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2013年12月31日火曜日

不毛な右翼•左翼•中道の分類から抜け出して真の国民の為の政権選択を!    

安倍晋三氏は右傾化しているなどと評するマスゴミなどが後を断ちませんが、確かにその様な分類のされ方は一部当たっているでしょうが、昔ながらの右翼•左翼•中道などと言う分類は最早私の目には不毛としか写っていません。右傾化している事に居直られたら、何の批判も役に立ちません。政権が如何に国民の為になっているかその為に合理的な運営をしているかを注目して政権を選ぶ態度へ覚醒しなければならないのではないかと思います。政権担当者は自らの主義、趣味、好み、宗教性に偏ることなくバランスのとれた合理性のある運営をしなければならないと思います。その様なバランスのとれた目を養った国民自身の目が必要です。国民の覚醒なしのままでは歴史は古い形式のまま抜け出せなくなります。その様に警告している政治家もいるのですが、一部の権力者から妨害されており発信力が貶められているのが現状です。国民は代表者を持たないと大変孤独です。ですから、政治家の勇気ある行動力、発信力が必要になってくるのです。/続く。    

2013年12月30日月曜日

政権担当者はどの様なバランス感覚を求められるのだろうか?   

国家の運営者、政権担当者は自らの趣味とか好みで運営をしてはならないと思います。もし、その様な自覚がなくても自分がその様な運営をしているだろうかの自省をくりかえすことが必要です。自省とはバランスをとっているかの検証です。ただ単に政治勢力のパワーバランスをとるという事ではないと思います。それはかなり自覚的な知的作業になります。知的作業と言う事は合理性、整合性も求められるものです。安倍晋三氏らの靖国神社参拝は一見日本国内では何の変哲もない神社参拝に見えますが、英霊に敬意をはらって何の問題もなかろうと思っていたのでしょうが、宗教性と云うのは自覚が、無ければ無い程他者からは違和感の付き纏うものです。我々が見る事が出来ないところを他者は感じてしまうのです。我々は逆に他者の感受性につい無頓着であったりしますのでその様な意味でのバランス感覚があっても良いのです。政権担当者は自分の感性までもが他者に見られている事に自覚的でなければならないと思うのです。必要以上に力に頼ったりする事になりますので自覚的に注意を払う必要があろうかと思います。
戦前は国家の運営がアンバランスな面があったと思います。国家の運営は近代国家においては宗教性とは一線を画す事が、それを表面化しようとしまいと、必要な事だった筈ですが、戦前の国家運営者は自覚的な整理をして来なかった事があり、寧ろ宗教性を国家宗教として利用して来ました。その方法に対する反省の機会を失ったまま戦後に入った為、宗教性を客観的に相対化して見る事が全く見られなかった事実があります。日本においては宗教性は相対立する集団が殆んど育たず、多くの場合が各集団が緩い承認関係にあり、例えば同一人物が複数の宗教に関与することが見られると言う事は従来から指摘されて来たことでもあります。宗教的差異が日本人には問題になり難いと言う現象があると云うことです。
最近では日本に労働力としてイスラム教徒が増えた為、イスラム教徒の死亡者を埋葬する必要が出て来ました。そこで或る仏教寺院(山梨県)では埋葬の土地を融通して提供したと言う事実がありますが、その仏寺の住職の分け隔てのない行為には敬服の念を持ちますが、同時には日本人に特有の自らの宗教観から他宗教を解釈しているに過ぎないと云うことも事実でしょう。即ち自らの宗教と他宗教との差を区別する基準を持たないと云うことでもある訳です。区別とは別に自己の宗教に対する客観的な評価を持たない、持てないと云うことでもあります。
ですから、靖国神社参拝が何故悪いのかと云う風に考えてしまう事になると思います。こちら側からしかものが見えないと云う事になるのです。日本人には他者が介在する経験がない事はなかったのですが、その経験は思想的な成熟をしないままに終わる事が多かったと思います。
その点、世界には客人の存在に礼を尽す文化が多くあります。日本の「お•持•て•成•し」を発信することを育てる事は意味のある事だと思います。

2013年12月29日日曜日

 
キャロラインケネディ駐日米大使は今?

 
キャロラインケネディ駐日米大使は何しに日本に来たのか?或る人に言わせると最早お飾りになってしまったか、初めからその積もりでオバマが送ってくれたクリスマスツリーデコレーションだったのだろうか?日本はタワー型のものが好きだから歩くタワーを贈ってくれたというのは言い過ぎか?日本の方が積極的に彼女をあちこちに招待攻勢しても良いではないか?

2013年12月28日土曜日

沖縄とアイデンティティー      

 
沖縄に独立の資格があるかと言う疑問は、アイデンティティーの前には無用の事です。又、アイデンティティーがないではないかと言う疑問に対しては、アイデンティティーは自ら育てる権利があり、失いかけたものを取り戻す権利があるのです。特に、他者によって自分の前の世代から強引に奪われたアイデンティティーを取り戻すと言う権利の有無の決定は、専ら奪った方にあるのではなく、奪われた方にあるのだという事を政治的であろうとも主張する権利があるのだと思います。確かに前の世代で弱い立場に貶められた責めはあってもそれを取り戻そうと言う権利を損なうものではありません。アイデンティティーは生き物です。世代を超えて育む権利が十分すぎるほどあります。
世界には非情な大国が牙を剥いて待ち構えています。そんな事は百も承知です。しかし、沖縄のアイデンティティー育成を妨害する権利は先ず日本には無いと断じます。  
沖縄よ!目を開け!世界には非情な国ばかりではない!小さい国ながら逞しく生き抜いてる小国は幾らでもある事を学べ!私は中東の或る小国を知る者ですが、この国は自らの国土と国民を責任を持って守り抜いている国です。      
 

師走の沖縄の敗北      

仲井真沖縄県知事が辺野古海岸埋め立てに承認の手続きを行なった前段に、安倍晋三氏は靖国神社参拝を行なった。このふたつの出来事がほぼ同時に行なわれた事は象徴的でした。この師走になって、沖縄が大和の論理に飲み込まれた瞬間であったと言って良いと思います。仲井真沖縄県知事は自らの手で沖縄の人民の希望するところを見捨てたのです。県知事の選挙公約を破って裏切ったのです。背信行為と言う事です。余程安倍晋三氏の差し出したお金が欲しかったのでしょうか?これも沖縄振興策だと思ってるでしょうか?沖縄は或る自覚を持たないと常に分裂し続けます。沖縄が弱くなるとすれば、この様に楔を打たれ続ける事です。仲井真沖縄県知事の様に自分で自分の首を絞める人物が出て来ます。自ら悲劇を作り出してると言うしかありません。   

係争地認識でアイディアを探って下さい。     

尖閣諸島など国際的に見れば係争地扱いのところは政府は自国領とと国民にアピールする事は控えるべきと考えます。政府は自国領との認識であるが同時に係争地でもある事を正しく国民に伝える義務があり相手国も同様にしなければならないと思います。係争地は政府同士がアイディアを絞って外交努力し解決努力しなければならない事です。片方の国が国内問題の矛盾を国外問題に転嫁することなく平和的に解決努力して欲しいです。  

2013年12月27日金曜日

少子高齢化社会と言う概念    

少子高齢化社会とは学者や官僚が纏めた意識した概念でしかありません。勿論事実であろうと思いますが、この様な数字的事実で危機感を煽ってどの様に領導して行こうと言うのでしょうか?私はその様な数字的危機感を喧伝する意味が解りません。日本人は其々の領域で、少子高齢化社会と言う概念の咀嚼をしなければならないと思います。そして何が少子高齢化で自分の領域で問題になってるかを学び合う事をしなければならないと思います。一体自分の領域で少子高齢化社会の何が問題になってるかを考える事です。 少子高齢化社会とは国家のレベルでテーマになる事であっても我々の其々の領域でテーマになる事は具体的に何であるかと言う事です。問題が生じていれば対策を考えれば良いのですが、其々の領域ではその答えが違っている筈です。学ぶべき事は其々の領域では全く違う筈です。 少子高齢化で矛盾が生じていない領域もあるだろうと思います。矛盾が生じたところが対策を立てれば良い事です。官僚は官僚の領域で。少子高齢化社会と言う概念は専ら高度に国家レベルの問題ではないでしょうか?   

2013年12月26日木曜日

  靖国神社参拝を冷静にウォッチ  

 
靖国神社参拝に外国が文句をつける事はそれ自体は内政干渉ではありますが、だからと言って口を塞ぐ事はできるでしょうか?日本は戦争の大きな加害者であると同時に大きな被害者でもありましたが、戦争遂行の為に国民と他国民の命を湯水の如く使って、結果は負け戦だったじゃないですか!靖国神社の英霊と称される国民は英霊とされる割には惨めに死んで行った人達です。国民の命を弄ぶ者達は全てが綺麗事として済ましています。命は永久に戻って来ないのです。戻って来ないものを英霊と呼んで、さも戻って来てるように言いくるめるのが戦争遂行者の常套句です。加害者よりは被害者の方がよく覚えてるものです。今、衣の中に剣が見え隠れするものをどうやって信用したら良いのでしょうか?安倍晋三氏が交戦的かどうかは分かりません。但し、政治家は前言を翻しても罪に問われないのですから、如何に国民がウォッチできるかにかかっています。今、その様なシステムになっているでしょうか?今、国民は切り崩されつつあるのではないでしょうか?     
私事で恐縮ですが、私の祖父と父は英霊になり損なって生きて帰って来ました。祖父は軍のお偉いだったので、死ぬ危険も無かったと言えます。私達の家族にとって戦後の貧しいながらも、苦しいながらも、家族、世代を繋げられた事を感謝しなければなりません。靖国神社に無縁で、靖国神社参拝をしない毎年を送れて感謝しなければなりません。これが我が家の宝であると思っています。  
政治は外交、経済、生活など様々な側面と連動している生き物です。政治家トップはそのバランスを取るのが仕事のようなものです。自分の言動でバランスを崩すのなら、政治家自身の責任です。立て直すのも自身の責任に於いてせざるを得ません。しかし、今回の安倍晋三氏の靖国神社参拝によってそのバランスが崩れるかもしれません。米国の副大統領はわざわざそれだけはしない様に電話で忠告していたにも拘らず、よりによって靖国神社参拝を仕事納めにしようとしたのです。これではバランスが崩れない訳がありません。安倍晋三氏のした事は強さの表現ではありません。混乱の先駆けになるかも知れないのです。  
混乱と言うのは、これ迄安倍晋三氏を支えて来た者達が後退りし出す事も含まれるでしょう。胴上げの手が引っ込む様にどし~んと大事になりそうです。  
 

選挙公約撤回には罰則を!  

 
政治家は選挙公約を掲げて、政策を明らかにして議席を得たら、その後撤回をする場合は必ず失職すると言う決まりを作らなければ、有権者に対して大変失礼以上の裏切りになるのです。失職は極めて当然の事です。いつ迄もその職に留まる事が本人も有権者にとっても意味のない事です。選挙公約を翻す事自体を場合によっては刑事訴訟の対象にしても良いのです。選挙公約を公証役場で記録しても良い位です。選挙は無記名である事を良い事にして公約撤回にを何の罪悪感を持たない政治家が横行しています。選挙民は被害感覚が薄いので訴訟に至らないだけで、実際には利害を勘案したら明らかに被害を被っているのです。政治家が如何に出任せを言っているかいないかを明確にし、選挙民に約束しなければならないですよ!  
   

2013年12月24日火曜日

こんな腰抜けはもう用は無い!

とうとう仲井真沖縄県知事が切り崩された!政府に条件を提示されて沖縄の真の利益を追求出来なくなってしまったのだ!結局、辺野古埋め立てに進むのだろう。何と情けない!これからの沖縄の利益は誰が代弁するのか?もう沖縄は真の自決権を確立しなければならない!自らの真の代表を選んで行動すべきです。何を言わんとしているかは知れた事!
沖縄自民党四人組は公約撤回になった。裏切りの外濠が埋まってしまった!沖縄はいつ迄裏切り者を飼っているのか?

「武器輸出三原則の例外」???     

「武器輸出三原則の例外」とは奇怪な!武器輸出三原則とは憲法九条の砦だった筈でしたが韓国軍に何の日本国内的議論もなく弾薬を輸出する事を決定したとは!政府の数人の閣僚で決めちゃったのだろう?韓国大統領との関係打破の突破口にしたいんだろうが、何故、直接取引なのか?国連の要請なら国連PKO担当に引き渡せば良い事ではないか!政府は議論の時間を惜しんで暴走しだしたと言う事だ!     
弾薬が外交の不備を帳消しにはしないと思います。    
韓国は本当に弾薬が不足したのかが分からない。何故韓国と、日本の政府の発表が正反対なのかも分からない。全く不透明なのはどうしてなのか?外交関係が破綻しかかっているのにこの異常な迅速さは何だろう?外交的パイプは生きているのではないのか?それとも、弾薬提供を迅速に行なえた下心が日本政府の方にあったのか?     

2013年12月22日日曜日

何故今、アイヌ民族のアンケート調査なのか?

 
政府はアイヌ民族政策立案に与する為にアンケート調査を行なった様です。しかし、アンケート調査で何が解りますか?アイヌ民族の何が理解出来ますか?アイヌ民族の事はアイヌ民族のアイデンティティーのままに任せられないのでしょうか?政府の単なる日本国家政策に包含する為だけの材料にされるだけではないでしょうか?
アイヌ民族のアイデンティティーには一つも触れる事なく行われた事なのです。何故、アイヌ民族を対等な立場で扱わないのせしょうか?何故、アイヌ民族を外してのアンケート調査があり得ると言うのでしょうか?
 

選挙制度はドイツに学んだら如何でしょうか?

よく政治家が外遊と称して無駄遣いの旅行をして来るが何処に目を付けて見てくるのか?政治制度など勉強してくるんじゃなかったのだろうか?ドイツの選挙区制度などは本当に学ぶ価値のあるものだと昨日のTV番組で感じました。政治に携わる人の意識からして日本とは全く違うのは本当に崇高な思想に支えられていると感じさせました。「政治家は選挙民の為に働くのだから区割りが変わって立候補が不可能になってもやむを得ない」と。区割りは人口の変化に応じて強制的に変更する法律の存在によって頻繁に変更されるとのことです。日本の様に政治家の利害に左右される弱い制度ではない事が分かりました。

2013年12月19日木曜日

落城寸前の仲井真知事

仲井真知事は外濠を埋められもうすぐ落城寸前となっています。仲井真知事の挙げていた条件を政府が飲み出したから、対向軸を失ってしまったのでしょう。腰砕けとはこの事です!情けない!本当の沖縄の利益を考えなければなりません!沖縄の利益の為に策を練らなければなりません!

2013年12月17日火曜日

 防空識別圏には柔軟な対応をしておかないと、結果、無責任な対応だったということになりますよ!

 政府は強気に中国の防空識別圏設定に対して航空会社にフライトプラン提出を認めていない様ですが、国民の命を掛けて迄応じないのでしょうか?戦争の機会を待ってる訳ではないでしょう。万一の事があっても政府自身が責任取れ切れる訳ではないし、アメリカの様に柔軟に対応出来ないものでしょうか?万一の時には恐らく中国に責任を採れと押し付けるのでしょうが、一旦失われた命はお金では帰って来ないのですから、今出来る対応は自ずと知れてる訳です。

 出版不況と言うけれど…  

  書籍の新刊は書店に並ぶ時間が僅かで、取次に戻されてしまうそうです。書店では一週間も店頭に並べば良い方で、大量に取次に戻された後は、出版社に戻されて在庫を抱え、いつ迄も在庫は持って置けないので、廃棄されてしまう様です。私は出版不況と言われながらこの状況を放置している出版界の構造に疑問を持ちます。取次は何の為に存在してるのでしょうか。ほんは読者の目に触れる事なく葬られているのはとても変だと思います。私だったら、闇に葬られた本を回収して、殺処分される前に読者に目に触れる機会を与える様な店舗を作りたいです。どうせ殺処分されるのですから超廉価にて販売させてもらいます。出版社の在庫を引き受ける訳ですから出版社から預かり金を頂きたいところです。出版界と言うのは流通に関しては本当に素人なんですね!  

2013年12月15日日曜日

海洋除染は考えてないのだろうか?     

福島原発事故の収束には程遠い状態が続いています。特に、日に日に海洋汚染は増大しそれによる海産物汚染が全く調査されていない。汚染地下水の海洋放出は報告されているのだけれど、それについての対策は全く立っていないのです。もう東電、政府は対策を放棄したのだろうか?そんな事は許される筈がない!陸上の汚染は住民の為に除染を続けているが、海洋除染は考えてないのだろうか?出来る訳がない!と言いますか?冗談でしょう?     
最近になって漸くIAEAのリーダシップで海洋調査がされようとしているが、実際に調査するのは日本側だろうから、果たして正確な情報が発表されるか見守らなければならない。汚染地下水を何処まで除染出来て海洋投棄されるかがわからないのだから、海洋投棄は恐ろしい事に既に決定されているらしいのだ。兎に角驚くしかない。韓国が自衛的に輸入を制限するのも当たり前だ。海洋投棄は禁止という措置をどうして取れないのだろうか!東電、政府は責任を持って対処するしかないだろう。    

包囲網外交はいずれ行き詰まる!外交の目的を考え直して欲しい!   

或る国を封じ込めようという外交姿勢は大変良くないです!安倍晋三氏の対中包囲網という発想は歴史に学ばない典型ではないですか?昔、日本が包囲網を作られた時にロクな事にならなかったじゃないですか!今の政権担当者のすべき事は相手を理解する事じゃないですか?牽制したり威圧したりする事じゃないです!お互いに心を閉ざす様に持って行くのではなく、理解し合うと言う事に力を傾注すべきではないでしょうか?その方が得るものが多いと思います!外交の目的を考え直して欲しいと思います。   

保守政権党と日米安保   

日米安保とは、保守党にとっては神様の様なものです。これに縋っていれば全てが正当化され、それ以上細かい事を考えなくて済むのです。ところが、アメリカは日米安保には縋る必要がないので、客観的に見る事が出来てる為自由に中国などと外交が展開出来るのです。日本には硬直した外交姿勢の為に、ざっくばらんなトップ外交すら出来ない状態です。アメリカは必要な時に国益の為に言うべき事を言ってるだけです。ですから、日本だって国益の為の行動を常にするべきなのです。保守政治家は精神が病んでいるとしか考えられません!堂々と交渉力を発揮して下さい!某省の官僚が病んでるからなのでしょうか?保守政権党は責任を持って外交を展開して下さい!出来そうもないようでしたら、取り敢えず下野して下さい!官僚共ども顔洗って神経を入れ替えて来て下さい。出直しです!アメリカにおべっか使ってもそう言う事にはアメリカは決して喜ばないです。中国も同じです。二大国は国益と言うことしか考えてませんから!   

2013年12月14日土曜日

憲法を変えたいならこうしよう!国民が反対なら当分封印で良いですね!   

 
改憲論の主張にはアメリカに押し付けられた憲法だからというのがありますが、改憲が必要かどうか国民投票に掛けてみれば良いではないですか!改憲が必要と思うなら改めて案を出し合いましょうよ!国民が納得する方法を取りましょうよ!   
アメリカに押し付けられたって言いますけど、そんな事言うんだったら、戦争に何故負けたかなあ!何故負ける戦争しちゃったかなあ?戦前戦中戦後の総括をしなくちゃね?!アメリカから自由になりたいとか、言いなりになりたくないとか考えるのなら、それなりに責任を持って決めないとね!そして、良い国にしよう!と声を合わせましょう!   
 

少子化と人工妊娠中絶 (堕胎)  

平成に入ってから人工妊娠中絶は減っていると言うことです。ですから、少子化と期を同じくして減少していることになります。しかし、未だに人工妊娠中絶は二十万件を越す命が闇に葬られています。また、この手術には多くの女医が関与している様です。この実数は解りませんが、女医の存在を売りにしているクリニックが見受けられますので、少なからずと言って良いと思います。堕胎は女性の心身を蝕みます。身体以上に精神を蝕みます。少子化を問題にしているかと思えば闇の世界もシッカリ金のなる木として根を張っています。しかし、国ができる事は、少子化を問題にする以上に堕胎を別の方向に持って行く事が少子化の対策にもなり得る事を考えなければならないのではないかと思います。国家ができる事、やってはいけない事があると思います。実は妊娠というのは其々の男女にとって一大事業だった筈です。簡単な事ではなかったのです。その妊娠から大切なものとして、有難いものとして育むと言う事を社会が護れる様に国家がバックアップしても良いと思います。   

次の仕事が待ってますよ!    

 
余り感心出来る運営ではないですよね!次に手を付けなければならないのは、東アジア外交ですよ!ボヤっとしてられませんよ! 東アジアはパートナーが多いので現実的な外交をしておかないと肝心なところで協力し合えないとか難儀を背負うことになります。余り一省の思想に引き摺られることなくバランスの取れた判断が必要です。移動中に報道に対して片手を挙げてアピールするのは良い事ではないですよ!   
 

2013年12月12日木曜日

防空識別圏の何たるかを知らずして外交は出来ないと思いますよ!  

日本は中国の防空識別圏設定に対してフライトプランを提出しないとの対応を取っているが、私はこれは間違ってると思います。中国にとっては防衛的な行為だけしか意図していないのだから、万一誤射事故でも起こったら人命に関わる事なのでお互いに運用技術を安定的にできるように協力をし合うことに持って行く事が実情に合った対応だと思われるのです。そう言う処では情報を提供しあって、無用な交戦を避ける事は当然の事だろうと思います。何についても対抗措置しか取らないのはトラブルの発生リスクが増大する事だから日本の今の  対応は非常に良くない。日本は今外交に顔を背ける時期ではないと思うのです。他の努力をしなければならない筈です。  

もし、睡眠時無呼吸症候群を社会が見逃すと大変なことになりますよ!   

もし、睡眠時無呼吸症候群が免責対象になるのなら、それを放置した者の責任が問われなければならないと思います。   

取り敢えず、有難う!「今でしょ!」に!    

いつも決断力不足で次の行動に踏み出せない。そんな時「今でしょ!」と声がする。こうして一歩は踏み出せてる今日この頃だが、そんなにスムーズに行ってないのは相変わらず、決断力不足が顔を覗かせる私であります。しかし、「今でしょ!」は日本の効率を引き上げてる筈と密かに思っている。流行語大賞も取ったしね!    

ライフライン保険税の創設を!     

 
柄にもなく官僚的発想で気恥ずかしい限りですが、電気、水道、ガス等の料金滞納で元を止められたら死ねと言われてるも同じです。だけど、どうしてもその時用立てが出来ず、とうとう止められちゃったらどうしようと言う若い人たちもいるかもしれない。貧乏神は一旦取り付くと中々出て行ってくれないものです。ライフライン保険税と言うのがあったら小額の掛金で自分の分相応の事は責任を持って準備をしておけるのではないでしょうか。当面は凌げるのならそれで文字通りライフラインとなるのなら、そう言うのもあって良いかと思う次第。特に、小泉政権以降格差社会を未だに抜け出せていないのだから、それ位考えても良いのではないかと思う次第。      
 

2013年12月11日水曜日

内閣支持率の高さでは免責されない特定秘密保護法成立    

安倍晋三内閣支持率が50%前後を維持しているからと言って、特定秘密保護法成立が免責された訳ではないと思います。一旦成立した法律は運用は人手に渡るし、人手に渡ったものはめいめいの解釈に任されるのだから、運用を任されたものの私物とは言えないにしても解釈は運用者のものになる事は間違いない。国民は当事者感覚を十分持っているとは限らないので法案成立と内閣支持率との乖離が起きるのはありうるだろうけれど、日本国民の歴史に学ばない習性は全く治っていないと言える。内閣支持率を以って全て免責される訳ではない。文化人と言われる人達が先見の明を働かせ懸念を表明している事を揶揄する人物がいるが、トンデモナイお門違いだ!左翼でなくても懸念は懸念なのだ!    

2013年12月9日月曜日

 張成沢逮捕劇中継はヤラセの臭いが… 

あくまでも見た印象乍ら、張成沢氏を会議に出席させておいて逮捕現場を中継するとは!それに張成沢氏はいやに落ち着いた素振りではないか? 身内でも逮捕するぞと言うメッセージは何処に発しているのか?もっと別のターゲットがあるのではないか?しかし、昔乍らの粛正劇なのか?権力が何処を見ているのか?何処を気にしているのか?が如実に判る劇だ!が、何となくヤラセの臭いがしないでもないのだ!正男と言う存在もあったような…或いは単なる夫婦喧嘩の延長だったのか?張成沢の女癖が悪いのを女房が懲らしめたぐらいの事ではなかったのか?しかし、公開処刑迄行くかなあ?だったらあの女房の方が怖すぎる!Bloody Kin-family!

これで、アメリカの創出する戦争に加担する日本に真っしぐらだ!歯止めを失ったからね?   

 
今回の安倍晋三主導に依る特定秘密保護法の必要性とやらの説明は、私は好きではない。政治に好き嫌いを持ち込んでは見苦しいけれど、嫌いなものは嫌いだ!何故なら、同盟国アメリカの情報を貰えて安全な共有が出来るとの主旨の説明をしているからです。何と従属的な神経をしているのだろうかと思うのです。アメリカから渡された情報は有り難く頂きますということです。そして絶対に洩らしませんと言ってるのです。その中には、アメリカの創出する戦争情報もあるのでしょう。その情報チェックは最早我々には出来ないのでしょう!これ迄アメリカのする戦争は正しかったでしょうか?正しい戦争があったとも思いませんが、抑もアメリカは構造的に戦争なしには経済が回せない国になってしまっているので、戦争を世界のどこかに創り出しておく衝動を常に抱えた国であるのです。そのアメリカに物を申す事が出来ない国が日本の為政者の殆んどなんですから、嫌になっちゃいますよ! 物申すどころか、胡麻すって擦り寄るんですから、私は矢張り好きには成れません!   
 

2013年12月8日日曜日

 特定秘密保護法は作っても機能しないままではないのか? お粗末な事です!大騒ぎしてさ!   

 
特定秘密保護法が単独で成立しても何の機能もしない。所管省は決まってないし省令もなければ官僚もいない。手も足も無い胴体だけの丸太ん棒の状態なのです。官僚は元々いないので霞ヶ関で出向調達なのだろう。若い出向官僚では役に立たないだろうからキャリアを連れて来るから、いずれは霞ヶ関は官僚が払底してくるだろう。若い出向官僚の盥回しで質が低下するのだろう。結局慌てて作った特定秘密保護法は何も機能しないまま霞ヶ関の霞ヶ関官僚の持て余しになるのだろう。ザマ~見やがれ!   
 今後、権力の側からの特定秘密保護法の悪用は出来るだろうと思いました。それは故意的リークです。権力を持っている側が政敵を追い落とす為に故意のリークを行ない、この法律で攻撃する事はありうると考えられます。   
 

2013年12月7日土曜日

 
オークション税の創設を!   

 
オークションは一見公平公正な商取引に見えるが、実際には金余りの人間達の射幸心を煽って参加出来る人間は限られているのが実態です。経済行為を否定するものでは無いが、金余りであれば、税の徴収は可能であると考えるものです。一回の取引で10%位の徴収は可能では無いでしょうか?消費税より遥かに逆進性が低いのではないでしょうか?累進性が高いと言えます。  
現物オークション、ネットオークションの区別なく総てのオークションに適用して良いと思います。 

悲しい踏切事故を何とか減らせないのか?!     

又、鉄道の踏切事故が起こっている。小さい記事だ。私も何度も無人踏切を渡って来たけれど、有人でさえヒヤヒヤしたことは少なからずある。少しの不注意で命に関わる事故が簡単に起きてしまうのです。踏切は根本的に構造的に欠陥のある構造物なのです。鉄道事業者は利益が出る事しか手を付けないのでしょうが、踏切に関しては昔から積極的に改善するという態度は薄いと見えます。しかし、構造的に欠陥品と言う事の認識を新たにして公共的な危険物を法的に強制的に改善する方法を図らなければならないと思います。先ず現行の無人踏切を一切禁止にする事です。次に地下通路(又は横断橋)の義務化です。事故防止が優先ですので、事業者が金銭的に実行出来ないと言う理由で渋るようであれば、融資を無条件で優先可能にしておくべきです。   
今迄起こっていた事故は事故に遭った人の不注意ばかりではないと強く思います。明らかに根本的に構造的危険物であったのです。駅のホームも同じでした。駅のホームは最近ホームドアの設置が進み、改善している所もありますが、矢張り事業者の懐具合による訳です。踏切は車両事故に発展してる訳ですから、被害規模が一段と大きくなると言えます。ホームドアの技術があるのですから、踏切の改善技術などは、たやすい筈なのです。鉄道事業者が怠慢と言われないウチに積極的な対応が必要であると思います。    

2013年12月6日金曜日

生活の党谷亮子副代表、「児童通学安全確保法案」を参院に提出     

 
我が愛する生活の党谷亮子副代表、「児童通学安全確保法案」を参院に提出との事ですが、通学児童の安全はアメリカの真似ではありませんが、スクールバスの運行義務化でかなり改善するんじゃないでしょうか?通学路での交通事故犠牲は最近特に増えてるように思います。交通事故に限らず、児童は通学路での誘拐などの犯罪被害に遭うケースが多くなっており、身体防備の術を持たない児童にとってスクールバスは安全確保の有力な方法になると思います。こういう点はアメリカの真似をしても良いのではないでしょうか?  
 

2013年12月4日水曜日

法律は産み落とされた時から母体の意思とは離れて一人歩きすることを、安倍晋三氏は知らないのだろう!   

 
安倍晋三氏は特定秘密保護法案を通そうと口から出まかせを言い放っているが、一旦法律が出来て自分の手から離れたら運用するのは他の人間だと言う事をわかっているのだろうか?ギロチンを発明した人間がギロチンにかけらる事がありうる事も忘れてしまったのだろうか?法律は世に産み落とされた時から自分の手から離れると言う事を忘れたんだ!手から離れたら解釈は人に勝手にされるではないか!法律とはそう言うものだ!     
 

安倍晋三氏は公開バンジージャンプで禊を!  

中国の防空識別圏設定について日本政府の対応は、中国に対して撤回要求の筈だったので変だと思っていた。防空識別圏とは領海、領空の概念とは違い、運用の国際ルールがあるだけの事ではなかったのか?だから、撤回要求は当たらなかったのだ!これは、外務省が概念混濁を起こして政府を混乱させたと言うのが実態ではないのか?何と恥ずかしくお粗末な話なんだ!安倍晋三氏の周りには優秀な人材が居る筈ではなかったのか?こんなミスをしたらどっかの国では粛清ものだよ!外務大臣は公開処刑は出来無いから公開バンジージャンプでもやってもらおうか?!安倍晋三氏にもお願いしたいところだね!  
なにも争いを拡大しろと言ってるのではないのです。細かい隘路を縫って運営して下さいと言ってるのです。頭が単細胞だと極論になりがちですが、自分でコントロールして運んで頂きたいのです!  

2013年12月3日火曜日

従属的日本政府の権力者達   

   
外交の問題でいつも不思議に思う事は、何故!日本政府はアメリカの言動にいちいち一喜一憂するのかなあ?と思うのです。そんなにアメリカの事が気になりますかねえ!アメリカが色々言っても、半分はリップサービスじゃないですか!半分以上ですよ!日本に確たる戦略があれば、独自の判断が出来るではないですか?!外交においては虚実織り混ぜて表現する時もあるのでそれはアメリカに限らずどの外国も同じです。馬鹿正直になる必要はないじゃないですか!それでいてアメリカの顔色ばかり伺っているのはどう言う事なんですかね?少しはアメリカに異論を唱えて交渉すると言う骨のあるところを見せてはどうなんでしょうか?   
   

特定秘密保護法と表現の自由が争う時    

もし、将来、特定秘密保護法で逮捕された場合、表現の自由を盾に争う事が出来るのだろうか?表現の自由は抑も憲法で保証された国民の権利です。この権利を行使できない事態になれば法律の内在する矛盾を司法がどうしても判断しなければならない筈です。それとも、この法律が立法で成立する前に司法が介入出来る瞬間があった筈です。何故司法はこの様に無能なままでいられるのですか?   
何故、表現の自由がかけがえのない権利なのかは常に検証しておくべき事項です。特に表現に携わる人間にとって!    

2013年12月2日月曜日

防空識別圏問題は同じ土俵ではなく独自に考える種類の事です。  

防空識別圏問題は中国に抗議して撤回を求める種類の事ではないと思います。ですから、この機会を捉えて日本の防空識別圏の適性を見直すだけにすべきです。日本の防空識別圏には竹島と北方四島が入ってないのでこれ等を正当に組入れて機能の完備をする事が優先されるべきと考えます  

2013年12月1日日曜日

廃炉作業員の払底と原発安全神話推進論者の責任   

 
原発安全神話作りに加担した知識人は率先して自らの肉体を提供すべし!廃炉の為の作業員の払底が見えて来たのだ。安全神話作りに加担した人間はその神話通りであることを身を以って証明してくれ!狼は飼い慣らして犬になった訳ではなかったのだ!本当に知識人らしくその知を解体してくれ!自力で解体してくれ!廃炉の作業は遅々として進まなく作業員募集にも陰りが出だした。さあ!君たちの出番です。過去においては、当時は限られた知見だったのだろうが、今住民はそれで苦しんでいるのだから十分に責任を感じていただかなければならないです。責任がなくなったどころか時間が経てば経つほど責任は重大になって来ているのです。東電は現状を積極的に公表したがらないが、明らかに作業員の払底が始まって来ているのだ。東電一人に任せておけば音をあげることは自明なことだ。だから、原発安全神話を推進して来た者が率先して労賃返上で働かなければならないのだ!こんな簡単な理屈はない!   
昔の安全神話推進論者たちが寿命尽きる迄働いてくれれば被爆で発病する事はない筈です。あってもちょうど被爆、発病、寿命で責任全うです。