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2014年4月30日水曜日

日本の報道メディアは何を報道しているのだろうか?        

オバマ大統領は色々言葉を残して行ったのだけれど、日本のメディアはそれをよく理解出来ぬまま都合の良いように解釈し直して報道しているようです。その中でもメディアが混乱したまま報道しているのが、尖閣諸島絡みの領土、施政権、日米安保の関係を咀嚼出来ぬままに報道し、政府の願望的解釈そのまま報道を垂れ流しているのです。しかし、ここでメディアが全く触れる事のない、政府はもっと触れたくない事があります。それは日米安保が空洞化しているにも拘らず、それを金科玉条の如く祭り上げて、米軍の基地使用を最優先出来るようにしている事です。基地が有るからといってアメリカは無償で日本を守ってくれる訳ではないにも拘らず、日米安保の証文を得た様な気になっているだけのような或いはその錯覚を国民に振り撒いているのです。アメリカはアメリカのご都合で発言しているのであってそれをひとつの疑問を抱かずに鵜呑み、解釈して報道しているのが私は犯罪的に思えるのです。
日本の政府もメディアも自立した思考を放棄しています。政府は如何に従属するかを吉田茂以来考えるのみだし、メディアは独自に国民の方に向くのではなく国民の関心の有りどころを探す事は長けているものの国民の利益の有りどころをスッカリ見失ってしまっている様だ!   

リオデジャネイロ会場建設が遅れているらしいが!       

オリンピッックに格別思い入れがある訳でもないが、2016年リオデジャネイロ会場建設が遅れているらしいがブラジルらしい現象ですが、まあ良いじゃないですか!放っておいても何とかなりますよ!最悪、世界中の既存施設を使って世界分散開催で凌ぐべきだろうと思いました。場合によっては東京で全種目引き受けても良いんじゃないだろうか?などと!  

2014年4月27日日曜日

韓国フェリー転覆事故に思う。   

    
韓国で起こったフェリー転覆事故には痛ましく思う他はありませんが、其れにしても国際間での船舶の売買をした結果、安全基準の受け渡しが全く出来ていなかった事を露呈したと思ってしまうのです。一つは最初の建造国日本での設計を韓国が全く受け継いでいなかったために、階を建て増して船体バランスを崩す事になったのではないだろうか?と言う事。二つに積載量は韓国の責任がとても大きいと言えますが、船体自身に過積載を防止、制限する構造を初めから持たせておく事は出来なかったのかと言うことです。三つに元々対馬海峡は海の難所なので、韓国と日本が共通の利害関係を有していると言う認識で共同の海難救助組織を作っておく事も考えられると思うのでこう言う事を日韓う関係の改善に資する事も出来る筈です。これは単なる他人事では無いと考えます。協力関係を作っていく努力をすれば敵対関係が影が薄くなろうというものです。日韓の指導者は気を緩める事なく、敵対関係より協力関係を意識的に優先的に構築すべきです。   
組織は個人個人に対して大きい力を行使しますが、運営の実態は個人の繋がりでしかありません。阻止記が出来る事は人的繋がりを効果的な契約事項に縛る機能を科す事以上は出来ませんから契約関係を効果的に行なえるように組み立てるしか方法はないと思います。   
    

2014年4月26日土曜日

密約外交の果て       

TPP交渉は結局日本の全面譲歩密約で決着だった。相変わらずの自民党の裏技従属外交だった。日本の政府は結局どこを向いて政治を行なっているのだろうか?政府自身が正しいTPPの真実を理解していないと言う事に尽きます。どうして日本の政府は密約が好きなのか?好きではないだろうが、させられてしまうと言う事か?変だ!この政府は変だ!自民党はTPPに反対して政権を取ったのではなかったのか?アメリカにおべっか使ってもしょうがないのに。何故こう言う決め事の時に限って国民が排除されるのだろうか?        
この度野党5党共同提案の「TPP情報提供促進法案」が提出されたが、当然だ。却って遅過ぎる位だ。野党は政府の行動を敏感に察知して国民に知らせなければならない。政府の下手な交渉で国益が益々損なわれて来ているので、国民と一緒になって指を咥えて見ているだけでは能がなさ過ぎます。こうして野党は結束する事をもっと実行して国民の為の国益を追求して貰いたいと思います。/font>

2014年4月23日水曜日

日米安保で国境は守れるか?!

アメリカが「尖閣諸島が日本の施政権下にある」と明言しても日米安保を保証したものでない事はアメリカのもう一つの現実的な判断である事はハッキリしています。仮に中国が実効支配を武力で開始しても実効支配が変更になっただけで、実効支配を日本自ら維持しなければ、日米安保の効力は無いと言う事を日本人自身が知っておくべきでしょう。アメリカは暗にそのことを日本政府に伝えているにも拘らず「尖閣諸島が日本の施政権下にある」との要人短信を日米安保の証文としている節がありますが、それは違うと思います。アメリカは日本の実効支配が及んで無い処には日米安保の適応はする積もりが無いと思っている事の裏返しなのです。決してダブルスタンダードでは無いのです。アメリカは日米安保は日本が支配している所にしか適応出来ませんと言っているに過ぎないのです。日本政府の都合の良い解釈に国民が騙されてはいけないと言う事です。何でもかんでも日米安保があるから総てが安心だと言う思い込みは大どんでん返しを見る事になります。日本の政府の誰一人だって責任を取る訳でもないのです
如何に中国の挑発にアッサリと乗らずに日本からも挑発をせず、日本の賢明な着地点を決めるかがこの国の指導者に求められる事だろうと思います。

2014年4月21日月曜日

靖国神社 「真榊奉納」        

靖国神社は明治政府が京都の神社を衣更えして東京に移設したもので、国家に殉じた霊を祀るとして護持して来たものです。此処に詣ると言う事はその主旨に賛同を表明したと言う事です。メッセージを明確に表明している事です。又それ以外のメッセージも無いと言う事になります。
政治家がその行動を起こす時には堂々と政治家自身の言葉を発して行動すべき事です。仮に諸外国から批判されたら、日本人にではなく諸外国に通じる表現を以って言い訳ではなくメッセージを発せばいい事です。それを諸外国が理解しないのであれば、それっきりではないですか?理解して貰いたければそれなりの努力をすればいい事ではないですか? 若し諸外国の理解が及ばない事であればそれ限りのことです。諸外国が批判する事を日本から理解を求める事が無理な事であればそれっきりです。日本は抑も外交など出来ないと言う事ですから、諸外国が此方から目を閉じている事ではないでしょうか?諸外国が痛みを持っている事を理解すべきは日本の方ではなかったのではないでしょうか?その様な事も含めて考え直しても良いのではないかと思うのです。        
諸外国が文句を言うからとかではなく、本当に諸国の国民を傷付けてはいないかと気遣いが出来るかと言う事です。諸国と日本の国民にも同じ事が言えます。靖国と聞いて悔やむ国民が皆無とは言えないと言う事です。日本の国民にとっても思い出したくない事の筈です。幾ら「不戦の誓い」と言った処で、歩む道を一歩間違えて舵を切り間違えないという保証はありません。不戦の誓いを唱えながら衣の中に鎧(よろい)と剣(つるぎ)が見えている事はお互いの事として解ってるではないですか!
「参拝」と「真榊奉納」とは何が違うんでしょうか?主旨は全く変わらない事ですよ!何かこう言う事でごまかせると思ったのでしょうか?説明放棄と言う事ではないでしょうか?        

2014年4月20日日曜日

原発ゼロ宣言がもたらす予想外の活性化効果     

原発ゼロの国民的合意は代替エネルギー開発技術の競争が更に触発されるので、結果は良い方に作用するだろうと思われます。この方が日本の潜在力を十分引き出せるので無い知恵を非生産的にぶつけ合い、言い合っているより遥かに生産性の向上に繋がります。原発ゼロ宣言を政治的にする事は遥かに日本の長期的な利益になる事は間違いないと思います。新しい技術は蓋を開けて見なければわからない事も多いでしょうが、得られる結果は国民的に歓迎される筈なのでこれへの投資も促進され経済的な結果も大きい筈です。政治はそう言うところを見越して物事を決めていかなければ、政治自身が世間に取り残されると言う事になります。自分の立場以上に見廻して決定を優先して下さい。        

 集団的自衛権が解釈改憲のハードルが高いと見るや、違憲立法ですか?     

個別法は憲法の範囲内にあるべきだと至極当たり前に思っていたら自民党は改憲が面倒臭くなったので個別法=自衛隊法を変えちゃうと言う手に出そうな事が分かった。トンデモナイ事だよ!そうすれば個別法=自衛隊法が本当の意味で違憲と言う事になるでしょ?それを国民は承知するだろうか?    

2014年4月17日木曜日

 メディアの質       

メディアは取材の方法を工夫しないと取材される側と我々受け手の両方が不幸である。メディアが或現象を取材する為にはあらゆる側面的取材をしなければならないが見逃してる側面が多いと取材自身が社会的に障壁となってしまうのだ。下手な翻訳が障害になってしまうのだ         

2014年4月16日水曜日

プロ野球統一球問題  

プロ野球統一球の問題はプロ野球機構の前近代性にあると言うしかありません。どう言う風にしたら球が公平な条件の下に使用されるのかの規準を提示し運用出来るかを提示すれば済む事です。球製造にメーカーの責任を負わせるより受け入れるプロ野球機構側の責任において受け入れるのが筋ではないでしょうか?  
使用球は定期的に科学的な手法で検査し業者納入時に検査する事を義務化すれば良いのです。どうして機構がそれを出来ないのかが解らないのです。  

2014年4月15日火曜日

解釈改憲    

憲法は一言一句国民が理解の質量が同じでなくては成立している事が不可能です。どうして政府だけが解釈を憲法に加える事が出来るのだろうか?不思議です。憲法が其々立場の違う者が解釈で受け止め方を変える事が出来るのなら憲法とは抑も何なんでしょうか?権力を縛るものだと言う解説をする人もいますが、権力が解釈で変更するのなら縛れないではないですか?泥棒自身に縄を縄を掛けろと言ってる様なものではないですか!国民が泥棒に縄を掛ける事が出来なければ意味のない事位常識じゃないですか!否!国民が権力を縛る事が出来ないなら日本の国民は無力と言うしかありません。折角システムがあるのに活用出来ないのであればその矛盾は国民が負うしかありません。過去に負った苦しみと同様の事を又繰り返して、甘受するしかありません。国民の手の離れた所で次々に決められて行くのですから権力者の言いなりと言う事ではないですか?    

2014年4月14日月曜日

国防と拉致問題        

 
拉致問題は日本の中では自衛権の問題として論議されないのは何故なんだろうと何時も思う事です。北朝鮮から軍隊が入って来た訳ではありませんが、実行した工作員は明らかに日本に不法侵入し、国民を不法に連れ去ったと言う戦争行為に等しいものである筈なのに、政府は自衛権を全く発動してこなかったし、対応したのは精々警察捜査での積み上げに拠る国としての認定作業に終わったと言う事です。日本国民を救出すると言う目的を放棄しているとしか思えません。何故なんでしょうか?この問題が拉致被害家族の手作業の運動がこの問題を支えて来たにもかかわらず政府は自分の役割を忘れてしまったかのような行動しかとれていなかった。直ぐ軍事行動に移せと言ってるのではないが、この問題が自衛権の問題としてどう捉えるのかが考えられてないとすれば、抑の自衛権の問題は幅の狭い概念になってしまうだろうと考えざるを得ません。この国の政治家の意識が低過ぎる事が横田夫妻を負担を掛ける原因だろうと思います。役割を持っている者は役割を果たして欲しいと思います。

2014年4月12日土曜日

原発再考   

   
原発廃止を決める国も徐々に増えているが、廃止自体が難しい事もあって中々踏み出せないのが日本です。日本は政治的に決定がし難い構造もあり、決定が出来ない状態です。政治勢力が右と左の古い枠にしがみ付いているので有益な議論が出来ないようです。古い枠組み、古い檻に入ったまま吠えあっていては何の生産的な事は生まれませんよ!   
   

2014年4月11日金曜日

どんな処がウイクライナ問題が日本にとって問題なのか?        

       
ウイクライナ問題は日本と縁遠い事では無いと思います。ソ連時代に積み残した問題を永久に帳消しにしようとする事も出来るので、こんな便利な方法は日本の北方領土に適応出来るのであれば数年後には実行に移さない手は無いとプーチンが考えても可笑しくは無いでしょう。こう言う事に日本の外務省はたぶん敏感ではないと思います。しかし、これを放置すると日本の出番がなくなるであろう事は眼に見えています。ですから、ウイクライナ問題に他人事の様にしている訳には行かないのです。ウイクライナ問題に抗議の姿勢を示さないと言う事は致命的になる可能性があります。読みを誤れない処だと思います。 今プーチンに媚びても逆効果と言う事ははっきりしていると思います。

2014年4月10日木曜日

可及的速やかに「スクールバス」義務化を!        

       
通学中の自動車事故で犠牲者再び何度繰り返したら良いのか!通学児童と一般車両を出会わせない様にするために「スクールバス」を義務化を決めるべきです。学校の必須導入項目として、或いは自治体の義務として!もう児童の犠牲は止めないと、誰も学校に行きたく無くなりますよ!親だって行かせたくないでしょう!
学校に行った筈の子供が屍となって戻ってくる事に耐えられる親なんか居りません!本気になって政治は対策を考えなければ政治家は本当の怠慢ですよ!何とか有効な対策を取らなければなりません!児童と一般車両の共存が抑も間違ってるのではないですか?
運用の具体例の提案ですが、原則は「ドアツードア&ピックアップ&ゴー」です。通学路設定を一切しないという事に尽きます。 これで通学中の犯罪防止対策にも対応出来ます       

2014年4月9日水曜日

小保方応援団として思う事         

 
小保方氏を応援して来た積もりでしたが、彼女は何を尋ねられてるのかの受け止めが、科学者の割には適格でありませんでしたね。一寸ガッカリでした。凄く頑張る人なのに情緒的対応過ぎて、世間がどういう答えを待っているかがピンと来てませんでした。感情的になってない事は解りましたが、社会的訓練は出来てない事が見て取れました。正攻法で行くなら貫くべきでした。頭脳の出来は認めます。後は社会性です。私はそう思いました。   
 

奢れる権力者達よ!        

権力に驕る者達よ!権力に繋がろうとする者達よ!権力に群がろうとする者達よ!君達は民の公僕では無かったのか?最早自分自身の姿が見えないのか?自分等の姿がどうなっているか見えないのか?民が生きている事が見えないのか?民がどう生きようとしている事が見えないのか?見ようとしないのか?民が愚かであるとしか見る事は出来ないのだろうか? 奢れる権力者達よ!必ず君達を引きずり下ろしロープの端に括り付けて吊り揚げられるだろう!       

2014年4月4日金曜日

増税再配分で中間労賃にしては取り過ぎだろっ!

今更言っても仕方ありませんが、税金が国民の為に再配分だとしたら官僚利権の為の余剰はありません。労賃として持って行くんなら、そんなもん!払いたくありません!社会保障なんて体裁良過ぎませんか?本当は自分たちの給料に使うんでしょ?

集団的自衛権の議論を早く切り上げたいと言う本音

  
集団的自衛権のマトモな議論は出来ないだろうと思います。何故ならその目的が必ずしも国民的国益に適っているとは限らないからです。集団的自衛権を通そうと目論みは敢えて言えばアメリカが創作する戦争の補完を行なう目的が隠されていると言う事がもう既に見えてしまっていると言う事にあります。その為に日本の旧財閥の利益を復活させてアメリカに協力、補完する目的が見えてしまっていると言う事にあります。ですから、国民的議論をすればするほど墓穴を掘る事になる事が解っているので、あまり深く議論をして欲しくないのが安倍晋三氏の本音である訳です。
  

2014年4月3日木曜日

旧財閥系防衛産業のテコ入れの道筋がこれで整った事になります。

 
「防衛装備移転三原則」とは新たなというか旧来の財閥の復活を目論む事が隠し持たれているのです。これで日本の防衛産業がアメリカの産軍複合体の一環に組み込まれて、世界の何処でもアメリカによる戦争が始まっても日本の作った武器が使われて、日本が潤うと言う事になります。今迄の武器輸出三原則とは何だったんだろう?解釈改憲と言い、今の日本には何が起ころうとしているのだろう?

2014年4月1日火曜日

小保方さん頑張れ!  

理化学研究所の組織的な対応は全く官僚のやり方と同じではないじゃないですか!小保方さんの論文に問題があるのなら同じ土俵に降りてきて学的議論をすれば良いじゃないですか!そんな能力も無いから瑣末な重箱の隅を突いた議論をふっかけてるだけじゃないのか?小保方さんは自分に非のあるところはちゃんと認めてるじゃないですか!理化学研究所の言ってる事はちっぽけですよ!人格に関わるような事を言って恥ずかしくないのか?