていくことです。

2014年7月25日金曜日

国家を担う指導者と彼らの構想力


日本の指導者はどこ見てるんだろう?観念構造が古くて陳腐であるし、ブレーンの資質が世界に対する勉強がたいへんお粗末です。世界に追いつきたいのだろうが、それに見合うだけの勉強を殆んどしてないのではないのか!指導者と言うのは大胆な組み立てをして領導すべき立場なのだから、頭が古いことは適性が既に無いということです。目新しそうな事を幾らやっても、根本が古いままでは独自性がないと言う事になるのだ。ブレーンの意見を幾ら聞いても構想力が陳腐では税金の無駄遣いに終わってしまうのだ。それでは何をすれば良いのか。どうせ税金の無駄遣いにならない様にする為に、ブレーンには独自の論理で論争をさせる事が有効なのだ。旧来型の構想力を破壊する為には常に検証型の議論を繰り返す必要があるのだ。ブレーンにアドバイスを聴くだけでは何もうまれないし、官僚の構想力の限界も見えて来ようと言うものです。
一番恥ずかしいのは、「中国包囲網」を公言することです。また中国、韓国に「歴史認識」で上げ足を取られる失策をまんまと犯してしまっていることです。

2014年7月23日水曜日

空々しい「慰霊」と言う言葉

    
私は権力者の使う「慰霊」と言う言葉ほど虚しく空々しい言葉はないと思います。私は慰霊しなければならなくなった全ての経緯を権力者は止める事が出来たのだと思っています。権力を持たない者の「慰霊」は永遠の悔やみごとに他なりません。だから、不戦の誓いをするのです。実際、どうしたら不戦を貫けるのかは明確ではない乍ら、もう戦争はしませんと言っているのです。ところが、権力者は巧みに仕掛けを作りつつあるのです。権力者自身が自分の仕掛けた落とし穴に陥る事になります。権力者は交代し乍ら、当初の想定したものとは違う道に迷い込む事になります。/……
    

2014年7月17日木曜日

日本軍産複合と英米軍産複合


武器輸出には制限が掛かっていたのだけれど安倍晋三氏の代になってから日本の特に三菱重工の受注が飛躍的に増えている筈です。三菱は安倍晋三氏が最終学歴を得ている所であるし恩を受けている訳だし、三菱の不利益は考える筈がないと思います。

2014年7月15日火曜日

不自然な集団的自衛権のバラバラな説明


集団的自衛権とは全く架空の議論であって、実際にはアメリカの戦争を軍産両面に渡って援護する為のものである事を隠しているものです。即ち、法律に今後戦争援護法と表現出来ないので、安倍晋三氏の思い付く概念を出まかせに言って議論しているに過ぎないのです。だから具体性に欠けるし、閣僚の間にも想定する状況の説明がチグハグになってしまうのです。目的がハッキリしていれば、一本化された説明が出来る筈です。ところが、隠すところがある為、閣僚の思い付きで説明しようとするので、バラバラになってしまうのです。

北方領土とロシアと言う国


ロシアがクリミア半島を併合した事を日本人は他人事のようにすでに忘れてしまっているかもしれない。しかし、日本人は学ぶチャンスを与えられた筈です。国家は欲望の集約だと言う事を。日本とロシアと言えば北方領土の件がありますが、ロシアは絶対に北方領土を返さないと思います。何故か?ロシアは欲望に忠実だからです。ロシアは日本から絞れるだけ絞り取って、国際環境が悪くなった時だけ重い腰を上げるかもしれませんが、二国間交渉では絶対に動かないと思います。絞るとは譲歩の事です。

2014年7月14日月曜日

 現住居住者は自然権としての拒否権を発動して辺野古の海を守って下さい。  


人為的な居住権の変更の要請に対して現住者は自然居住権として、変更拒否権を自然権として持つのだと思います。これは国家間条約が国際条約が居住権に優先するとの誤判断を日本の国家法担当者は持つ様だが、抑も住民なくして国家なしなのである。人が住んでこその国土です。逆に現住者権利は自然権として持っているのです。権力は辺野古の海を破壊しようといよいよ本格的に動き出しました。住民は自然権としての拒否権を発動して権力に対峙して欲しいと思います!住民は住民としての権力を持っているとの自覚が必要です。    

2014年7月12日土曜日

イスラエル、パレスチナ報道に思う。   

イスラエルとパレスチナに何等かの利害や関心を持つ以外の人達には関係のない事乍ら、イスラエル軍がガザを攻撃するとガザの被害だけを誇大に報道する日本のメディアは何の利害を代表しているのだろうか?ガザからの連日に及ぶロケット弾攻撃に晒されて来たのはイスラエルだと言う事は殆んど報道せずに、パレスチナだけの被害を報道するのはメディアの役割としては公平性、客観性を欠いるのではないだろうかと思わざるを得ません。日本のメディアはニュースソースの独自性が貧弱で、チェック機能が全く働きません。メディアがどうしたら公平性、客観性を維持できるかを真剣に考えなければならないと思います。
ガザの被害とイスラエルの被害とを比較してガザの甚大さを述べる報道をするメディアがあるが、イスラエルはロケット弾防衛のために迎撃システムを自衛のために開発して撃ち落としている正当な対応をしているのです。ガザが死者を出しているのは自ら攻撃しておいて、反撃に対する防御システムを構築していない乃至は民間の犠牲を省みず被害のカウントを国際社会に吹聴しているのです。民間人の被害に無頓着でいられるのはガザの支配者ハマスの方であると言う事です。民間を利用しているのはハマスである事は明らかです。
  

2014年7月11日金曜日

日本の自衛、軍事、
民主主義、少数民族等について  
  


恐らく今後、徴兵制度が検討されるかもしれない。この事自体に驚く者では決してないが、この国は過去に軍隊を持った時の経験が十分に民主国家の下ではない軍隊であったので、権力を支える為の軍隊であった事が色々な意味で影を落とし、議論が一切進まないであろうと思います。又、日本国内に居住する少数民族を日本国民として受け入れる議論も同時に進められるかと言う事も疑問が先に立ってしまうのです。単に在日外国人として日本に居住する事はある意味簡単な事ですが、積極的な関与となると、在日外国人の選択の問題を解決しなければならなくなるだろうと思います。日本の軍事に関わる人間にとって在日外国人として、そのまま放置して置きたくなくなる事は目に見えています。しかし、片方には在日外国人が本国出身国民との殺し合いに消極的になるであろう事には理解をしなければならないと思うのです。当然、前線配置を避ける等の配慮がされるのだろうが、軍事的には諜報活動には従事して貰いたいとの事もでてくるだろう。その様な軍事的な側面以上に日本居住の権利、義務について考え方を共有する事が先決であろうとの議論が必要になると思うのです。大和民族の奇妙な民族主義は醜悪な排外主義に結びつくのが早く、議論が座礁するだろうと危惧を持ちます。   

     
     

日本海の呼び名について  


 
韓国が日本海の名称を東海(トンへ)と呼ぼうと提案した事がありました。尤もな事と思います。日本海は日本だけの海ではありませんから、全く当然な主張と私は思います。韓国が東海と呼ぶなら日本から見れば西海です。実体的には内海なのですから西内海(にしうちうみ、せいないかい)と変更しても良いくらいです。国によって呼び名が変わっても何等問題はないではないですか?何が問題なんでしょうか?韓国が東海(トンへ)と呼び、日本は日本の呼び名があることがしごく当然と思えるのです。逆に日本は一歩譲る気持ちがあって良いと思います。日本海は日本だけのものではない、領海でも何でもないと。日本は独自に新しい呼称をつける良い機会です。西内海とかに変更しても良い位ではないですか?それを他国には押し付けなければ良いだけの事です。日本はバランスを取れば良いのです。韓国からとても良い機会を与えられたと良く受け止めをしたらどうなんでしょうか?  
 

2014年7月8日火曜日

自己復元性のある思考    

右も左も自己の弱さと同時に強さも知るべきです。弱さは敗北経験を素直に認める事ですが、強さは自己規定にまつわる事なので自ら明らかにする事は憚るでしょうが、この強さと弱さを同時に扱う事が必要だと思っています。強さを主張する事は単なる驕りに通じますから、敵に揶揄される機会も増えます。弱さを明らかにする事は永続的な敗北を言うばかりで勝利の虚構にも与れない事を継続する事になるので、希望が遠退くばかりです。しかし、強さと弱さと同時に扱う視点を持たなければ自立した自己復元性のある思考は難しいと思います。何も省みる事なしに歴史を進める事は出来ないのに、まるで自分丈の事の様に進めようとしている輩がいる事はどうした事なんだろうか? 

2014年6月30日月曜日

何を議論しているのか!集団的自衛権

この国は何の議論をしているのだろうか!集団的自衛権の議論は二重の意味で国民の目を逸らしているとしか言えない。個別的自衛権が議論の余地なくあるのならいつ個別的自衛権を発動した事があっただろうか?殆んど架空の問題がさもあるかの様に集団的自衛権の議論の中に紛れ込ませているのではないのか?個別的自衛権の対象となり得る事案は複数あるのではないだろうか?集団的自衛権とは同盟国の特にアメリカの起こす戦争に国民的議論をせずに直接政府が関与したいとの思惑が透けて見えるのだ!又、軍産複合体の下請けに日本、日本の企業が入る事を意味しているだけであろう。

2014年6月26日木曜日

国家の責任、自立。  

日本と言う国として自立すると言う事はどう言う事だろうか?これは一種の「喩」なので一人の人格のような事にはならないが、国の責任という在り方はある筈なのだ。但し、日本は権力の源泉を天皇制に求め、それが一旦、破綻した筈だったが、周辺の権力の処分を自らの手で行なう事はせずに戦勝国に任せてしまったことが自立して行なう事に関わる事から免れたと錯覚を起こしてしまったのだろう!権力がしなければならない事は民に寄りそう事だったのではないだろうか?昔の日本は全く無謀な戦争をアメリカ等に対して起こし、無駄な犠牲のみ排出しただけに終わった。更に惨めな植民地に成り下がったのです。未だに植民地から抜け出してはいないのです。アメリカを敵に回した事は迂闊だったと言うしかありません。負けたから植民地になったのではありませんでした。日本の権力が首を差し出して軍門に下ったのです。敗戦によって国民は権力によって売り渡されたと言って良いも同然でした。アメリカが悪いと言う事はないのです。アメリカは誘惑に勝てなかっただけです。アメリカは日本と言う国を作り変えようと尽力したけれど力を行使する事も忘れなかったと言う事に過ぎませんでした。問題は日本の被植民地根性です。上から下までです。情ないのは権力者自身が躊躇いもなくアメリカの力に自ら靡くと言う選択をした事です。その選択が日本の経済的な発展に貢献した事を以って義とされてしまったのです。これが自立的選択だったのでしょうか?/……  

2014年6月24日火曜日

計算の働いたパフォーマンス謝罪   

野次を飛ばしたのは本人が一番知っている事なので後になってハッキリした時の社会的制裁の方が大きいに決まってました。そこ迄は本人は理解出来た様ですが、何を如何に謝罪するかの根本が解ってないので、頭さえ下げれば何とかなると思ったのだろうかペコペコするばかりではないか!政治家は言論人でもあるのだから言葉を尽くして改めて謝罪したら良いのだ!   

2014年6月21日土曜日

都議会とセクハラ野次  

 
都議会のセクハラ野次は既に不規則発言であるから議長が訴えを受理しないのは都議会の運営の役割を放棄しているとしか思えません。野次の主は議長が特定する立場なのではなのか?野次の本人が一番解ってる筈なのだから自主的に名乗り出るべきです。既に議会運営規則に反しているのですから、名乗り出るのは議員の義務でもあります。拒否するのであれば警察に出てもらうしかありません。  
 

2014年6月16日月曜日

集団的自衛権容認議論のお粗末さ  

現在、政府が集団的自衛権容認を閣議決定に持ち込もうとしているが、抑もあり得ない想定の場面を設定して議論を進めているではないのか有事の邦人救出には米艦は出せないと米軍が断ったのにも拘らず、それを前提に米艦護衛を架空にでっち上げて議論しているとはどう言う事なんだろう?あり得ない想定を前提に議論しているとは一体どう言う事なんだろうか?架空の議論を幾ら続けても意味がない事ではないですか?  

2014年6月15日日曜日

思想の社会的、政治的表現     

  
この社会の中に生きるに当たって社会運動として表現せざるを得ない人達がいると言う事も理解しておかなければならないと思います。社会運動は社会的な地位の問題でもありますので唯騒ぎ立てていると言うのとは違うと思います。勿論、別の自己実現の方法もあるのですが、社会は政治的でもあるので政治的に表現せざるを得ないと言って良いと思います。
反面、宗教家は必ずしもこの様なメカニズムに対して理解があるとは限りませんので、偏見について自省が充分とは言えないところがあります。偏見の発信源になる場合も往々にしてあります。と言うより、偏見の発信源そのものです。
    
  

日本の少数民族に文字を!

日本の少数民族とは誰であろうか?
①アイヌ民族?彼らはアイデンティティーを形成して来ただろうか?アイヌ民族と他者(倭人)から呼ばれる事はあったが、自らの領土、政治体制を主張しただろうか?自らの文化を主張をしたかも知れない。明治時代からアイヌ民族を研究した学者はアイヌ民族の言葉を記録する時に仮名文字を使用しましたが全く不十分な記録しか残せませんでした。お粗末としか言えません!アイヌ民族自身もそれを受け入れて来た様に思えます。アイヌ民族は自らの表記を子孫の為に持つべきと考えます。
②小笠原欧米系住民?彼等もアイデンティティーは持ちながら、文化の形成には関心は持っただろうか?情報が無い為これ以上は述べる事は出来ません。
③朝鮮民族?彼等はもっとアイデンティティーを形成して良い筈なのです。彼等は日本の中の少数民族としてオリジナリティーを持つべきだと思います。故国の国籍(南北の)、政治に振り回される必要は無いと思います。朝鮮民族として誇り高くアイデンティティーを保って良いのです。文字はハングルと言う固有の文字があります。④中華民族も同様です。⑤その他のアジアの民族も同様です。東南アジアの国々は自前の文字を持つ国ばかりです。⑥沖縄は民族の自覚を高めるのなら独自の文字を持つべきです。日本はアジアの各民族をアイデンティティーを維持しながら受け入れるべきです。国籍も二重国籍を認めるべきです。その代わり日本に大いに貢献して貰えば良いのです。そしてアジアの各国との絆を深めれば良いのです。日本はアジアの多民族国家としてバランスの採れた繁栄の道を歩むべきなのです。アジアの民族が日本に貢献すると言っても日本人が特権を持つと言う意味ではありません。飽くまで協力関係を築くと言う意味です。

   
数字信仰と民主主義       

   
組織=企業等は数字を見て全てを判断される事になっている。これに文句を言うものは泣き言を言ってるに等しい。しかし、あらゆる矛盾は数字が全てだとの信仰の元に生まれているので、軌道修正の為の論理を組み込めないのです。     

2014年6月14日土曜日

人口減少を対策する  

 
国家の人口増減は当然の自然的プロセスとして有るのですが、人口の需要供給を地方の自治体の政策に応じて募集、移出のネットワークを作り、その過程で絶対量が不足するなら日系外国人を呼び戻す事もあって良いのではないかと考えます。自治体は固有の産業を起こしつつ丁寧に人事募集をし自治体の住民として終生共同体人として受け入れていくのです。移出の方法として近接職種どうしを繋げてリレーする方法が無理が少ないと思います。しかし、幾ら近接職種とは言え主観が働くところでもあるので十分な理解の上に行なわなければならないと思います。  
 

2014年6月12日木曜日

 
教皇フランシスとネタニヤフー首相との口喧嘩寸前の事  

 
日本では大したニュースにはならないが、ローマ教皇がイスラエルを訪問してネタニヤフー首相と会談した時、ネタニヤフーがイエスはヘブライ語を話したと述べたら、教皇フランシスはイエスはアラム語を話したと譲らなかったと言う。どうでも良い事で口喧嘩になるところだったが、こう言う事はヨーロッパキリスト教の偏見的土壌がポロっと言わしめる事で、教皇フランシスも偏見に支配されていると言うボロが出てしまったと言う事です。何故、イエスはアラム語を話したと言うのかは、事実は定かではないけれど、アラム語を話したという事がユダヤ人の言葉を話さなかったと言う事によって暗にユダヤ的背景を消し去りたいと言うキリスト教会の願望、利害を体現してしまっていると言う事です。逆にイエスのユダヤ的背景を強調し過ぎて、キリスト教の権威付に利用する思考回路を持とうとするキリスト教宗派もあるくらいなのだ。最早キリスト教とユダヤ教の思想的な関連付けをする事自体が無理な事なのですが。キリスト教が余計な秋波を送る事自体が宗教として破綻している事を暴露しているようなものですから何をか言わんやです。  

2014年6月11日水曜日

国家衰退期にどうするか?  

日本は今後人工減少期に入り国家維持に難関を迎えると官僚を中心にして慌てふためいている有様です。これを解決する為のアイディアは幾つかある筈です。人口そのものは移民で補う事である筈なのにあまり積極的な動きが認められないのは何故なのでしょうか?又産業開発に全く背を向けた状態です。過去の産業構造にいつ迄もしがみついているのが現状です。世界が欲しがっている産業を世界にセールスする事が原発事故起こしたにも拘らず原発をトップセールスとは何と情けない事だろうか!もっと世界が望んでいる産業がある筈です。世界はリスク管理に自信を失いかけています。安心を心から欲している筈です。ところが、今の日本はアメリカの保険資本が席巻しようとしています。日本の市場をアメリカの資本が抑えようとしているところです。日本の資本は世界に進出して生き残る事をしなければ、やがて日本の資本自身が衰退して行く事は目にみえています。資本の衰退が国家の衰退にそのまま繋がるのか解りませんが、国力は衰退するであろう事はハッキリしてます。巨大な資本を良しとする訳ではないのですが、国家維持の為の規模は集合体として必要であろうと思います。
日本は明治維新型の国家形態に破綻し、消滅し掛けた国家です。殆んど消滅しても良かった国です。その反省を抜きにこの国の維持については語れない筈なのに、経済と言う甘い汁にドッップリ浸かって国家の体、矜持を放棄して形ばかりを生き延びたのです。何をすべきか何をなさざるべきかを国民と明確に契約もせずに政権維持のみに汲々としてきただけの官僚型保守政治でした。
国家衰退期を迎えてる事は知識人にとって認めたくない事かも知れません。知識人こそ国家的な危機に際して逃げ腰になる存在です。我先にと逃げ出すかもしれない存在です。これ自身は非難する事は出来ないと思いますが、国家的な空洞化を招く事になる訳です。  

2014年6月10日火曜日

今こそ日本は独立をしよう!   

日本は名実共にアメリカに支配された植民地だとの古いタイプの主張をする積もりはありませんが、国家の運営においては独立、自立をしなければならない事はハッキリ主張したいと思います。別にアメリカを敵にするとか言う事では全くありません。判断に於いて主体的にすると言う事です。アメリカに過剰に基地提供をして住民の負担を掛けて事実、利益相反していることに対して交渉して解決することは国家として当たり前の義務です。交渉せずにアメリカの利益を最優先すると言う国家としての姿勢が批判されなければならないのは当然です。アメリカは日本がいつも自分から折れてくるのを不思議に思っています。自分の言い分を引っ込めたまま交渉の場に現れる日本の外交官には不信感すら湧いて来ようと言うものです。   

2014年6月8日日曜日

性欲の危機管理  

若い女性から幼児まで痛ましい事件が続いています。これらは女性の危機管理の問題かも知れません。男の弁護をする訳ではありませんが、これは男の性欲のコントロールが全くできていない事が大きな部分を占めていると思われます。性欲をコントロールしなければ犯罪になると社会的な教育がなされない事によります。この世にお行儀の良い男なんていません。男自信が抑も性欲をコントロール出来ない事に苦しんでいるのです。しかし、絶対に現実を直視し、性欲をコントロールしなければならない事を教えるべきです。校長の様な男でさえ若い女性の色香に簡単に負けて警察のお世話になってしまうのです。そして反面に女性は防衛の為の策をシッカリ考えなければならないのです。お互いに教育の関門を潜っておく必要が絶対にあるのです。犠牲は必ず弱者に集中します。不幸を防がなければならないのに、警察の捜査は不幸が起こってからしか始まらないのです。そんな単純な事を社会は放置してるとしか言えません。更にはそんな社会を見透かして、冤罪に貶める事すら可能なのです。人物破壊をしようと思えばこんなに良い方法はありません。どんなに不名誉な事であろうと、冤罪であろうと、迷惑防止、公然猥褻を認めて刑を終わらせて出てくるしかないのです。  

2014年6月6日金曜日

法曹界の体質改善が急務ではないのか?  

現在の民法は明治時代のものをそのまま引き継いでおり現状にそぐわない矛盾を多く抱えたままだと言います。法曹界は自らの遅れた部分を見直す機会を自ら持たないのだろうか。法曹界が如何に無風の境地に甘んじているのかが判るというものです。民法に限らないでしょうが、憲法が滅多に手をつけられない問題とは違い、もっと現状に合った内容に変えるべき、即ち現実の問題を解決し得る様にする事が筋ではないかと考えます。法曹界的発想の中に民を支配すると言う発想はあっても、民の為の制度にするという発想はないのが透けて見えるのです。/……  
世界には多くの民族がアイデンティティーを携えて存在しています。それが国家利益と対立する事は十分あり得ることです。国家が優先的にすべき事は規模の如何を問わず一国内の民族の自治を高度に維持出来るように配慮すべきです。そして、一国として包含し切れない要素が少しでもあるのなら自治から更に独立へと至る様に国際的な基準を定める必要があると思います。内政干渉と拒否する権利は無いと共通の認識を条約として定式家すべきです。
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2014年6月3日火曜日

科学者の奢りが事故を引き起こしたようなもの!
フィールドは確実に広がっている事を忘れるな!        

現代科学者達が錯覚している事はフィールドが本来未知の部分が広大な筈にも拘らず、フィールドのフロンティアは終わったと錯覚しているのではないかと思わせるところが見えるのです。その結果が電力会社の原子炉事故に表れているのではないかと思います。科学者の奢りがあったと思わざるを得ないのです。原発は科学者の妄信によって進められたのです。政治家、行政、私企業が後をついて行ったに過ぎません。科学者は誠に幻想を振り撒き結果大誤算の事故を引き起こしたのです。科学にとってフィールドの終点はありません。何故なら、人間にとってはフィールドは多側面に存在するので、科学者はその総てを見渡しているとは限らないと言う事なのです。傲慢な知ったかぶりは必ず墓穴を掘ると言う事に尽きると言えます。        

「柔なやかな強さ」を探す  

日本に今足りないものは「柔なやかな強さ」と言う事を指摘したいと思います。多側面的視野を蓄えそれぞれの領域で豊かな発想を繰り出す事です。柔軟な発想を持った人材は沢山居るのですが、偏向した権力関係の裏に隠れて表立って見える機会が少ないのです。  

2014年5月29日木曜日

交渉努力の足りない国家  

私は日本の政治屋が政治家でない理由として日本の安全保障を述べる割には、実質の安全保障が全く出来てない!と言うのが正直な感想です。①アメリカ軍基地過剰占拠②北朝鮮による拉致③沖縄米軍駐留による過剰負担。これらの問題を相手国に不満を述べるだけで理を以って交渉する努力=外交交渉を殆んど放棄した様な状態で国家的な努力を全くしていないのはどう言う事なんだろうと強く思います。その努力をすべきなのは首相と外務省です。
ストックホルムで北朝鮮との交渉の件が如何にも交渉進展があったかのように報道されているけれど、何の結果も得てないに等しいではないですか!自画自賛が過ぎるというものです。外野はギャーギャー騒ぐなと言うのか? 政府が余りにも無能に見えると言うのに、黙ってはいられないのは当たり前ではないでしょうか?  

2014年5月27日火曜日

 
世論調査を禁止し、引用行為も禁止すべきです!   

    
私は極論と言われようと、メディアの世論調査なるものは犯罪的であるので、刑事罰の対象にしなければならないと思っています。更に言えば、引用行為も数字を広める事であるので禁止にすべきと考えます。国民は常に浮動的存在であるので世論調査などと言うさも尤もらしく、客観性を装った行為は引用によって更に尤もらしい数字に脚色されて行くものです。国民は自立した見識を持つ以外には政治などの重要事項を決定に参加する外ないのです。その見識を育てる事にこそメディアは力を注ぐ事が必要なのに世論調査は極めて誘導的な行為であるので慎まなければならないと思うのです。   
  

 
憲法とその存在基盤  

 
解釈改憲だかなんだか知りませんが!憲法はその存在を何処で示したら良いのだろうか?今や憲法は風前の燈の如しとなっている。解釈改憲など要するに憲法を蔑ろにすると言う事を公言しているに過ぎないでしょ!後になって憲法に私は間違ってましたと命乞いしたって国民は見向きもしませんよ!憲法はその存在を我々で力を合わせて守る事をしなければ、尊重しなければ、身方しなければ、自分を、国民を守る事が出来ないのですよ!五分と五分で支え合うのが国民と憲法との関係なんですよ!  

2014年5月24日土曜日

「集団的」、「個別的」と「自衛権」は定義された事があるのだろうか?  

 
「集団的」と「自衛権」と結び付く言葉なんだろうか、不思議に思う。「自衛権」は本来「個別的」な問題なのではないか?相入れない「集団的」と「自衛権」はどう言う理屈で結合しているのか説明してもらいたものです!しかし、「集団的自衛権容認」とは表面的な戦争の出来る国に方向転換する事以上に、軍需産業育成保護に重点がある事を忘れてはならないのです。アメリカが日本の軍需産業技術を欲しくなったと言う事です。世界は米中、米ロの新たな冷戦ゴッコの舞台に模様替えをしたと言う事なのです。  
集団的自衛権の解釈改憲は密かに利権構造を構築する為の時間稼ぎです。集団とは言ってもパートナーはアメリカしかありません。アメリカは既に利権構造が組み立てられていますので、この利権構造に日本の三菱、日立など軍需産業がアメリカの利権構造に正式に組み入れられると言う手続きが政治的に終わったと言う事です。野党が追及の手が生温いのは自衛隊が表立って活動する契約が日米安保条約を国民的議論を素通りした事によるパススルーの意識を見事に反映しているのだろうと思います。安倍晋三氏は巧みに自衛隊と軍産複合体利権問題を切り抜けて擦り抜けた言えます。目的は利権構造の確立にあったので、この人の目的は概ね達成されたと言えます。
 私の意見に疑問を呈す乃至は、反論したい方はこちらにメール下さい。
 

2014年5月23日金曜日

超過積載ではないのか?今の「日本」   

日本は戦後を過積載で航海して来た国だけど、バランスは辛うじて保ってきたのです。しかし、最近は右にバランスを崩しているかもしれないのです。バランスを取るのは政権運営にあると良い筈なのに、色々な部分に於いて右に傾いてきています。航海中の危険な時期に舵を切り損ねると横転、転覆しますよ!自分の好みだけで政権運営していると後でどんでん返しを喰らいますよ!   

2014年5月22日木曜日

集団的自衛権容認の議論の前にすべき事  

      
集団的自衛権容認を議論する前に個別的本来的自衛権の定義も無いままにこれ迄的確な自衛権行使、研究を行なってこなかったのではないかと言うのが私の考えです。何故なら、北朝鮮が日本国民を拉致した事実があると確認されたにも拘わらず、それを侵略行為と日本政府は一度も認定して来なかったのは、個別的本来的自衛権の定義が全くされて来なかったからではないかと思うからです。北朝鮮による日本国民の拉致は侵略行為と何故ならないのかが解らないのです。何故、拉致被害者を自衛隊は救出出来ないままなのでしょうか?毎日何の為に富士の裾野で戦争ゴッコをやってるのでしょうか?  
勿論、拉致被害者を救出する為にはひとり自衛隊だけでは出来る事ではありません。政府が毅然と交渉をしなければならない事は言う迄もないことですが、片方に物理的手段を用意する事に躊躇は要らないと考えます。  
      

2014年5月21日水曜日

世論調査は世論操作の疑いあり!  

 
マスコミ、メディアのやるべき事は正しい正確な報道です。世論調査は本来の仕事ではなく、副業の筈。マスコミ、メディアは当たり前の様に世論調査を繰り返しているけれど、これは調査に名を借りた世論操作です。世論操作は権力が利用するところとなる事は自明の事です。マスコミ、メディアのする世論調査の結果は世論そのものではありません。世論調査は世論を操作する力を持っているので自粛すべきものです。権利でも何でも何でもありません。横暴に振る舞える機械です。又、マスコミ、メディアは其々私企業として成り立っています。其々の政治的な主張も持つ事は自由です。当然、自分に都合の良い数字を発表することもありうる訳です。実はマスコミ、メディアは公器でもある事を知っていながらひた隠し隠しています。権力の一翼でもあります。ですから、抑制、自省が必要であると思います。何の抑制、自省必要ないと思っているのでしょうか?私はこの際世論調査は禁止すべき事と考えています。世論調査は報道の自由の範疇ではありません。表現の自由を奪う行為では全く無いと考えます。報道を正しく行なってさえいれば、世論調査と言う名の世論操作はする必要は無いのです。
問題は設問の出し方が姑息です。選択肢AとA'、BとB'を必ずA+A'、B+B'と事前の断りもなく恣意的に統合するのは常套的に行なっている事です。被調査対象者の選択意思は殆んど無視されるのが、常になっています。既に調査時点で改竄しようとの意図が見えていると言っても良いと思います。世論調査は購読者を弄ぶ目的が十分解るので、犯罪的でもある訳です。
 
 この私の意見に疑問、反論される方はこちらにメール下さい。特に新聞社関係の方、お願いします。

2014年5月18日日曜日

権力の風上、風下

権力関係が見やすいもでのあれば話は簡単です。契約や雇用被雇用関係であれば可視的なのですが、現在の擬似的ではあるけれど市民社会の中では権力構造は不可視的である事も普通です。権力の維持の為には被権力の側の積極的構造維持の為の関与が必要です。権力関係は上下関係ではなく社会的な横断的関係をとっている場合もあります。横断的であるので、利得配分に差が出る程度で力関係に差は少ないのが特徴です。この様に一見して上下関係ではない、横断的権力関係は市民社会的に見えるけれども、利害関係を元にしている為わかり難いのだと思います。/……

2014年5月15日木曜日

集団的自衛権の解釈改憲とは何を目論んでいるのだろうか?   

   
集団的自衛権解釈改憲が本格的になし崩しに実行されようとしている。そんなにアメリカの起こす戦争の手伝いをしたいのだろうか?日本の軍産複合体にアメリカの軍産複合体の一部に組み入れて世界中で起こす戦争の片棒を担ぐと言う訳でしょう。戦争がよりし易くなる国にしようという訳です。解釈改憲が無くても本格改憲があれば国民がその様に選択すると言うことになるので、地ならしをしているだけなのかも知れないけれど、その様な国に住み続けるか否かは国民の(人間の)自由です。もうそう言う時なのかも知れないと言うことです。
しかし、集団的自衛権解釈改憲を決定する前に、国際的な緊張は外交努力で解消することが第一義的だと思うので、国際的な軋轢を引っぱり出しておきながら集団的自衛権の解釈改憲は先行して考えるべき事なのかは誰しも疑問に思う事ではないのか?と憂慮します。私は憂国的亡命を選択する事を留保せざるを得ません。
   

2014年5月12日月曜日

少子化対策に不妊治療保険適用を!     

少子化対策を訴えるのであれば、不妊治療に保険適用をしなければ整合性がとれません。問題意識があるのならハードルを下げるべきでしょう!制度の応援も必要ではないのかと素朴に思うのですが、どうでしょう!子供を産みたがっている高齢出産覚悟の夫婦は多い筈です!     

2014年5月11日日曜日

   
国家戦略と言う発想   

   
日本は国を上げての発想力不足です。視点だけは養っておかなければならない筈ですが、日本の指導者は両極端でしか考えられないのでしょうか?国民が幸せに生きる為にどう道筋をつけようかという発想をしなければならないのですが、明治維新以来戦略については帝国主義的軍事戦略としてしか考えられない性癖があるらしく、同じ発想方法が今に繋がっているとは驚くばかりです。
帝国主義的国家は今でも周辺に多いので対向意識で引き摺られがちになりますが、他国は他国自国は自国のそれぞれの知恵で開発すれば良い事です。/……
  
国家戦略と言うと軍国主義と結びつけるのは愚かの極みです。国家戦略とは平和裏に進める事も含んでいるんです。発想が賢明であれば、豊かな国家を作ることが出来るのです。過去の観念に縛られる必要はないのです。必ず軍事的側面を押し出す事も最低限にする事も出来ます。その様に発想を切り換えて生きている国家は沢山ありますよ!   

集団的自衛権を言う前に

 
集団的自衛権を論じている場合ではなかったんです!集団的自衛より自国自身を守る事も出来なかったのに何!とんちんかんな議論に話しを逸らしてるのかと思います!何を言ってるかと言うと、拉致問題を放置して来たのは何処の政党なんだ!自国の国民を守れなかった事から目を逸らしているのではないのか?
 

2014年5月9日金曜日

 
理研?利権?どっち?

 
小保方さんは自分の好きな研究環境で自由に研究したら良いのです。あのオヤジ達の利権臭プンプンする環境から早く抜け出して利権絡みの社会に見切りをつけなくてはいけませんよ!彼女は若干社会性が、社会を甘く見ていたかも知れません。利権はどんな派閥を作っているかも分からぬまま入り込んだ藪みたいなもんです。深く傷つかないウチに決別して下さい。何が「特定国立研究開発法人」だよ!

オリジナリティのない接着剤的寄せ集め発想の安倍晋三内閣   

全てがどこかで聞いた事のある発想しか持たないので一番外交に危弱性が出て来てしまう様です。外交が弱いと言う事は相手に手の内が読まれやすい事です。外交的失敗の究極は戦争です。ここに至らない様に巧みさが求められるのですが、今やっている事は安倍晋三政権の代で実現しなくても好戦的政権の生まれる道を作ってる様なものです。戦争の為の地慣らしを今セッセとしている様なものです。こんな世間知らずの坊やにいつ迄政治権力の玩具を持たせておくのでしょうか?   
①憲法改正、②国防軍保持、が途中の事③基本的人権の制限特定秘密保護法案、④日本版NSCの創設、④武器輸出三原則の廃止、⑤ODAの軍事利用解禁、⑥集団的自衛権行使容認、が公に終わっている事。⑦徴兵制⑧核武装がこれからしたい事。(9)無人偵察機、(10)無人攻撃機は既に決定されているとのこと。   
この内閣は過去の国家的誤ちに極めて鈍感で感受性のない、危機感の薄い人間たちです。自分達がどんな道を踏んでいるのかが何も見えてないのです。過去の道を誤った者達も後に続く者達の道の踏み方を制御出来なかったのです。結局莫大な犠牲を出したのです。命を湯水の様に費ったのです。命を搾り取れるだけ搾り取ったのです。   
   

2014年5月7日水曜日

日本外交の稚拙な理由 

日本の為政者は戦後のある時期からアメリカの被植民地同然の地位を築く為に汲々とし出して、結局、国としての外交、進路を自ら考えることを放棄したのではないか?他国は独自に行動原理があり、他国は他国の道を模索しながら行動決定をしているのに、日本は先ず日米安保ありきで これさえあれば他に考える事なしで、独自に各国の行動のあり方を研究しようともしないのではないだろうか。思考を早ばやと停止してしまっているので中国の行動に慌てふためいてアメリカのお墨付きがあってやっと安心すると言う有様です。しかし、アメリカの二枚舌に上手く馴染めないと見えて勝手に自分の都合の良い様に解釈するだけなのだ。何故アメリカは二枚舌と思わせる言い方をするのかを問うてみようとせず、日米安保の脈絡に合う部分だけを拾って一喜一憂しているだけなのだ。

2014年5月2日金曜日

「差別」=病む精神        

「人種差別」「民族差別」は私に無縁ではありませんでした。幼い自分自身が大人の吹き込んだままの差別に加担をしていたのです。「人種差別」「民族差別」は社会的教育の結果です。精神なのか、病です。この病は社会の無神経な病者が安易にばら撒いています。一見善良な人間でも感染を起す元凶となっている場合があります。保菌者の様な存在です。これはハッキリと犯罪として罰則規定を設けなければ、拡大が止まない現象です。感染症が出たらどうしますか?拡大しないように何らかの手を打たなければならない筈です。        

海難救助条約を!        

日本と韓国は対馬海峡の国境を越えて海難救助条約で協力関係構築を始めてください。それを元に過去に縛られた関係から抜け出して、未来を構築出来る関係に入って下さい。        

2014年5月1日木曜日

民主主義と官僚依存症

日本に民主主義がもし今後も根付かないとすれば、又国家の道を過つ事を心配します。民主主義は権力を看視する手段として十分とは言えないが、しかし、有効な方法と言えます。民衆、大衆が官僚、権力に頼らず、正当な代表者に託して政治を運営していく道を取れば、無用な抑圧は減少するだろうにと思うのです。その為には民衆、大衆の自立した決断が必要であると思います。委託された代表者はその立場を乱用出来ない様に主権者の民衆、大衆に誓約しなければならないのですが、権力の乱用は現実的にはあり得る事で、避けられないので、権力の執行には可視化の仕組みをそれぞれの有効な方法で作り検証に供する事にすべきです。民主主義はそれを維持する努力を続けなければ忽ち腐敗するなま物と自覚すべきです。それを怠ると言う事は民衆、大衆の怠慢によるところが大きいと思います。官僚主義はその怠慢に蝿の様に忽ちたかります。官僚は実は蝿のような存在です。言っちゃぁ悪いけど!あんた!公僕だよ!
この問題の答えは民衆、大衆の方から提出しなければならないと言う事があります。民衆、大衆は官僚依存症を克服しなければならないと言う答えの一端をたぐり寄せなければならないのです。この病を修復しなければならないのです。これは民衆、大衆の足並みは決して揃う事はあり得無いので、大変な難事業となります。/……
昔の日本人はそれ程大人しくはなかった筈です。年貢が高ければ筵旗立てて領主に命を掛けて直訴したのだ。直訴で首は飛んでも要求は通したのだ。近代になってスマートに振舞ったので首は飛ばなくなったけれど筵旗は左翼運動に引き継がれたのだ。

2014年4月30日水曜日

日本の報道メディアは何を報道しているのだろうか?        

オバマ大統領は色々言葉を残して行ったのだけれど、日本のメディアはそれをよく理解出来ぬまま都合の良いように解釈し直して報道しているようです。その中でもメディアが混乱したまま報道しているのが、尖閣諸島絡みの領土、施政権、日米安保の関係を咀嚼出来ぬままに報道し、政府の願望的解釈そのまま報道を垂れ流しているのです。しかし、ここでメディアが全く触れる事のない、政府はもっと触れたくない事があります。それは日米安保が空洞化しているにも拘らず、それを金科玉条の如く祭り上げて、米軍の基地使用を最優先出来るようにしている事です。基地が有るからといってアメリカは無償で日本を守ってくれる訳ではないにも拘らず、日米安保の証文を得た様な気になっているだけのような或いはその錯覚を国民に振り撒いているのです。アメリカはアメリカのご都合で発言しているのであってそれをひとつの疑問を抱かずに鵜呑み、解釈して報道しているのが私は犯罪的に思えるのです。
日本の政府もメディアも自立した思考を放棄しています。政府は如何に従属するかを吉田茂以来考えるのみだし、メディアは独自に国民の方に向くのではなく国民の関心の有りどころを探す事は長けているものの国民の利益の有りどころをスッカリ見失ってしまっている様だ!   

リオデジャネイロ会場建設が遅れているらしいが!       

オリンピッックに格別思い入れがある訳でもないが、2016年リオデジャネイロ会場建設が遅れているらしいがブラジルらしい現象ですが、まあ良いじゃないですか!放っておいても何とかなりますよ!最悪、世界中の既存施設を使って世界分散開催で凌ぐべきだろうと思いました。場合によっては東京で全種目引き受けても良いんじゃないだろうか?などと!  

2014年4月27日日曜日

韓国フェリー転覆事故に思う。   

    
韓国で起こったフェリー転覆事故には痛ましく思う他はありませんが、其れにしても国際間での船舶の売買をした結果、安全基準の受け渡しが全く出来ていなかった事を露呈したと思ってしまうのです。一つは最初の建造国日本での設計を韓国が全く受け継いでいなかったために、階を建て増して船体バランスを崩す事になったのではないだろうか?と言う事。二つに積載量は韓国の責任がとても大きいと言えますが、船体自身に過積載を防止、制限する構造を初めから持たせておく事は出来なかったのかと言うことです。三つに元々対馬海峡は海の難所なので、韓国と日本が共通の利害関係を有していると言う認識で共同の海難救助組織を作っておく事も考えられると思うのでこう言う事を日韓う関係の改善に資する事も出来る筈です。これは単なる他人事では無いと考えます。協力関係を作っていく努力をすれば敵対関係が影が薄くなろうというものです。日韓の指導者は気を緩める事なく、敵対関係より協力関係を意識的に優先的に構築すべきです。   
組織は個人個人に対して大きい力を行使しますが、運営の実態は個人の繋がりでしかありません。阻止記が出来る事は人的繋がりを効果的な契約事項に縛る機能を科す事以上は出来ませんから契約関係を効果的に行なえるように組み立てるしか方法はないと思います。   
    

2014年4月26日土曜日

密約外交の果て       

TPP交渉は結局日本の全面譲歩密約で決着だった。相変わらずの自民党の裏技従属外交だった。日本の政府は結局どこを向いて政治を行なっているのだろうか?政府自身が正しいTPPの真実を理解していないと言う事に尽きます。どうして日本の政府は密約が好きなのか?好きではないだろうが、させられてしまうと言う事か?変だ!この政府は変だ!自民党はTPPに反対して政権を取ったのではなかったのか?アメリカにおべっか使ってもしょうがないのに。何故こう言う決め事の時に限って国民が排除されるのだろうか?        
この度野党5党共同提案の「TPP情報提供促進法案」が提出されたが、当然だ。却って遅過ぎる位だ。野党は政府の行動を敏感に察知して国民に知らせなければならない。政府の下手な交渉で国益が益々損なわれて来ているので、国民と一緒になって指を咥えて見ているだけでは能がなさ過ぎます。こうして野党は結束する事をもっと実行して国民の為の国益を追求して貰いたいと思います。/font>

2014年4月23日水曜日

日米安保で国境は守れるか?!

アメリカが「尖閣諸島が日本の施政権下にある」と明言しても日米安保を保証したものでない事はアメリカのもう一つの現実的な判断である事はハッキリしています。仮に中国が実効支配を武力で開始しても実効支配が変更になっただけで、実効支配を日本自ら維持しなければ、日米安保の効力は無いと言う事を日本人自身が知っておくべきでしょう。アメリカは暗にそのことを日本政府に伝えているにも拘らず「尖閣諸島が日本の施政権下にある」との要人短信を日米安保の証文としている節がありますが、それは違うと思います。アメリカは日本の実効支配が及んで無い処には日米安保の適応はする積もりが無いと思っている事の裏返しなのです。決してダブルスタンダードでは無いのです。アメリカは日米安保は日本が支配している所にしか適応出来ませんと言っているに過ぎないのです。日本政府の都合の良い解釈に国民が騙されてはいけないと言う事です。何でもかんでも日米安保があるから総てが安心だと言う思い込みは大どんでん返しを見る事になります。日本の政府の誰一人だって責任を取る訳でもないのです
如何に中国の挑発にアッサリと乗らずに日本からも挑発をせず、日本の賢明な着地点を決めるかがこの国の指導者に求められる事だろうと思います。

2014年4月21日月曜日

靖国神社 「真榊奉納」        

靖国神社は明治政府が京都の神社を衣更えして東京に移設したもので、国家に殉じた霊を祀るとして護持して来たものです。此処に詣ると言う事はその主旨に賛同を表明したと言う事です。メッセージを明確に表明している事です。又それ以外のメッセージも無いと言う事になります。
政治家がその行動を起こす時には堂々と政治家自身の言葉を発して行動すべき事です。仮に諸外国から批判されたら、日本人にではなく諸外国に通じる表現を以って言い訳ではなくメッセージを発せばいい事です。それを諸外国が理解しないのであれば、それっきりではないですか?理解して貰いたければそれなりの努力をすればいい事ではないですか? 若し諸外国の理解が及ばない事であればそれ限りのことです。諸外国が批判する事を日本から理解を求める事が無理な事であればそれっきりです。日本は抑も外交など出来ないと言う事ですから、諸外国が此方から目を閉じている事ではないでしょうか?諸外国が痛みを持っている事を理解すべきは日本の方ではなかったのではないでしょうか?その様な事も含めて考え直しても良いのではないかと思うのです。        
諸外国が文句を言うからとかではなく、本当に諸国の国民を傷付けてはいないかと気遣いが出来るかと言う事です。諸国と日本の国民にも同じ事が言えます。靖国と聞いて悔やむ国民が皆無とは言えないと言う事です。日本の国民にとっても思い出したくない事の筈です。幾ら「不戦の誓い」と言った処で、歩む道を一歩間違えて舵を切り間違えないという保証はありません。不戦の誓いを唱えながら衣の中に鎧(よろい)と剣(つるぎ)が見えている事はお互いの事として解ってるではないですか!
「参拝」と「真榊奉納」とは何が違うんでしょうか?主旨は全く変わらない事ですよ!何かこう言う事でごまかせると思ったのでしょうか?説明放棄と言う事ではないでしょうか?        

2014年4月20日日曜日

原発ゼロ宣言がもたらす予想外の活性化効果     

原発ゼロの国民的合意は代替エネルギー開発技術の競争が更に触発されるので、結果は良い方に作用するだろうと思われます。この方が日本の潜在力を十分引き出せるので無い知恵を非生産的にぶつけ合い、言い合っているより遥かに生産性の向上に繋がります。原発ゼロ宣言を政治的にする事は遥かに日本の長期的な利益になる事は間違いないと思います。新しい技術は蓋を開けて見なければわからない事も多いでしょうが、得られる結果は国民的に歓迎される筈なのでこれへの投資も促進され経済的な結果も大きい筈です。政治はそう言うところを見越して物事を決めていかなければ、政治自身が世間に取り残されると言う事になります。自分の立場以上に見廻して決定を優先して下さい。        

 集団的自衛権が解釈改憲のハードルが高いと見るや、違憲立法ですか?     

個別法は憲法の範囲内にあるべきだと至極当たり前に思っていたら自民党は改憲が面倒臭くなったので個別法=自衛隊法を変えちゃうと言う手に出そうな事が分かった。トンデモナイ事だよ!そうすれば個別法=自衛隊法が本当の意味で違憲と言う事になるでしょ?それを国民は承知するだろうか?    

2014年4月17日木曜日

 メディアの質       

メディアは取材の方法を工夫しないと取材される側と我々受け手の両方が不幸である。メディアが或現象を取材する為にはあらゆる側面的取材をしなければならないが見逃してる側面が多いと取材自身が社会的に障壁となってしまうのだ。下手な翻訳が障害になってしまうのだ         

2014年4月16日水曜日

プロ野球統一球問題  

プロ野球統一球の問題はプロ野球機構の前近代性にあると言うしかありません。どう言う風にしたら球が公平な条件の下に使用されるのかの規準を提示し運用出来るかを提示すれば済む事です。球製造にメーカーの責任を負わせるより受け入れるプロ野球機構側の責任において受け入れるのが筋ではないでしょうか?  
使用球は定期的に科学的な手法で検査し業者納入時に検査する事を義務化すれば良いのです。どうして機構がそれを出来ないのかが解らないのです。  

2014年4月15日火曜日

解釈改憲    

憲法は一言一句国民が理解の質量が同じでなくては成立している事が不可能です。どうして政府だけが解釈を憲法に加える事が出来るのだろうか?不思議です。憲法が其々立場の違う者が解釈で受け止め方を変える事が出来るのなら憲法とは抑も何なんでしょうか?権力を縛るものだと言う解説をする人もいますが、権力が解釈で変更するのなら縛れないではないですか?泥棒自身に縄を縄を掛けろと言ってる様なものではないですか!国民が泥棒に縄を掛ける事が出来なければ意味のない事位常識じゃないですか!否!国民が権力を縛る事が出来ないなら日本の国民は無力と言うしかありません。折角システムがあるのに活用出来ないのであればその矛盾は国民が負うしかありません。過去に負った苦しみと同様の事を又繰り返して、甘受するしかありません。国民の手の離れた所で次々に決められて行くのですから権力者の言いなりと言う事ではないですか?    

2014年4月14日月曜日

国防と拉致問題        

 
拉致問題は日本の中では自衛権の問題として論議されないのは何故なんだろうと何時も思う事です。北朝鮮から軍隊が入って来た訳ではありませんが、実行した工作員は明らかに日本に不法侵入し、国民を不法に連れ去ったと言う戦争行為に等しいものである筈なのに、政府は自衛権を全く発動してこなかったし、対応したのは精々警察捜査での積み上げに拠る国としての認定作業に終わったと言う事です。日本国民を救出すると言う目的を放棄しているとしか思えません。何故なんでしょうか?この問題が拉致被害家族の手作業の運動がこの問題を支えて来たにもかかわらず政府は自分の役割を忘れてしまったかのような行動しかとれていなかった。直ぐ軍事行動に移せと言ってるのではないが、この問題が自衛権の問題としてどう捉えるのかが考えられてないとすれば、抑の自衛権の問題は幅の狭い概念になってしまうだろうと考えざるを得ません。この国の政治家の意識が低過ぎる事が横田夫妻を負担を掛ける原因だろうと思います。役割を持っている者は役割を果たして欲しいと思います。

2014年4月12日土曜日

原発再考   

   
原発廃止を決める国も徐々に増えているが、廃止自体が難しい事もあって中々踏み出せないのが日本です。日本は政治的に決定がし難い構造もあり、決定が出来ない状態です。政治勢力が右と左の古い枠にしがみ付いているので有益な議論が出来ないようです。古い枠組み、古い檻に入ったまま吠えあっていては何の生産的な事は生まれませんよ!   
   

2014年4月11日金曜日

どんな処がウイクライナ問題が日本にとって問題なのか?        

       
ウイクライナ問題は日本と縁遠い事では無いと思います。ソ連時代に積み残した問題を永久に帳消しにしようとする事も出来るので、こんな便利な方法は日本の北方領土に適応出来るのであれば数年後には実行に移さない手は無いとプーチンが考えても可笑しくは無いでしょう。こう言う事に日本の外務省はたぶん敏感ではないと思います。しかし、これを放置すると日本の出番がなくなるであろう事は眼に見えています。ですから、ウイクライナ問題に他人事の様にしている訳には行かないのです。ウイクライナ問題に抗議の姿勢を示さないと言う事は致命的になる可能性があります。読みを誤れない処だと思います。 今プーチンに媚びても逆効果と言う事ははっきりしていると思います。

2014年4月10日木曜日

可及的速やかに「スクールバス」義務化を!        

       
通学中の自動車事故で犠牲者再び何度繰り返したら良いのか!通学児童と一般車両を出会わせない様にするために「スクールバス」を義務化を決めるべきです。学校の必須導入項目として、或いは自治体の義務として!もう児童の犠牲は止めないと、誰も学校に行きたく無くなりますよ!親だって行かせたくないでしょう!
学校に行った筈の子供が屍となって戻ってくる事に耐えられる親なんか居りません!本気になって政治は対策を考えなければ政治家は本当の怠慢ですよ!何とか有効な対策を取らなければなりません!児童と一般車両の共存が抑も間違ってるのではないですか?
運用の具体例の提案ですが、原則は「ドアツードア&ピックアップ&ゴー」です。通学路設定を一切しないという事に尽きます。 これで通学中の犯罪防止対策にも対応出来ます       

2014年4月9日水曜日

小保方応援団として思う事         

 
小保方氏を応援して来た積もりでしたが、彼女は何を尋ねられてるのかの受け止めが、科学者の割には適格でありませんでしたね。一寸ガッカリでした。凄く頑張る人なのに情緒的対応過ぎて、世間がどういう答えを待っているかがピンと来てませんでした。感情的になってない事は解りましたが、社会的訓練は出来てない事が見て取れました。正攻法で行くなら貫くべきでした。頭脳の出来は認めます。後は社会性です。私はそう思いました。   
 

奢れる権力者達よ!        

権力に驕る者達よ!権力に繋がろうとする者達よ!権力に群がろうとする者達よ!君達は民の公僕では無かったのか?最早自分自身の姿が見えないのか?自分等の姿がどうなっているか見えないのか?民が生きている事が見えないのか?民がどう生きようとしている事が見えないのか?見ようとしないのか?民が愚かであるとしか見る事は出来ないのだろうか? 奢れる権力者達よ!必ず君達を引きずり下ろしロープの端に括り付けて吊り揚げられるだろう!       

2014年4月4日金曜日

増税再配分で中間労賃にしては取り過ぎだろっ!

今更言っても仕方ありませんが、税金が国民の為に再配分だとしたら官僚利権の為の余剰はありません。労賃として持って行くんなら、そんなもん!払いたくありません!社会保障なんて体裁良過ぎませんか?本当は自分たちの給料に使うんでしょ?

集団的自衛権の議論を早く切り上げたいと言う本音

  
集団的自衛権のマトモな議論は出来ないだろうと思います。何故ならその目的が必ずしも国民的国益に適っているとは限らないからです。集団的自衛権を通そうと目論みは敢えて言えばアメリカが創作する戦争の補完を行なう目的が隠されていると言う事がもう既に見えてしまっていると言う事にあります。その為に日本の旧財閥の利益を復活させてアメリカに協力、補完する目的が見えてしまっていると言う事にあります。ですから、国民的議論をすればするほど墓穴を掘る事になる事が解っているので、あまり深く議論をして欲しくないのが安倍晋三氏の本音である訳です。
  

2014年4月3日木曜日

旧財閥系防衛産業のテコ入れの道筋がこれで整った事になります。

 
「防衛装備移転三原則」とは新たなというか旧来の財閥の復活を目論む事が隠し持たれているのです。これで日本の防衛産業がアメリカの産軍複合体の一環に組み込まれて、世界の何処でもアメリカによる戦争が始まっても日本の作った武器が使われて、日本が潤うと言う事になります。今迄の武器輸出三原則とは何だったんだろう?解釈改憲と言い、今の日本には何が起ころうとしているのだろう?

2014年4月1日火曜日

小保方さん頑張れ!  

理化学研究所の組織的な対応は全く官僚のやり方と同じではないじゃないですか!小保方さんの論文に問題があるのなら同じ土俵に降りてきて学的議論をすれば良いじゃないですか!そんな能力も無いから瑣末な重箱の隅を突いた議論をふっかけてるだけじゃないのか?小保方さんは自分に非のあるところはちゃんと認めてるじゃないですか!理化学研究所の言ってる事はちっぽけですよ!人格に関わるような事を言って恥ずかしくないのか?  

2014年3月30日日曜日

創造的環境の維持と国力  

極論との批判を甘んじて受けるしかありませんが、人の幸福とは創造行為にこそその根源があろうとの結論を得ました。自由な創造は力の源泉です。人に限らず国も然りです。国が創造的環境を失えば国力は衰退します。アジアの片隅でチマチマと帝国主義の真似事をした日本が何故戦争に負けたのか考えるまでもありませんが、戦争を省みる事も国力の範囲であろうと思います。省みるとはあらゆる側面を精査する事です。時間が過ぎれば記憶が遠退くので材料に限りが出てきます。素材を自ら見つけられないのであれば思い出させてくれる被害者に聴いて見ても良いのです。現在の狭量な権力がそれが出来ないと言うなら、国の力はその権力によって狭められると言うことになります。  
日本的な感性のみで正誤を判断しその価値観にしがみついていれば世界を相手に交渉することが仕事である権力者は、自らの土俵を狭くして戦う事になります。ので、あらゆる価値観を知る事は、これも仕事の内と言う事になろうかと思います。果たしてこの方に出来る事なんでしょうか? この方とは今権力中枢に居る方です。

2014年3月29日土曜日

ソロソロ権力移譲の時期ではないですか?  

 
安倍晋三氏は一見雄弁で有能を見せ掛けますが、もう限界ではないでしょうか?これを支える与党二党は機を逃さず責任ある権力移譲を行なわないと歴史的な遺恨となります。安倍晋三氏は自ら気付く時期が遅れる筈ですから今自分が暴走している事は理解していない筈です。ですから、遠巻きにしていれば支えがなくなった事に気がついて、又腹痛を起こして投げ出すでしょう。  
 

2014年3月28日金曜日

冤罪国家の非生産、恐怖構造  

袴田事件の受刑拘禁者袴田巌さんが生きて解放されました。刑の執行こそ免れたものの、半世紀の時間は戻って来ないのです。これが冤罪の姿です。権力はこの様な冤罪を生み出す事を見直す事が出来ない構造になってるとしか言いようがありません。必死になって刑の執行を食い止めようと支援し続けた人たちもいました。何故冤罪は無くならないのか?明らかに警察、検察、司法の構造的な無責任体制の間隙に嵌まり込んだ弱者の姿を見ます。弱者とは限りません。権力の中に居る者達の傲り傲慢な濫用体質、官僚構造のなかに誰でも陥れられ、逃れる事はほぼ出来ません。民主主義は今のうちにこの構造にメスを入れなければ、日本はトンデモナイ国家になります。無毒、無農薬な渡辺喜美氏も枕を高くして寝てはいられないのです。  

2014年3月24日月曜日

もうそろそろお腹が痛くなってくる頃なのだ!         

安倍晋三氏の様な柔な政治家には中米韓の間に挟まれて独自の国益の為の関係構築に思い至らないのだ。其々の出来る範囲の関係構築に至ろうとしなければならない筈なのに、自分の立ち位置の自覚が非常に薄いために切り崩さざるを得ない関係を一時棚上げしても新しい関係軸を見出せないのだ。自立した外交意識が持てないフラついたお追従的な日米安保偏重の癖に独り立ち出来ないおぼっちゃま外交しか出来ないのだ。オランダハーグのお土産は重くて背負い切れるかな?もうそろそろお腹が痛くなってくる頃なのだ!         

2014年3月23日日曜日

パラリンピックとオリンピックの統合  

パラリンピックをオリンピックのあとであろうと前に移動しようと関係ありません!同時に行えば良いじゃないですか?何故今迄一緒にやって来なかったか考えるべき事です。同時開催!それしかありません!出来ない理由は何ですか?一緒にしないのは差別があるからじゃないんですか?政治家はそう言うところをほじくって下さい!JOCはIOCに提案して下さい!

 
アベノミクスは消滅しました!         

 
安倍晋三氏は外交方針の転換を迫られて具体的な決定を短期間でする事になってしまった。全ては自分で撒いた種から出た事を自分で刈り取る事ということなのです。独自の戦略を立て自らに引き寄せて外交をして来なかったツケが回って来たと言う事です。他人の意見に同調したことしか考えてないからこの先の方針が立たないので、外国の国益の狭間で右往左往するしかないのでしょう!株が上がった時だけアベノミクスを自画自讃するが、その外の件ではこれと言って成果がみるべきものがないじゃないですか!         

2014年3月20日木曜日

日韓首脳会談がオランダハーグで……  

オランダハーグで開催予定の核サミットで日米韓会議に朴大統領が出る事になりました。漸く日韓首脳が顔を合わせる事になった訳です。しかし、安倍晋三氏は会談は出来ても宿題を沢山背負って帰って来るでしょうね。イニシアチブは取れないと思いますよ!  

調子に乗るな!  

TVバラエティ番組「笑っていいとも!」に出演しているヒマがあったらもっと時間の使い方がある筈です!出演を断る事も出来たはずです。この政府はどうかしているよ!全く!  

2014年3月19日水曜日

権力分立に無理解な安倍晋三氏と首相権限の権力集中  

今野党が考えるべき事は、如何に手を繋ぐかと言う事もそうですが、内閣総理大臣に過剰に権力が集中している事に対する反省を議論する事に振り向ける事ではないでしょうか?今の野党は総理から攻勢を掛けられるばかりで自らの提案力が弱く、議論の方向を変える力に乏し過ぎます。総理に「横暴だ!横暴だ!」と繰り返しても、そう云う構造になっているのですから犬の遠吠えに等しいと言えます。諸外国特にアメリカの大統領よりも大きい権力を持っているのですから、権力を私する事も簡単とも言える訳です。権力が集中する事に問題意識を向けるべきであろうと思います。首相権限を制限しなければならないと考えます。  

弱者達の方法  

日本国民は戦後チャンスを与えられたのだから、正当に権利を行使すれば良いのです。しかし、日本国民は既得権益勢力によって往々にして分断されやすく、何が自らの最大の利益なのか掴み損なって個別の利害関係に分断されて、物事の本質が見えなくなってしまうようです。日本国民は戦争で命を含めた多くのものを失ったにも拘らずその経験を活かせずにいました。自ら弱い存在だと認める事が難しいのです。弱者は横に手を繋ぎあって強くなるしかないではないですか!舞台が政治の場でも同じです。弱小政党がバラバラに動いていても、与党に媚びても、良い結果を出せるとは限りません。野党は臨機応変!手を繋ぐべき時は繋ぎあって国民の期待に答えなければならないと思います。  

日本的思考と外交  

日本的思考の中には、議論を一切通過していないまま、正誤の判断を下している事が往々にしてあります。従って、正誤の根拠を指し示す事が出来ないまま相手に通じない価値観を押し付けてしまいがちになります。この様な癖を払拭しないまま政治家としてやって行く事は一番外交に於いて最も欠陥が表れます。政治家は人々を相手にしているのですから、あらゆる価値観に通じているべきであろうと思います。あらゆる価値観を知った上で国益にも思いを致さねばならないと思います。価値観は人それぞれであるのが当たり前なのですから、注意深く相手を思いやる事が必要であると思います。  

2014年3月18日火曜日

Under controlどころでは無い!Out of controlだよ!  

日本のマスゴミが生温い!何も仕事をしていない。福島は制御されてはいないにも拘らず、体裁の良い数字を発表したりするところは本質的に大本営発表の頃と体質が全く変わっていないです!その点外国メディアはちゃんとした検証作業を行っているではないですか?!何故!日本のメディアはそれができないんですか?!何故!日本の政府は体裁のいい事しか言わないんですか?!日本は当事者能力無しとして外国の支配を受けても仕方がありませんよ!  

2014年3月13日木曜日

小保方晴子氏だけの問題では無さそう!小保方晴子氏に罪を被せる力が働いている!  

一人の人間がやれる事やれない事があります。組織が関与出来る事の有無があり得ます。独立行政法人理化学研究所=理研は文字通り巨大な理研=利権組織で、小保方晴子氏は功を焦る理化学研究所や共同研究者達=企業の板挟みになった可能性が有ります。急がせる何らかの政治的な力が働いた可能性が有ります。安倍晋三氏の鼻息の掛かった政策を一身に受けている組織でもあるとのことじゃないですか!そして、不都合が生じると小保方晴子氏に総ての責任があるとの押し付けがあったのではないですか?未熟な研究者との決めつけはよく考え付いたネーミングじゃないですか!30歳になる女性に言う言葉ですか?  

2014年3月11日火曜日

哀悼3.11   

地震、津波、原発事故。日本の構造を同時に曝け出した。これ等を真摯に受け止める事によって、犠牲者への哀悼の意としなければならないと思うのです。   

真摯に受け止めるとは、天災も限りなく人災でもあると言う事を認識し、人に出来る範囲の事は人が手を尽くして防ぐ事が出来るとの思いを共有する事によって前進させる事が出来る筈です。   

2014年3月8日土曜日

確かに北方領土問題は難しいが……     

過去に領土問題で適切な対応、成果が得られた政治家はいないので、今回のウクライナ問題に日本は自由な位置にいたはずです。ところが、安倍晋三氏はロシアに配慮したスタンスを敢えて取ろうとしています。そんな事をする必要はないのです。ウクライナ問題に独自のスタンスを持っておかなければ、今後の領土問題でもうまく行く筈がありません。安倍晋三氏の外交ベタは底知れずです。バランスが全く取れていません。   

2014年3月6日木曜日

参議院の存続の為に考える手術プラン   

①参議院がもし無ければ不都合はあるだろうか?無くても立法府機能に不足は無いのであれば廃止する。②現在の参議院の弊害は衆議院の政党政治コピーであるので、単なる追認機能しか無いのであれば、/……   

2014年3月3日月曜日

 
卑劣な書籍の毀損事件!     

 
図書館、書店の書籍毀損事件は卑劣な人間のやったことで器物破損を日頃からやりなれている人間にしか出来ないことです。確信犯の仕業だらうと思いますよ!     

2014年2月27日木曜日

NHKを解体して下さい。      

NHKは更に混乱をし始めて来ました。経営委員会のメンバーの中に自ら受信料の不払いをしている者がいると言う。会長と言い、経営委員と言い適性を欠いたメンバーが運営するとは最早NHKは存続の意味を失っています。NHKは解体をするしかありません。民放だけでもやって行ける筈です。      

2014年2月23日日曜日

国家戦略をチェックして立て直す事を優先せよ!    

日本はアメリカの戦略、世界の力学に振り回されるだけで、確固たる自国の戦略を持たない事この上有りません。兎に角バランスが悪過ぎます。これは自国の利益がどう言う所に依って建つのかの分析がされていないからでしょう!それを考える事は簡単です。自国に何が足りないかを正直に見つめることに尽きます。そして自国の政策に偏りがないかどうかを組織的にチェックすることです。日本の隣国は軍事的な危機を演出しながら抜け目無く自国の利益を追及しています。軍事的な危機は目眩ましの可能性があります。日本の指導者はまんまとそれに目を奪われている可能性があります。一見軍事的な危機を煽っておいて、本当の目的は経済的戦略の可能性だって有りうるのです。日本政府はアラブ系国家との関係を重視していますが、こんなバランスの取れない考え方はありません。隣国は抜け目無くイスラエルと緊密な関係を構築しています。隣国の指導者を一人ヘッドハンティングして来たい程ではないですか!   

2014年2月22日土曜日

NHK経営委員会に受信料と引き換えに視聴者の議決権を与えよ!   

 
いつの間にか総務省はNHK受信料の値上げを認めてしまった。金を取っておきながら、視聴者には一切の相談も無く消費税増税分と称して受信料に上乗せしたのです。何と言う身勝手な理屈でしょうか!視聴者には経営委員会の議決権を与えてから金を取る権利があろうと言うものだけど、片手落ちもいいところじゃないですか?NHK経営委員は会長も含めて言いたい放題なのだから、視聴者はマトモな主張で答えてやりましょうよ!   
 

2014年2月17日月曜日

もうそろそろ辞めて頂きたいけど代わりがいません。     

安倍晋三氏は弁舌は爽やかではあるけれども、考え方はかなり幼稚です。それに、権力の分権については全く無知、無神経、無感覚です。まあ~!やりたい放題です。こんな人物をいつ迄首相の座に座らせている自民党等の責任は大き過ぎます。権力の集中は何も良い結果を残す筈がありません。何処かに怨を残す事になりやすいです。保守層もそろそろ分裂の気配です。支えるのは限度があります。安倍晋三氏は権力集中に夢中になり過ぎて墓穴を掘る事になるのでしょう!  

2014年2月11日火曜日

野党の政治学校を創って訓練して下さい。  

靖国神社参拝が個人的に間違ってるとかではありません。これが今首相の立場でどう言う影響があるのか考えろと言ってるのです。野党の追及も甘いので何の議論にもなりません!野党は未熟過ぎるので、首相が見事に逃げ切れるのです。野党の責任が寧ろ大きいと言えます。追及の技術をもっと磨いて下さい。野党の共同でも良いから政治ディベート学校を作る事をお勧めします。現職の野党国会議員を生徒にして特訓して下さい。兎に角今の野党の国会議員はだらしなさ過ぎです。 

2014年2月9日日曜日

一人で戦争を始めてしまった安倍晋三氏  

   
安倍晋三氏は一人で戦争を始めてしまったのです。何の手助けも誰も出来ません。靖国神社参拝を制止を振り切って出掛けたのだから、自民党もこの戦争の拡大に対してフォロー出来ないのに、あらゆる場面で手助けしているので、責任はありすぎるほどあります。安倍晋三氏は既に始めちゃってるのです。これをどう始末を付けるんでしょうか?こんな事に付き合わされる日本人も哀れですよ。しかし、戦争を終わらせるのも大変なエネルギーを消費しますからね!人の前に立つと言う事はバランスが必要だろうと思います。権力を振りかざす事は後を振り向いたら誰も居なかったと言う事になり兼ねません。  
 

2014年2月8日土曜日

  官僚組織の抜本的改革を!  

官僚組織は競争原理が働かないので制度改革に対して手が付けられないのだろうと思います。官僚を幾つかのチームに別けて競合させて民間企業的な競争原理と責任態勢(罰則規定=減俸、刑事罰等)を導入させると言う方法を創らなければ改善はしないだろうと考えます。具体的には①公務員を機械的に四等分位に別ける。②政策は担当官僚の記名式とする。③政治トップは評価軸を作るのみにする。政策評価を国民的規模で議論できるようにする。  

金融詐欺を撲滅する為に     

  所謂、オレオレ詐欺に始まり、バリエーションの増えた金融詐欺は法的整備でかなりの部分を防止出来るのではないかと考えます。金融詐欺を一度犯した人間の権利制限をする事によって同種の犯罪の拡大を防止する事を考えるべきです。この際、犯罪者の人権は権利制限によって狭める必要があると思います。例えば、「連座制」、「無期限」の各種契約制限(居住、銀行口座開設、不動産契約)。接近制限(被害者)。公民権制限。等。幅広く権利制限をすべきです。金融詐欺のノウハウ拡散を防ぐ事が目的です。  

2014年2月7日金曜日

都知事選の予想=脱原発派の敗北  

 
昨夜都知事選候補者がテレビに出演して討論するのかと思っていたら全く盛り上がりに欠けたものでした。有権者の中には脱原発の行方を特に関心を持って見ていた筈だけど脱原発の有権者は力を合わせる場を失ったままの結果を見ただけに終わりました。恐らくこのまま投票日を迎えてしまうと思われます。古い保守ー左派の構図では解決出来ません。このまま脱原発派が分裂したままでは舛添候補がダントツで勝利するでしょう。
しかし、この予想はマスコミが予想するものでもあるので、最後の最後まで脱原発候補者は私利を捨てて一本化に努力しなければならないと切に思います。
 
 

世論調査を非合法にせよ!   

私に少しの政治権力が貰えたら、世論調査をすること、発表する事を禁止にしたいと思います。世論調査は情報の麻薬です。何の益にもなりません。数字を弄る事も可能ですし、選挙行動に予断を与える事にもなります。直接選挙行動に影響を与える事にもなります。メディアの傲りを野放しにします。百千の害悪はあっても一利もありません。こう言うことを政治家は率先してやるべきだと思います。   
 

2014年2月6日木曜日

ブログ+HP

パソコンと言うパーソナルなツールを獲得しているにも拘わらず相変わらずテレビにしがみついているのは私とその他多勢です。恥ずかしいと思わなければとは思っています。しかし、PCも更にパーソナルなものにする余地は残っている筈です。情報を受け取り発信するというごくごく素朴な機能だけ考える機能で良いのです。一番近いのはブログですが、カスタマイズ機能の選択肢が限られているので、イマイチです。個人HPにレイアウトのカスタマイズ機能が自由で、発信力の工夫があると、良いのですが、何とかなりませんか?

意味不明な右翼的文章、思考。

   以下はNHK経営委員の長谷川三千子・埼玉大名誉教授(67)が朝日新聞社で拳銃自殺した右翼論客野村秋介氏に書いた追悼文です。私はこれを読んで、何が書いてあるのか解りませんし、どんな論理なのか推察することすら出来ません。これが大学教授の書く文章なのか思いますが、せめてどう言うことを言いたいのか知りたいところです。もしや、この人自身が何を言ってるのか解ってないんじゃないのかと思いたくもなります。以下引用です。
「野村秋介氏が二十年前、朝日新聞東京本社で自裁をとげたとき、彼は決して朝日新聞のために死んだりしたのではなかつた。彼らほど、人の死を受け取る資格に欠けた人々はゐない。人間が自らの命をもつて神と対話することができるなどといふことを露ほども信じてゐない連中の目の前で、野村秋介は神にその死をささげたのである。
「すめらみこと いやさか」と彼が三回唱えたとき、彼がそこに呼び出したのは、日本の神々の遠い子孫であられると同時に、自らも現御神(あきつみかみ)であられる天皇陛下であつた。そしてそのとき、たとへその一瞬のことではあれ、わが国の今上陛下は(「人間宣言」が何と言はうと、日本国憲法が何と言はうと)ふたたび現御神となられたのである。
野村秋介氏の死を追悼することの意味はそこにある。と私は思ふ。そして、それ以外のところにはない、と思つてゐる。」ここ迄引用。
この人がNHKの経営委員だろうと何だろうと番組制作に関与出来る立場ではないようなので、それ以上はどうでも良いことですが、右翼と称する人たちの表現には論理破壊のところがあると思わざるを得ません。/……  

2014年2月5日水曜日

お~い!アベノミックスは何処へ言った?  

 
アベノミックスが逃げちゃったよ!責任者は探して連れて帰るんじゃないのか?抑もアベノミックスなんてあったのか?タダの夢を見ていたんじゃないのか?  
 

2014年2月4日火曜日

候補者一本化協議を早急にして死票を防げ! 

脱原発を考える人は現状分析に敏感であるべきです。脱原発を謳う候補者が一本化されていないので、このまま投票日を迎えると分断される事になる筈です。ですから候補者自身が同じ公約を掲げている者同士が有権者の為に一本化協議を積極的に行なうべきです。変なプライドは捨てて有権者の利害を最優先して小異を引っ込めるべきです。そうしなければ、脱原発を望む有権者に多くの死票が発生する事を覚悟しなければなりません。プライドとは個人的な政治に対する関与のあり方です。自分と全く同じ政治的関与している人間ばかりではありません。向いている方向が同じであれば互いに同行すべきです。原発に対して手温い政治家はこの際排除しなければ、いつになっても脱原発は実現出来ません。候補者は一本化が有権者に対する誠意であると心得るべきです。  

2014年2月2日日曜日

台湾も堪えきれず示した事     

安倍晋三氏のアンバランスな外交姿勢は東アジアの諸国に最早深刻な事態を呈し始めたようです。これを修復する事は並大抵ではありません。安倍晋三氏の観念構造が正しいかとか間違ってるかと言う事の前に政治家としてバランスの取れた配慮の効いた方法を取っているかと言う事です。自分の主義主張以上に配慮しなければならない事が仕事としてドッサリあると言う事を自覚しなければならなかったのです。今後修復の可能性があるのでしょうか?しかし、こう言う理屈を理解しなければ首相としての寿命は長くはないでしょうね。     

2014年2月1日土曜日

NHKの中立性は名ばかり!   

 
NHK籾井会長の失言報道にNHK自身はどう報道したかを検証するまでもなく、矢張りと言うか不偏不党と言う訳には行かなかったのですね。身内の事になると甘くなると言うかNHKの人事は安倍晋三氏の思い通りになってるから批判精神は自ずと制限されてるのでしょうね。経営手腕と適任とは違うと言う事です!   
 
【ここで天木直人氏メルマガの文章を一括引用させていただき私の思いを代弁して頂きます。(行変え以外は編集していません。)】  ①昨日の衆院予算委員会で民主党の原口一博議員が放送法の規定を引用して籾井NHK会長を追及した際に、私はあらためてNHK会長の権限の大きさを思い知った。  その一つはNHKの番組作成・放映の最終責任はNHK会長一人に集中しているということである。  物凄い権限がNHK会長に集中しているということだ 。 それより驚いたのはNHK会長の裁量権である。  すなわち国の意向にそった番組を作成・放映するか、国の意向に反対する番組を作成・放映するかは、最後はNHK会長の裁量にゆだねられているという。  このことを原口氏氏は国会質問の中で次のように解説してみせた。  「国が右と言えば右と言う」というあの籾井会長の名言(迷言)を引用し、これは半分当たっているが半分間違っているのだと。  なぜならば、確かに放送法によって公共放送であるNHKは国の方針に従うことが規定されているが、それは絶対的な義務規定ではなく、NHK会長の裁量によって時として国の方針に異を唱える放送を行うことも認められているのだと。  そうすることによってジャーナリズムの使命を確保する、これが放送法作成(改正)の際の与野党協議の合意事項だったと、国会で国民の前に明らかにしたのだ。 担当大臣(総務大臣)ならではの物凄い重要な発言である。 すなわちNHKは会長の判断で反権力の番組を作成・放映しても法律でそれが担保されているのだ。  あらためてNHK会長人事の重要性を思い知る。  おりから中北徹東洋大学教授がNHKのラジオ番組で原発をテーマにした話をしようとして変更を求められたという事件が報道されている。 こんなことは籾井会長と正反対の会長であればありえなかったということだ。  やはり籾井会長暴言のすべての責任は安倍首相に帰着するということである(了)  

②「小さな旅」の前にひざまづいてNHK会長らは恥ずべきだ
私の好きなNHKの番組に「小さな旅」というのがある。 これは日本各地を紹介した紀行番組であるとともに、その地域に住む 特定の人物に焦点を当てたヒューマン・ドキュメンタリーでもある。 野雄二氏の手によるテーマ曲とともに心が和む番組だ。 たまたま目にしたきょう2月1日の早朝の「小さな旅」もまた感動的 だった。 その番組は成田から銀座までJR成田線に乗って重さ40キロの野菜 や食糧を背に50年以上も行商を続ける85歳の老女と、その老女を助 け、助けられる銀座界隈の住人や通勤人との触れ合いを描いたものだっ た。 そこにはわずかな収入でも確実に自分の手と足でつかむ経済的営みが あり、単調な日々の繰り返しでも、人間らしい暮らしと、助け合いがあ る。 株価の値上がりに期待して権力を維持しようとするアベノミックス政 治とは対極の世界だ。 おりからこの「小さな旅」を作成・放映したNHKは、そのトップで ある会長の暴言と、その会長人事をめぐる安倍首相の政治介入で大きく 揺れている。 そのような権力者たちの醜態の裏で、このような番組の作成に働く多 くのNHK職員もいる。 NHKがこの「小さな旅」を作成する多くの職員によって支えられて いるように、日本という国はこの「小さな旅」に登場する多くの名もな い、まじめで善良な国民によって支えられているに違いない。 NHK会長や経営委員はNHK職員に恥ずべきだ。 公共放送であるNHKを人事で私物化し、自分の政策を宣伝し、その 政策の不都合を隠そうとする安倍首相は、国民に対して恥ずべきであ る。 NHK会長は良識的なNHK職員の中から選ばれ、この国の指導者は 政治を稼業ととする政治家ではなく、額に汗する善良な国民の中から選 ばれるようにならなくてはいけない(了)
  

2014年1月31日金曜日

安倍晋三氏は外交責任を取れますか?全く不適任です!   

 
アメリカは産軍複合体の為だけに戦争を創作しているのではありません。片方には市場メカニズムを維持しておかなければなりません。現在の世界秩序を急に変更する事は出来ないと言ってるのです。安倍晋三氏は市場メカニズム優先の地域に不安定な要素を撒き散らそうとしていると見なされているのです。中国、韓国は其々の論理を持っているので独自の主張をしているにすぎないが、それをまともに取り合っている日本のトップをどうしてもたしなめたくなるのだろう。日中韓とはアメリカにとって最重要な市場であり紛争地域にしてはならないと言う至上命題があります。それを読めない安倍晋三氏は自分の理屈だけでは動いてはならないと言う立場にもあるのです。資本主義の国家として生きて行く以上はその理屈を分からなければならないのですが、若しそれが出来ないのなら日中韓三つ巴の紛争に入るしかありませんが、そんな事日本人の誰が望むでしょうか?靖国神社なんか首相を辞めてから何度でも行けば良いじゃないですか!思う存分!
国際関係は相手の理屈も理解しないと前に進みませんから、懐の深さが必要なのではないでしょうか?
  
 

2014年1月30日木曜日

怪しい「原発ゼロの会」?   

    
脱原発を主張する超党派の国会議員グループ「原発ゼロの会」と言うのがあるそうです。しかし、もう一寸早く活動を初めて欲しかったと思います。こう言う事は迅速に準備をしておいて、都知事選へのアプローチなど色々出来た筈だし、安倍晋三政権の動きを牽制もできる筈なので、超党派と言うところが動きを鈍くするんでしょうか?こう言う会を作ったと言うことがアリバイ作りにただ利用してるのではないでしょうかと疑いたくなります。   
  

2014年1月28日火曜日

情報操作に刑事罰を!   

 
選挙の季節になるとマスゴミが世論調査と称して数字を垂れ流しますが、これは表現の自由でも何でもありません。これはハッキリ情報操作に当たるものです。マスゴミは何の権限で有権者の動向を知ったかぶりしてそんな数字を出すのでしょうか?その数字を出したら某かの有権者に対して誘導力学が働くではありませんか!世論調査は明らかに余計な事です。投票行動に誘導の力が働きます。マスゴミは傲っているとしか思えません!これを制限しても表現の自由を制限した事にはなりません!立候補者の正しい情報を知らせる分には何ら問題はありませんが、投票行動を左右する行為は刑事罰、行政罰を用意して禁止すべきです。マスゴミ以外にも政府などの行政権力が都合のいい数字しか発表しないとすれば国民を誘導している事になりますので、これも禁止すべきです。官庁の中には世論誘導を堂々と行なっているけれど、これも禁止すべきです。情報開示して国民に明らかにする方向に持って行く事では無いでしょうか!特定秘密保護法を廃案にして情報公開法を充実させる事の方が先決では無いでしょうか!   
 

拉致問題は独自の手法で、考え抜かれた方法で!

 
北朝鮮と秘密交渉をしているそうだが、そんな事で拉致された人達が戻ってくるのだろうか?北朝鮮は日本から金を吸い上げる装置を作ることしか考えてないのだから、正攻法で行っても、何も成果は得られないだろう。あの国に相応しいのは超法規的措置なのです。北朝鮮が思い付かない作戦を立てて実行、被害者達を救出しなければならないのです。その為には通常の日本の法律の枠内で行なう事は作戦を読まれることに繋がるので出来ないと思います。被害者達の安全を保証しつつ行なうオペレーションを組み立てるべきです。あの「Mission Imposible」のように
 

2014年1月24日金曜日

自明の議論を蒸し返す原発推進派

脱原発とは原発に依存しない社会を目指すと言う事です。矢張り原発は飼い慣らせなかったのです。一旦事故を起こすと社会的なコストが高すぎて科学技術の範囲をあっと言う間に越えてしまう存在です。同じ科学技術の発想でなら原発以外の技術を積極的に開発すべきなのです。原発は既に破綻した技術である事を認めなければならないのです。結果は出たのです。にも拘らず原発にしがみつく議論は知恵の働かせどころが全く違うと言わなければならないと言う事なのです。原発事故の当事者、被害者も含めた議論が必要の筈なのに、既存の組織内化された議論しか出来ない事が日本における秩序優先の考え方の限界です。問題を中心に据えて正しい組み換えをしなければ解決には至らないと知るべきなのです。民主主義は単なる多数派形成ではないのです。議論を正しく進めて行く為の技術でもあるのです。ですから、既に、社会的に矛盾を共有しているにも拘らず、矛盾がない筈だとの議論の立て方は蒸し返しと取られても致し方ないと考えるべきなのです。
この社会は原発推進派の独占物ではありません。原発を脅威に感じている人達もいるのです。原発推進派はいったい原発事故をどう責任をとっていると言うのでしょうか?学問、専門領域の陰に隠れて責任を取らないまま推進だけはしようと言うのでしょうか?それも社会的には可笑しな話です。
原発事故の実態を理解していない事は推進派に傾く可能性がありますので情報共有は必要です。と言っても情報共有の同質性は保証されている訳では無いので、同じ土俵で議論されると言う事は難しいですが、あまり被害実態に無知であるのは推進派に傾く可能性が高くなるので具体的な被害実態を見乍らの議論は最低限必要と思います。
主義主張、政治的主張、嗜好の前に我々には生存権が掛かっているのだと肝に命じなければならないと切実に思います。福島住民、更に日本国民の命、生存が危険に晒されているのだと言う事を自覚出来るかに掛かっていると思います。
原発推進論者の議論には私は思い上がりを感じてしまうのです。事故を起こしても何とかなるさと、原発には依存しなければやっていけないんだと言う考え方です。原発推進論者の内輪だけの議論ではないのです。多くの国民を巻き込んだ議論であり、多くの住民に現に被害を与えている、乃至は与える可能性が高い代物だと多くの人が気付き始めているのです。科学者がもう手に負える事ではなくなって来ているのです。それを科学者が原発を手懐けるだろうと議論を誘導するのは往生際が本当に悪いです。だから、保守政治家の中にも脱原発派が出て来てハンドルを奪ってでも方向を変えようとしているのです。

脱原発派は候補者の一本化を!   

脱原発派の内片方は不本意であるかもしれないがどちらか一方に正副一本化の話し合いを持つべきです。それを行なうのは細川護煕氏と宇都宮健二氏です。マスゴミが脱原発は都知事選に馴染まないキャンペーンをし出したのだ。馴染まないどころではない。都知事は脱原発の有力な権力位置になるのだから、マスゴミのキャンペーンは間違っている。又、舛添要一氏が脱原発を言っているが結局は原発推進の自民に頭が上がらなくなるのであり、本当の脱原発派とは言い難い。脱原発派は小異を捨て大同に付く行動を起こさないと道を正しく歩めないと思います。    

2014年1月23日木曜日

ダボス会議   

ダボス会議で安倍晋三氏が基調演説を英語でしたと言う。しかし、靖国神社参拝については返って混乱を与えてしまった様だ。説明に工夫が無く、変わり映えしないのだろう。と言う事は何が問題になってるのか理解が及んでないのだろう。矢張り政治指導者は内側からしか見られないと言うのは資質に難があるのだろう。多側面から見られると言う事が必要でありその様に説明すべきなのです。それが出来なければもう辞めなさい!   

2014年1月21日火曜日

連合と言う組織があったけれど…   

 
連合と言う組織があったが、とうとう馬脚を現した。結局圧力鍋の弁が壊れちゃった様です。何の期待も出来ない存在になっちゃいました。背に腹は代えられないではなく、腹が背に回ったと言う感じです。連合に政治家がいなかったと言うべきか、技が無いよね!元々成立ちから左派の成り損ないだからね!   
 

極東紛争の準備なのか?

極東の地で紛争の種を自ら撒くのは愚かしいと思いますが、日本自ら正当性を主張して相いれない態度を取るべきではありません。紛争を演出する事になるからです。その点、安倍晋三氏は子供です。世界から見て子供外交です。それを支えている菅官房長官などは、過保護親同然です。いつ迄も安倍晋三氏をトップに据えて置くのは如何なものかと思います。多分、地方選挙の結果が次々に出てくるでしょうから、これを見て引き際を見極めた方が良いでしょう。一寸判断ミスすると極東で紛争が起こるかも知れません。それを未然に防ぐのが大人の叡智です。果たして安倍晋三氏にその器はあるでしょうか?

安倍晋三氏は辺野古に基地を作りたければ、衆議院を解散すべきです!  

稲嶺氏は仲井真氏とは違ってテコでも動かないでしょう。名護市辺野古に基地を作りたければ、安倍晋三氏は仕方なく国政選挙を前倒しするしかありません。安倍晋三氏がそう出て来たらその時こそ、国政選挙はボイコットして同時に沖縄自身の国政選挙を主宰するのです。その様に順当な道を取ってこそ沖縄の存在を世界に理解させる事が出来るでしょう!仲井真氏は日本国の一県知事の枠を越えられなかった人でした。沖縄の究極的な幸福を求めるなら自ら様々な道を模索すべきなのです。仲井真氏の目も覚ましてやりましょう。辺野古を沖縄再生の拠点にしたら良いのです。  
辺野古に基地を作る事をアメリカとの約束と言うのなら、名護、沖縄がやっとNOを突き付けた事をどう評価するのか?  

2014年1月19日日曜日

ひとまずおめでとうございます!     

  沖縄名護市長選で現職稲嶺進氏の当確の報、ひとまずおめでとうございます!2014年一月の内にこの様な結果が出て幸先が良い事、この上ない!  
沖縄は更に普天間を即時返還に向けて頑張ろう!沖縄の命を守ろう?   

インターネットは政治の補助ではない!もっと有効利用を考える①  

インターネット技術は既に選挙制度を改革するだけの技術を持っているので、すぐにでも改革は出来る筈です。 特に政党政治を完全に足元から変える事が出来ます。インターネットが投票行動そのものを革命する事が出来ると考えるべきなのです。  

細川護煕氏+小泉純一郎氏タッグの行方は ?      

細川護煕氏+小泉純一郎氏タッグは脱原発が一見争点ではないからこそ、そう言う企みが有ろうと無かろうと意識の高い都民を分断する結果になると言うのが私の疑念です。特に細川護煕氏に小泉純一郎氏より熱気が感じられないと言うのがそう言う企みがあると言う証拠ではなかろうかと深読み疑念が晴れないのです。

政治家の動きは鈍く、真の助けになっているのだろうか?         

私達有権者は自分の感性を信じて行動を起こすべきです。それを生かすのも殺すのも民主主義の下での政治家の責任です。政治家は票に従属するのではなく、票に表れた有権者の感性に従属すべきです。真に望む処に従属すべきです。政治家の其々の勢力は自らの勢力を誤認する事なく他の勢力と合従連衡しながら有権者の為に働いて頂きたいと思います。ですから、従来の左派、右派、保守革新の枠に捉われず目的を達成して下さい。その動きを鈍くすれば、実際に苦しむ人が多くなると言う事です。       

未だ一地方選挙ではあるけれど  

 
今日は沖縄名護市長選の日ですが、沖縄、日本の今後を見て行く為に見逃せない、大事な一日となると思います。  
 

2014年1月18日土曜日

左派、保守の区別なく、脱原発へ!   

原発が無くなるんであれば誰とでも手を組んだらどうかな?脱原発は左派の専売特許ではない!左派とはもっと柔軟性を持って、誰がどう言う政治的スタンスであろうと組めば良いではないか?   

2014年1月17日金曜日

大体読めて来た小泉純一郎氏の策略。何故既存の脱原発勢力と手を組まないか?

未だに解せない細川護煕+小泉純一郎タッグ。もし、本当に脱原発なら脱原発を公約に掲げる勢力と更なる提携を模索するべきものをそうではないのです。このままでは都民は脱原発の真の勢力はどれなのか解らず、分断されるでしょう。と言う事は細川護煕氏の思惑とは違った結果になるのは目に見えているのです。矢張り小泉純一郎氏は自民党が勝つように動いてるとしか思えないですよ!脱原発勢力を分断する事は小泉純一郎氏の本来の主義に沿っている風に見えます。小泉純一郎氏はアメリカの既得権擁護で郵政民営化を企てた筈だから、容易に見当が付きます。脱原発は仮面であり、煙幕でしかないのではないでしょうか?本当~にしたたかです。結果を見ればわかる事だけれど、結果が出てからでは遅いという事もありますよ!
自民党総裁、総理にまでなった人が根本的に自民党に不利になる様に動くとは思えません。既得権擁護で動くでしょうから、脱原発勢力は余程態勢を組み直さないと勝ち目はないですよ!脱原発だけに絞ると危険かも知れませんね!あらゆる問題が繋がってると説明出来る事が決め手です!

2014年1月16日木曜日

 小泉親子の読み難い行動      

これで舛添要一氏の目は無くなったか、自民推薦はなくなりそうです。政治屋の読みは見事に狂って来ました。舛添要一氏にとって政治は所詮趣味以上ではないでしょう。ただし、今後、自民党が東京都知事選から、沖縄名護市長選を経て、山口県知事選まで、凋落の道を転げ落ちるか、都知事選で反原発潮流を唯、分断する結果に終わるか、読めなくなりました。 
自民党は細川護煕氏をマイナーキャンペーンで対応する様だけど政策論争ずらしとなる為舛添要一氏の足を引っ張るだけに終わるので、これは裏目に出る筈。都民は原発の現状に矛盾を感じているので、何らかの有効な力を望んでいるには違いないので小泉純一郎流のダイナミズムを望んでいるかもしれないのだ。     

2014年1月15日水曜日

カタカナ表記を放置する事も問題と考えます。     

  
  先日記事のリンクについて書きました。更に別の件で伝えておきたい事があります。それは外国語のカタカナ表記をアルファベット表記も添えて書いておく事も日本語のブログでは必要な配慮ではないかと思っています。カタカナ表記の固有名詞を読者が自分で調べたいと思った時にそのスペルを明らかにしておく事も礼儀の一種ではないかと思っています。カタカナ表記のまま放置する事は、日本語話者に対してだけ語っている事になりますので、内向き指向の考え方に留まります。読者は偶々日本語を読んでいるのであって、当該記事が何について語っているのか同時に知っておきたいと思う事は当然ありうる訳です。日本語では不幸な事に、RとLの書き分けをしません。この事で新たな学習者が更に調べようと思っても正しいアクセスが出来ない事にもなりますので、アルファベットが分かっているものは必ずスペルを明らかにしておくべきと考えます。  
  日本語が内向きな表記法を持っている事は非常に問題があると私は思っています。内向きと言う事は同じ日本語話者だけにわかれば良いと言う、浅薄な考えによっていると思うのです。もっと自由に日本語を読みたいと思っているネイティブの日本語話者でない人は多いと思います。  

沖縄自律への一歩&一歩  

 
日本に沖縄問題など存在しません!沖縄が問題を起こしてるという意味でもありません。ただ単に沖縄が自らの言葉を以って語り始めているだけです。沖縄は大和の防衛線でしょうか?それは悪い冗談です。アメリカの世界戦略前哨基地でしょうか?それは言われのない事であり、沖縄が一切関与してない事です。沖縄の自律への道は確かに日本自身の自律への道でもあるけれど、沖縄の自律への道は日本の自律への道の前提ではありません。其々の問題ではあるけれど沖縄の自律への道を日本が妨害する権利は一切ないし、法的根拠もありません。明治政府による琉球併合の事実があったと言う事です。これを覆すだけに過ぎません。現状復帰をするだけです。世代は重ねたかもしれないが沖縄人は沖縄人である事には変わりません。  
 

2014年1月14日火曜日

頑張れ!沖縄人民よ!自律の道へ!     

沖縄は今は苦しくても自律の道を歩んで欲しい!子孫の為にも沖縄を護り抜く人物を自らの代表に選んで欲しい!時には裏切られる時もあるかもしれないが、そんな時には容赦なく鉄槌を振り下ろし、大和の懐柔を撥ね退け、次の正しい道に進んで欲しい!  

そんなにサプライズでもないでしょう!細川護煕&小泉純一郎タッグ   

 
細川護煕&小泉純一郎タッグとなりました。練りに練った構想だろうから、今頃安倍晋三氏が舛添要一氏を降ろして細川護煕氏に乗り換えようとしてももう遅いでしょう。そんな事は小泉純一郎氏は既に読んでいると思いますよ!安倍晋三氏としてはどっちから籠絡するかを考えているでしょう。先ず菅官房長官の更迭を考えてるか?俺の外遊中に恥をかかせやがってと今頃アフリカでカリカリしてるよ!舛添要一氏は絶対降りないよ!但し、今日の舛添要一氏は目が泳いでたね!これは安倍晋三氏の言いなりになるシグナルか?否!既に安倍降ろし動き出してるのでこれを察知出来ていれば安倍の手を振り切る筈です。ここは舛添要一氏が小回りの出来るところでしょうね?   
 

  記事の出所をリンクするのは常識中の常識です。  

今や猫も杓子もブログを書いて発信しています。良い事です!しかし、自分の素材とする元記事、ニュースソース、出典はリンクを貼る等して明らかにしておく事が礼儀だと思いますし、自分もそうしてます。ブログを提供するサイトにはリンク機能がある筈ですから簡単です。私は古いバージョンのタブレットを使ってる為、機能に制約が掛かり、多少知っているHTMLタグを直接書いて凌いでいます。(例えば次の行から行変えしますので、タグを使用します。)
記事を書いた人は或る論評をしている訳ですから、自らの論評をしたテーマの出所を明らかに出来る事がネット社会の礼儀であり良い点でもあります。ネット上にもし、それがない場合、書籍の出典が出来るだけ面倒でも明らかにする事が 論評の信頼性にも寄与出来る筈です。私はその習慣を身に付けている積もりです。伝聞記事が多くては信頼性が下がると言うものです。読者と既に情報共有出来てる事が解っていれば、リンクは逆に煩雑になるでしょうから、その場合だけは、リンクは控えても良いだろうと思います。    

沖縄犠牲の構図を断ち切れ!

復帰前の沖縄に於いて米軍が基地の外の水田でいもち病菌を撒いてデータを収集していた事が分かった。日本政府が関与出来ない頃とは言え、全く沖縄人民の主権を蔑ろにしたアメリカの振る舞いには民主主義が聞いて呆れると言う事です。この振る舞いに日本政府は何らものを言わなかったし言う事も出来ず、黙るしか無かった。能無し政府に沖縄を守るなんて発想が無かったのだ!沖縄を単に取り戻すと言う発想だけであり真に沖縄人民の事を考えた発想は無かった。沖縄人民は真の代表を選ぼうとしたのだけれど、アメリカには従順な政府の懐柔に負けた知事に裏切られたばかりです。名護市長選を間近に迫り辺野古海岸埋め立てに反対の候補が一歩以上抜きん出ていると言う事ですから、今度こそ裏切りをしない人物を選び出し、守らなければならないと思います。

2014年1月13日月曜日

本当の都民の味方は誰か?マスゴミの宣伝に乗り易い人間か?  

 
舛添要一氏は自民党が用済みにしたのではなかったのか?もう何年も前のテレビ出演者ですよ!タダ覚えられているだけの政治学者タレントにすぎないじゃ無いですか!脱原発はそれを言っとかないと票が逃げるからでしょう!政治力学を重視する政治屋になってしまってるんですよ!この人は!細川護煕氏にしても政治は趣味の範囲でしかないでしょう!小泉純一郎氏に応援されても意味ないんじゃないですか?小泉純一郎氏にとっては政治はもう趣味にしか過ぎないんだから、細川護煕氏は陶芸を続けてれば良いんですよ!  
安倍晋三氏が細川護煕氏、小泉純一郎氏を鬱陶しいとして争点暈かし、争点ずらしを計るだろう。舛添要一氏が言う事を聞くだろうか?当然密約を飲まされるだろう。こうなったら舛添要一氏は本物の政治屋になる。これで勝負は細川護煕氏に有利に働く筈です。週刊誌のスクープ合戦になります。小泉純一郎氏が安倍晋三氏に怯まなければの話ですが、小泉純一郎氏は既にフリーハンドの人ですから、怯む事はないと思います。但し、細川護煕氏は優柔不断の人ですから、小泉純一郎氏に強力なバックアップがないと出て行かないでしょう。  
 

2014年1月12日日曜日

何故前線司令部が必要かがイマイチ解りません!  
 

護衛艦「いずも」に前線司令部機能を設置する為に改造していると言う。要するに他国に占領された離島を奪還する為の実戦機能を持たせると言う事です。私はこれに直接反対はしませんが、危惧はします。実戦を前提にしているからと言う訳ではありません。海上自衛隊はアメリカの海兵隊の様な機能を持っているのでしょうか?離島奪還の為に前線司令部が必要と短絡的に考えている事が疑問です。純軍事的に考えている事が幼稚に見えます。前線司令部ではなく、もっと中央的司令部の設置が必要かと思います。外交力に比重を置いた力の発露があってしかるべきだと思うのです。離島を占拠した軍事力に対しては外交力と軍事力の統合的作戦司令が必要と考えるのです。それは政府が担当するのでしょうが、それにしても相手国へのメッセージの伝わり方を考慮しない現場司令が発せられる事もあり得る訳です。 
当面の対象とされるのは竹島ですか?これには韓国は過敏に反応するでしょう。尖閣は日本の実効支配がされてる現状があるので中国がとるだろう事は占領行為ですが、これに移った時にどうするかの対応策を考えれば良いのではないですか?しかし、紛争状況には持っていけないですよ!憲法の縛りがありますから。ですから、護衛艦「いずも」の改造は何の為か理解出来ないのです。防衛力発動であれば占領される前に対応しておくべき(だった・な)のです 。  
   

2014年1月11日土曜日

日本の国際的生き残り案      

駐英中国大使と同日本大使がイギリスマスコミ上で喧嘩してほぼ中国大使の方に軍配が上がってるそうだ。それは外交の基本中の基本英語の能力に差がついたと言う事なのだ。又議論センスの差も差をつけられた様だ。外交官が英語の能力が劣っているとは最悪だ。確かに中国語は英語と構造が似ていて習得に有利に働いているかもしれない。
ハッキリ極論を言いますが、東京を米国か英国に百年間貸し出して、英語圏にして返却して貰いましょう!貸し出された国イギリス、アメリカは東京の経済力を十分享受して、自国に還元すれば良いのです。日本人は東京に来て英語を磨くのです。東京から世界に出て行くのです。首都機能はどうするかって?大阪に明け渡せば良いのです。大阪が手狭まなら天皇家には京都御所を整備して戻っていただきましょう。天皇家が江戸に来たこと自体が日本の不幸の象徴でしたから。日本の長~い行く末を考えるならば、これ位の引き位置から考えるべきなのです。視野を拡げなければ生き残りは出来ないと思い知るべきなのです。
     

2014年1月10日金曜日

政治嗜好と思想的偏見     

偏見と言うのは誰しも持っているものだと思っています。知性を曇らせるものが偏見だろうと言えますが、偏見は知識がどんなに多く持っていようと消えない曇りガラスです。偏見をなくす為には知識の量では無く、少なくても良いから、自省する気持ち、自己を振返る内的エネルギーの存在に掛かっていると思います。ですから、他人から指摘されると自省の気持ちが反発に変わり易いものですが、知識ではなく、改心の体験でも知識の中に潜ませる事でも良いのだと思います。人の思索には其々の回路があるでしょう。其々の回路に従って偏見の修正を行なうしかありません。左派は左派なりの偏見を持ち、右派は右派なりの偏見を持っています。両者とも何かが足りないのです。視点が欠落した部分があるのだろうと思います。両者とも互いを嫌悪していますからそんなゆとりはないとは思いますが、右派左派の仕分けは最早不毛としか言えません。何も得るところがありません。少なくとも百年~それ以上のスパンでお互いに議論をしなければ得るものはないと言えます。      

やっとアメリカから声が上がった「軍事植民地終結を」 海外識者ら声明発表   

 
「軍事植民地終結を」と声が上がった!アメリカからだった。反対派は必ず息を潜めている様でシッカリ声を上げてきます。日本人は 外圧で動くだろうから相変わらず弱いですね!けれど利用出来るもの利用して実をもぎ取って欲しいものです。あいつは左翼だ、右翼だの批判は全く効かないからやめよう!     

2014年1月9日木曜日

情報操作禁止法を作って官僚の暴走を根こそぎにしよう     

 
特定秘密保護法が出来たが、国民は知る権利を護る為に情報操作禁止法を作る運動をすべきと思います。権力は情報を握って都合の良い情報操作を省庁ぐるみで行うとの証言が得られましたので国民の知る権利に鑑みて情報操作を禁止することを対抗策として提案し国民運動としたいと思います。だってそうでもしなければ国民は主権者としてどう自立出来るでしょうか?正しい情報を得てこそ判断を下せるのではないでしょうか?    
 

2014年1月8日水曜日

中国包囲網の次は日本包囲網が待ってるよ!     

中国はモノマネ大国ですが、こんなところ迄真似するとは!いやいや!良いんですけど!
安倍晋三氏が中国包囲網なんて下手な外交をしているもんだから、中国は更に広い日本包囲網外交を作っちゃってますよ!もう、お互いに世界をオセロゲームの盤上の陣取りをやってる様ですよ!或る情報によると安倍晋三氏はノンビリ正月休みをとっている間に、中国の王毅外相と云う人は電話で世界中の国の外相に日本包囲網の意見交換外交を展開しているとのことです。お疲れでしょうけど、安倍さんや閣僚の皆さんは力が年始から入ってないんじゃないですか?職責に正月休みってあるんでしょうか?そろそろ、胃が痛くなってきましたか?  
  

靖国神社参拝の理由  

 
安倍晋三氏は靖国神社参拝をした理由は国民との約束をしたからだと言ったらしいが、私はその記憶が無いのは何故なんだろうか?恐らく安倍晋三氏にとっては国民とは自分から見える範囲の票に繋がる人間でしかありません。公的な立場に立てばそれだけではなく、様々な潮流があり様々な立場があるのです。それらをバランスとれた形で運営していかなければならないのが行政の長です。寧ろバランスを崩す事自体が失政の始まりです。又安倍晋三氏はアメリカの顔色を見る政治家ですが、今はそのアメリカからウザったく思われ出したのです。 別にアメリカの言う通りにするのではなくシッカリ堂々と交渉するだけなのですが、私が望むのは。説明とは一方的強引な内向きの議論をする事ではありません。本当に相手の立場を踏まえて理解出来るかと云う事に掛かっています。相手の立場を理解出来なければ、強引な説明になってしまいがちです。自己の正当性ばかりに比重を置きがちになり、相手が見えなくなります。相手が見えなくなると同時に、世界の中の立ち位置を見失います。折角得ている政権なのだから先ず世界を見てから外交バランスをとって欲しいものです。  
 

2014年1月7日火曜日

政治はバランス感覚!   
 

安倍晋三氏は靖国神社に代わる新追悼施設に否定的な理由を述べたと言う。しかし、この人は何てバランスの取れない人間なんだろうか!この位置にいる人間は多側面から見る事の出来るバランス感覚が求められるのだ!にも拘らず、この人の判断の仕方は一面的な判断過ぎるのだ!あまり政治向きではないと思わざるを得ません。矢張り票読みの意識しかないのだろう。判断の為の材料が無造作に寄せ集められたパッチワークでしかないのだ。某かの一本筋が通ったものではないのだ。もうこの人は退場した方が良いのだ!官僚の使いっ走りではもう務まらないのだ!只、唯一世間が景気の動向の景色の片隅にあって幻想を注目しているだけなのだ。それ以外用はありません!     
 

2014年1月6日月曜日

憲法九条下の靖国神社英霊創作

 
 何故こんなに権力者たちは靖国神社詣をしたがるのか理由が一つ考えられます。表向きの理由は内政の事と説明されますが、だから先の戦争の英霊を祀る為ですが、今後、日本が自ら戦争をする事は出来ない事になっていながらも、今後アメリカからアメリカが創作した戦争の協力を求められたら、集団的自衛権の容認の壁さえ越えておけば、某かの形で戦争に参加出来る条件が揃いますから、その時に生じた戦死者をどう扱うか困りますから、靖国神社が受け容れて上げますと言い繕う準備も出来る訳です。日本に英霊が幾ら増えても良いように地ならし、準備だけが先に出来てる訳です。日本人は他人の不幸があっても問題を共有する習慣があまりない事を権力者たちは見抜いているとしか思えません。諦めさせる技術だけは長けているとしか思えません。昨年も海外の企業人がテロの犠牲になっています。こう云う時に運が悪かったね!で済ましているのでしょうか?こう云う事が靖国の英霊になれば格が上がるとでも思ってるのでしょうか?しかし、その準備は着々と進んでいるんですよ!国民の不満が逸らされれば良いだけの事ですから、そりゃあ、権力者たちは何でもやりますよ!実は権力者は普通の顔をしているんですよ!庶民の中に紛れて息をしてるんですよ!時々顔を出しては危なっかしい運営をしては又引っ込むモグラの顔をしているんですよ!モグラ叩きはいつやるべきでしょうか?今でしょ!否、ホント!
 

謹賀新年     

今年が日本にとって良い年になる為には堅実な経済の復調ですが、一昨年からは確かに株価には上昇時期もありましたが、アメリカの景気に依存した面があったり、為替動向に依存した面があり、日本の底辺からの改善ではありませんでした。これが製造業の手堅い健全な回復がなければ本物とは言えない訳です。ところが、現政権は前年から水を注すような政策ばかりやっているので経済回復は遅くなる事は目に見えています。どの分野でも揃って回復出来るように工夫する事が最重要の事です。     

2014年1月4日土曜日

東京都知事選をど素人ながら占ってみる!     

恐らく安倍晋三政権にとっては小池百合子氏、丸川珠代氏の何れかを擁立するでしょうが、安倍晋三氏の当ては外れると思います。小池百合子、丸川珠代両氏の女性である事が擁立の根拠となっている様ですが、安倍晋三氏は過重に女性偏重しているが、有権者の半分は男性だと言う事を忘れちゃったのだろうか?世論調査を飛ばして決定するととんでもない事になるでしょう。私はそれが望みですけどね。又、この二人が最終的に消費税にどう言う態度でいるかは票のボリュームに大きく関与してくるでしょう。もう決めちゃった事だからと高をくくっていると、怖いですよ!女性有権者がどう反応するかです。女性の敵は女性である事を安倍晋三氏は分かっているのでしょうか?女性だから票が取れると思ったら大間違いですよ!男の好みはシビアですからね!
舛添要一氏と東国原英夫氏はどうでしょうか?この二人は党派再編に直結するので人気投票では無くなります。野党再編ではありますが、安倍晋三政権の補完勢力ですから、安倍晋三政権にとっては、どうぞご自由に思う存分、戦って下さい。と言う事でしょうか。ただし、両氏とも何も意思表示していないのでどう言う政策的な爆弾を持っているか解りません。爆弾を早く見たいものです。両氏の揺さぶり力がどう出るかです。猪瀬直樹氏の批判をどう上手に展開できるかです。もう辞めた旧知事を批判しても意味がないと思うか、政策的に仕組みを新たに作る意思があるかどうか。如何に都民の再出発に叶う体裁を作れるかに掛っているでしょう。
又、沖縄の選挙結果が響く事はあり得ると思います。遠くの選挙とするか中央の批判材料として使うかです。ただしこの二人は党派的な影が付き纏うので自らの主張が出てくるのが遅くなると思います。ギリギリまで計算をしているタイプですから、この両氏は。   

靖国神社参拝とはどう言う意味なのか?    

 
私が靖国神社参拝をしない理由は外国の意向を汲んでそうしている訳ではありません。靖国神社は私にとって全くの不要な虚構でしかありません。フィクションには面白い、評価すべきフィクションもありますが、靖国神社はどうしてもまやかしの虚構でしかありません。日本は戦争をする必要はなかったにも拘らず、人命を湯水の様に庶民の間から吸い上げ戦場に送り込み消費して行ったのですから、帰ってくる筈のない霊魂とやらをさも帰ってきたかのような虚構で言い包め英霊と美名をつけて祭り上げてるに過ぎません。こう云う事に批判力を持たない方は既に加担者であると思います。戦争加担者です。戦争をしたか、しなかったかではなく、戦争をくい止める力のない無能力者です。中東の或る小国は敵を既に持った為に抑止力を巧みに使い、国民に国防の何たるかを知らしめ、国家を維持しています。不要な戦争はせず必要な時は必要最小限にして効果的に終わらせます。弱者は誰でもなる可能性があります。戦争を批判する事は実は本当に難しいです。口だけの批判なら誰でも出来ます。戦争を美化するのも簡単です。
我々は状況に光を当て能く見てそれが正しいのか否か見極める知が其々の領域で必要ではないでしょうか?戦争を一度してしまうと代償が大きすぎるのです。取り返しのつかない事が多過ぎるのです。  
  
 

2014年1月3日金曜日

話し合うのは今でしょ!   

防衛省幹部は自衛隊ボケしてしまったか?中国解放軍幹部から防空識別圏設定の説明を数年前に受けていたにも拘らずその内容を政府にバックアップしていなかっただけだったと云うのが実態だったじゃないか!今頃になって安倍晋三政権が慌てふためいて騒ぐ事は中国の方がポカンとしてるんじゃないの?それと、日本の防空識別圏設定を中国軍は既に十分知っていた事なのだ。何を安倍晋三政権は現在、問題にしているのかと云う事なのだ!お互いに了解の上で運用を上手くして偶発的トラブルに発展しない様に政府間で話し合うキッカケにもなってるじゃないですか!話し合うのはいつですか?今でしょ!   
尖閣諸島地図には「中国地図に「釣魚島」未記載=71年以前、尖閣自国領と見なさず―国境線も変更」だってさ!こう云う事実を外交の席で疑問をぶつけて問い詰めなければ埒が開かないと思いますが、少しは言われっぱなしの域を脱しなきゃダメでしょう。しかし、注意しなければならないのは古い時代の地図などはあちらの国は平気で捏造しますよ!人民解放軍ならそれくらいの事はやりますよ!先を能く読んで行動しないと尖閣を奪い取られ兼ねません!   

2014年1月1日水曜日

「英霊」と「戦争犠牲者」何が違う?   

 
「英霊よ!安らかに!」と言う舌と「戦争をしてはならない!」と言う舌とは、舌の裏表を使い分けているのだろうか?英霊とは言わずに戦争犠牲者と言うのなら多少は理解が変わるかもしれませんが。英霊は国がどんな名目であれ戦場に引き摺り出された上で死んでいった犠牲者が国家によって安価に祭り上げられた別称です。死にたくて死んだんじゃありません。しかし、英霊ということを理解出来る世界もあれば、出来ない世界もあると言う事を日本の方が理解しておかないといけないのではないでしょうか?日本だけの論理で押し切ると言うのは疑念を抱かせる事になりますから、視野を広く取って考え、世界の中に生きる事が必要ではないでしょうか?