| かの超大国は自滅の兆しを見せて、歴代の王朝と同様の崩壊の道を辿り始めた様ですが、本当の崩壊には未だ時間が掛かると思います。その理由は、かの超大国が世界に必要とされているからだろうと思います。しかし、かの超大国の矛盾はどう内部リンクしているか解らない所があるので崩壊はあっという間に起こるかもしれないのです。崩壊は自滅と言う意味です。国家がいずれにしても空洞化して廃墟と化すと言う形で跡形もなく無くなると言う事です。かの超大国の国民は我先に国外脱出を始めます。地位の上下は関係なく、国民の空洞化が始まります。超大国に属していた少数民族は余計な戦争はしなくて良いのです。唯、崩壊後の受け皿を自らの民族の為だけに用意して待っていれば良いのです。/…… |
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2014年10月30日木曜日
| 国家の崩壊 |
2014年10月29日水曜日
| 日本はもっと世界的なルールに敏感になり、他国へもそのルールを要求すべきです。(戦力削減交渉よりは穏やかで、戦略的です。 |
| 戦前の日本の外交関係は軍事力の保有量についてだとかだったと思います。昔の事はどうでも良いのですが、現代でも日本は世界に対して戦略を立てるのであれば、世界の標準を行ない、世界に標準を要求する戦略があっても良いのではないでしょうか?何を言いたいかと言えば、国家規模が桁違いに大きい国家に対して縮小要求は正当な事ではないだろうかと言う事です。国家規模の威力を借りて世界秩序を大きく乱すのであれば、正当な要求として削減要求をすべきと考えます。国家は適正な規模同士が協議しあってこそ適正な妥協を見出し易いと考えます。仮に伝統を重く背負った国家であっても、威を誇示してルールを無視した外交を展開するのであれば、世界的に排除されなければならないのは当然と考えます。 例えば世界の一国当たりの中流的平均的人口が一億人~二億人だとしたら、人口基準をこれに決めて、三億人に達したら、分国勧告を世界的合意にするなどです。世界的には一つのアイデンティティーを維持出来る人口規模は一億人程度が限度なので、国境設定もし易いと思われます。十億人も抱えて世界に矛盾を垂れ流す矛盾を解消すべきなのは当然です。 |
2014年10月18日土曜日
| 日本が手に入れた自由の質とその開花の度合い |
| 日本人がノーベル賞を受賞したり、優秀な業績を残すのは日本が今自由主義国家に属しているから個人の営為が発揮しやすい環境を持っているからではないでしょうか?日本が更なる世界的な業績を残すためには社会的なハードルを下げて規制を無くし個人の営為が意味のある評価を下しやすくする事です。評価する仕組みがなければ個人の営為が無駄になってしまいます。兎に角、現状が持っている日本の桎梏の在り方を組織的に探し出して取り除いて行く作業をしなければ日本の飛躍の更なる可能性はなくなって行くでしょう。それが国家戦略と言うものだろうと思います。 ところで中国は最近になって自国にノーベル賞受賞者が全く居ない事に気がついた様です。候補に上っても反権力側からです。それを流石に変だと気がついた様です。中国は戦略を立てるに当たり規制的発想がほぼ100%なので、個人の営為を押し潰す結果しか生み出せないのだと私は思います。中国の抑の成り立ちは通商を元にした多民族の複合体だったのですから自由な市場があってこそ成り立つ民族です。中国人自身は優秀な人材は多い事は認めるにしても。ここでは、中国の批判が目的ではないのでここで止めますが、日本が今自由主義国家である事は逆にほんの偶然にしか過ぎないと言う事を指摘しておきたいと思います。日本は大量の人的犠牲を払って戦争を行ない、且つ負けたことによってやっと自由を手に入れたのです。自分で手に入れた訳ではなく、戦勝国に手を煩わせて自由を手に入れたと言って良いです。これを押し付けなどと曲解して、さも自主憲法制定の道を選ぼうとする発想は貧弱な発想であると私は思います。現行憲法以上の内容のものを作れるのなら良いでしょうが、但し、日本人は押し付けと言われようと現行憲法にしがみ付かざるを得ない程犠牲を払ったと言う記憶が染み付いていると言う事であろうと思いますので、安易に自主憲法が正しいなどと言っても日本人の片方の血が許し難いものを持っている事を忘れるべきではありません。日本は寧ろすべき事は自由そのものを堅固に守り、桎梏を取り除く方途を探す事であろうと思います。そして戦略として俎上に乗せ、道筋を付けて実行する事です。規制は一切不要です。官僚が出る場はありません。官僚は裏方で十分です。足り無いところを徹底的に議論を通して浮上させる事です。又世界に学ぶ姿勢を総動員して行なう事です。世界にはまだまだ我々の知らない思考方法を持っている民族、個人が沢山存在しています。その様な存在と交流を持ち、招聘して教えを乞うべきと思います。/…… |
2014年10月9日木曜日
2014年10月8日水曜日
2014年10月4日土曜日
| マグマを実測する機器はないのだろうか? |
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素人考えですが、日本が火山国と言うのなら、日本の山はどの程度マグマを抱えているのかの地図は描けないのだろうかと思うのです。活火山死火山と言う言葉を最早使用していないと言うのなら学会はその経緯を素人にも明らかにする義務の様なものはないのだろうかと思います。何故なら自然災害の犠牲になるのは一般の市民だからです。研究者は積極的に社会に対して常に説明責任を持ってはいないでしょうか? 又、政権は国土強靭化計画などと称して金をばらまくことしか考えてないのであれば、少しは足元がどうなっているかの調査に使ったらどうなのか?!費用対効果の数値が出にくい物にはすぐさま財布の紐を絞めてしまい勝ちになるのは政権の予知能力の限界を感じざるを得ません。 |
2014年10月2日木曜日
2014年10月1日水曜日
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