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2017年4月30日日曜日

トーラーの真髄は目的を持って我が道を進む事に尽きる。アブラハムは神に「Lekh Lecha:レフ レハー」と励まされてカナンへの旅に出るが、レフは「行け!」。レハーは自らの道をと言う様な意味である。実際に訳し難い部分である。日本語訳聖書はここの訳を飛ばしている。これは大変不誠実である。訳を飛ばした理由を記して読者に釈明すべきだったのである。日本語聖書は見事にサボタージュしているのである。これではアブラハムの役割が曖昧になり、延いてはこの書の意味を暈す事になるのである。これが日本のキリスト教の否キリスト教そのものがトーラーを捻じ曲げている証拠なのである。

2017年4月29日土曜日

政治集団は苦手な分野であろうと、政治判断を下し 、旗色鮮明にしなければならないだろう。それが政治判断だろう。例えば北朝鮮が飛び道具で危なっかしい火遊びをしたら、理由を明確にした上で物を言わなければならないだろう。その姿を観て大衆は何を信用するかを決めるだろう。

2017年4月28日金曜日

日本は国策で原発事業を推し進めていたら、未曽有の東北大震災が起こったのであった。もっとトーラーを読む人間が居たなら、政治家にその様な人物は居なかった事の証左であったと言う事か、原発事故が起こっても国民を守るより、言い包める事ばかりで原発の正当性ばかり吹聴するばかりで、原発政策を見直すと言う事にはならなかった。少しでも人の能力の限界という事が解っていたなら、何かが間違っていなかっただろうかと見直す事をしていたはずである。
大規模な事業であればあるほど、決断実行は重要である。矢張り国策と言えども何処か間違いは無かったかを省みる作業を当然の事としておかなければならないだろう。

2017年4月21日金曜日

ここは思い切って急乍ら「神」を「自覚」と言い換える事にしてみよう。実は能力と言いたい所なのだが。自覚を下敷きにして表れるのは能力になると言い包めてみる。人の営為とはこう言うものである。人はその内頼るものが無い事に気がつくのであるが。

夫婦別姓論に終止符を打つ論

夫婦別姓論は未熟な議論である。女性は一生のうち数度姓が変わり得る。これは制度の陥穽である。女性自身のアイデンティティーは余り揺らぎがない方が精神の為には良い筈である。女性はアイデンティティーの不安定な存在として放置されがちの存在となっている。だから、能く政治家の中には女性の旧姓に執着するだけの制度が良しとする方が出てくるのは良く理解出来るのであるが、姓を男性と女性で継承する種類を分けたらどうなのかと存じる次第なのである。ここからが本題であるが、もし、男女が結婚をして同じ姓を名乗りたいのであれば、新たに家族名として新たに造れば良いのである。生まれた子供は二十歳及成人になった時に父母名又は家族名の三者から選択すれば良いと言う事にすれば後々子供達の迷いも大きく無くなる筈なのだが、如何か?
北が手に負えなくなっても、友好のカードを持ちながら、寝首を掻く事しか手は残されていないだろう。今迄国家として国民を十分守って来なかったのだから、拉致被害者を取り戻す事を自衛権の行使の範囲でやって欲しいですね!自衛権は持ってるんでしょう?

2017年4月17日月曜日

私はもうこの病気は完治する事はないだろうと思っている。いつ死んでも可笑しくはない。但し、この病気の副次的な身体の痛みに死ぬ迄付き合わなければならない事を考えると途方にくれるだからと言って、死期を早めようとの考えは全くない。寧ろ死ぬ迄トーラーの研究ができるのだからこれ程有り難く、嬉しい事はないと思っている位だ。
停電が起きると家電の内、冷蔵庫が止まる事が避けられない。そこで冷蔵庫には必須なものはバッテリーを搭載し電気の供給を絶やさない工夫が必要ではないだろうか?特に業務用には絶対必要ではないだろうか?

2017年4月9日日曜日

日本の科学者は大学にいながらパンドラの箱を開けたかも知れない。政府の要請で軍事研究に手を染める事になったからである。酷い話である。反軍事研究には金を出さないだろうから愈々日本が戦争に再突入するのだろう。戦争を直接しなくても軍事利権を着々と作って行くのだろう。戦争を裏で支える産業構造が又復活するのだろう。安倍晋三政権は満州国経営の利権者の直接の末裔である。そんな所からも戦争利権に近い位置にある事が解るのだ!

2017年4月8日土曜日

日本は戦争をした時は、内地と外地に分け、内地を不可触とした。こうする事で、外地で何が起こっているか国民には知らせない様にしておいた。ところが、東京大空襲や各地の空襲、広島長崎原爆投下により、国民に直接の被害が及ぶ事になり、最早国民の知る戦争に変わって行った。その内、沖縄戦の次には本土決戦が言われるようになり、城を明け渡す時期に入る頃になって漸く被害の大きさが国民に隠し切れない程になってきて戦争終結の重い腰を上げざるを得なくなった。戦争は国民の中にも温度差を生じさせた。温度差は後の戦争美化に繋がったグループと批判的なグループとに分かれた。戦後の政治的アプローチにも戦争体験の違いにより差が出たであろう。