| トーラーの真髄は目的を持って我が道を進む事に尽きる。アブラハムは神に「Lekh Lecha:レフ レハー」と励まされてカナンへの旅に出るが、レフは「行け!」。レハーは自らの道をと言う様な意味である。実際に訳し難い部分である。日本語訳聖書はここの訳を飛ばしている。これは大変不誠実である。訳を飛ばした理由を記して読者に釈明すべきだったのである。日本語聖書は見事にサボタージュしているのである。これではアブラハムの役割が曖昧になり、延いてはこの書の意味を暈す事になるのである。これが日本のキリスト教の否キリスト教そのものがトーラーを捻じ曲げている証拠なのである。 |
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2017年4月30日日曜日
2017年4月29日土曜日
2017年4月28日金曜日
2017年4月21日金曜日
| 夫婦別姓論に終止符を打つ論 |
| 夫婦別姓論は未熟な議論である。女性は一生のうち数度姓が変わり得る。これは制度の陥穽である。女性自身のアイデンティティーは余り揺らぎがない方が精神の為には良い筈である。女性はアイデンティティーの不安定な存在として放置されがちの存在となっている。だから、能く政治家の中には女性の旧姓に執着するだけの制度が良しとする方が出てくるのは良く理解出来るのであるが、姓を男性と女性で継承する種類を分けたらどうなのかと存じる次第なのである。ここからが本題であるが、もし、男女が結婚をして同じ姓を名乗りたいのであれば、新たに家族名として新たに造れば良いのである。生まれた子供は二十歳及成人になった時に父母名又は家族名の三者から選択すれば良いと言う事にすれば後々子供達の迷いも大きく無くなる筈なのだが、如何か? |
2017年4月17日月曜日
2017年4月9日日曜日
2017年4月8日土曜日
| 日本は戦争をした時は、内地と外地に分け、内地を不可触とした。こうする事で、外地で何が起こっているか国民には知らせない様にしておいた。ところが、東京大空襲や各地の空襲、広島長崎原爆投下により、国民に直接の被害が及ぶ事になり、最早国民の知る戦争に変わって行った。その内、沖縄戦の次には本土決戦が言われるようになり、城を明け渡す時期に入る頃になって漸く被害の大きさが国民に隠し切れない程になってきて戦争終結の重い腰を上げざるを得なくなった。戦争は国民の中にも温度差を生じさせた。温度差は後の戦争美化に繋がったグループと批判的なグループとに分かれた。戦後の政治的アプローチにも戦争体験の違いにより差が出たであろう。 |
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