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2014年2月27日木曜日

NHKを解体して下さい。      

NHKは更に混乱をし始めて来ました。経営委員会のメンバーの中に自ら受信料の不払いをしている者がいると言う。会長と言い、経営委員と言い適性を欠いたメンバーが運営するとは最早NHKは存続の意味を失っています。NHKは解体をするしかありません。民放だけでもやって行ける筈です。      

2014年2月23日日曜日

国家戦略をチェックして立て直す事を優先せよ!    

日本はアメリカの戦略、世界の力学に振り回されるだけで、確固たる自国の戦略を持たない事この上有りません。兎に角バランスが悪過ぎます。これは自国の利益がどう言う所に依って建つのかの分析がされていないからでしょう!それを考える事は簡単です。自国に何が足りないかを正直に見つめることに尽きます。そして自国の政策に偏りがないかどうかを組織的にチェックすることです。日本の隣国は軍事的な危機を演出しながら抜け目無く自国の利益を追及しています。軍事的な危機は目眩ましの可能性があります。日本の指導者はまんまとそれに目を奪われている可能性があります。一見軍事的な危機を煽っておいて、本当の目的は経済的戦略の可能性だって有りうるのです。日本政府はアラブ系国家との関係を重視していますが、こんなバランスの取れない考え方はありません。隣国は抜け目無くイスラエルと緊密な関係を構築しています。隣国の指導者を一人ヘッドハンティングして来たい程ではないですか!   

2014年2月22日土曜日

NHK経営委員会に受信料と引き換えに視聴者の議決権を与えよ!   

 
いつの間にか総務省はNHK受信料の値上げを認めてしまった。金を取っておきながら、視聴者には一切の相談も無く消費税増税分と称して受信料に上乗せしたのです。何と言う身勝手な理屈でしょうか!視聴者には経営委員会の議決権を与えてから金を取る権利があろうと言うものだけど、片手落ちもいいところじゃないですか?NHK経営委員は会長も含めて言いたい放題なのだから、視聴者はマトモな主張で答えてやりましょうよ!   
 

2014年2月17日月曜日

もうそろそろ辞めて頂きたいけど代わりがいません。     

安倍晋三氏は弁舌は爽やかではあるけれども、考え方はかなり幼稚です。それに、権力の分権については全く無知、無神経、無感覚です。まあ~!やりたい放題です。こんな人物をいつ迄首相の座に座らせている自民党等の責任は大き過ぎます。権力の集中は何も良い結果を残す筈がありません。何処かに怨を残す事になりやすいです。保守層もそろそろ分裂の気配です。支えるのは限度があります。安倍晋三氏は権力集中に夢中になり過ぎて墓穴を掘る事になるのでしょう!  

2014年2月11日火曜日

野党の政治学校を創って訓練して下さい。  

靖国神社参拝が個人的に間違ってるとかではありません。これが今首相の立場でどう言う影響があるのか考えろと言ってるのです。野党の追及も甘いので何の議論にもなりません!野党は未熟過ぎるので、首相が見事に逃げ切れるのです。野党の責任が寧ろ大きいと言えます。追及の技術をもっと磨いて下さい。野党の共同でも良いから政治ディベート学校を作る事をお勧めします。現職の野党国会議員を生徒にして特訓して下さい。兎に角今の野党の国会議員はだらしなさ過ぎです。 

2014年2月9日日曜日

一人で戦争を始めてしまった安倍晋三氏  

   
安倍晋三氏は一人で戦争を始めてしまったのです。何の手助けも誰も出来ません。靖国神社参拝を制止を振り切って出掛けたのだから、自民党もこの戦争の拡大に対してフォロー出来ないのに、あらゆる場面で手助けしているので、責任はありすぎるほどあります。安倍晋三氏は既に始めちゃってるのです。これをどう始末を付けるんでしょうか?こんな事に付き合わされる日本人も哀れですよ。しかし、戦争を終わらせるのも大変なエネルギーを消費しますからね!人の前に立つと言う事はバランスが必要だろうと思います。権力を振りかざす事は後を振り向いたら誰も居なかったと言う事になり兼ねません。  
 

2014年2月8日土曜日

  官僚組織の抜本的改革を!  

官僚組織は競争原理が働かないので制度改革に対して手が付けられないのだろうと思います。官僚を幾つかのチームに別けて競合させて民間企業的な競争原理と責任態勢(罰則規定=減俸、刑事罰等)を導入させると言う方法を創らなければ改善はしないだろうと考えます。具体的には①公務員を機械的に四等分位に別ける。②政策は担当官僚の記名式とする。③政治トップは評価軸を作るのみにする。政策評価を国民的規模で議論できるようにする。  

金融詐欺を撲滅する為に     

  所謂、オレオレ詐欺に始まり、バリエーションの増えた金融詐欺は法的整備でかなりの部分を防止出来るのではないかと考えます。金融詐欺を一度犯した人間の権利制限をする事によって同種の犯罪の拡大を防止する事を考えるべきです。この際、犯罪者の人権は権利制限によって狭める必要があると思います。例えば、「連座制」、「無期限」の各種契約制限(居住、銀行口座開設、不動産契約)。接近制限(被害者)。公民権制限。等。幅広く権利制限をすべきです。金融詐欺のノウハウ拡散を防ぐ事が目的です。  

2014年2月7日金曜日

都知事選の予想=脱原発派の敗北  

 
昨夜都知事選候補者がテレビに出演して討論するのかと思っていたら全く盛り上がりに欠けたものでした。有権者の中には脱原発の行方を特に関心を持って見ていた筈だけど脱原発の有権者は力を合わせる場を失ったままの結果を見ただけに終わりました。恐らくこのまま投票日を迎えてしまうと思われます。古い保守ー左派の構図では解決出来ません。このまま脱原発派が分裂したままでは舛添候補がダントツで勝利するでしょう。
しかし、この予想はマスコミが予想するものでもあるので、最後の最後まで脱原発候補者は私利を捨てて一本化に努力しなければならないと切に思います。
 
 

世論調査を非合法にせよ!   

私に少しの政治権力が貰えたら、世論調査をすること、発表する事を禁止にしたいと思います。世論調査は情報の麻薬です。何の益にもなりません。数字を弄る事も可能ですし、選挙行動に予断を与える事にもなります。直接選挙行動に影響を与える事にもなります。メディアの傲りを野放しにします。百千の害悪はあっても一利もありません。こう言うことを政治家は率先してやるべきだと思います。   
 

2014年2月6日木曜日

ブログ+HP

パソコンと言うパーソナルなツールを獲得しているにも拘わらず相変わらずテレビにしがみついているのは私とその他多勢です。恥ずかしいと思わなければとは思っています。しかし、PCも更にパーソナルなものにする余地は残っている筈です。情報を受け取り発信するというごくごく素朴な機能だけ考える機能で良いのです。一番近いのはブログですが、カスタマイズ機能の選択肢が限られているので、イマイチです。個人HPにレイアウトのカスタマイズ機能が自由で、発信力の工夫があると、良いのですが、何とかなりませんか?

意味不明な右翼的文章、思考。

   以下はNHK経営委員の長谷川三千子・埼玉大名誉教授(67)が朝日新聞社で拳銃自殺した右翼論客野村秋介氏に書いた追悼文です。私はこれを読んで、何が書いてあるのか解りませんし、どんな論理なのか推察することすら出来ません。これが大学教授の書く文章なのか思いますが、せめてどう言うことを言いたいのか知りたいところです。もしや、この人自身が何を言ってるのか解ってないんじゃないのかと思いたくもなります。以下引用です。
「野村秋介氏が二十年前、朝日新聞東京本社で自裁をとげたとき、彼は決して朝日新聞のために死んだりしたのではなかつた。彼らほど、人の死を受け取る資格に欠けた人々はゐない。人間が自らの命をもつて神と対話することができるなどといふことを露ほども信じてゐない連中の目の前で、野村秋介は神にその死をささげたのである。
「すめらみこと いやさか」と彼が三回唱えたとき、彼がそこに呼び出したのは、日本の神々の遠い子孫であられると同時に、自らも現御神(あきつみかみ)であられる天皇陛下であつた。そしてそのとき、たとへその一瞬のことではあれ、わが国の今上陛下は(「人間宣言」が何と言はうと、日本国憲法が何と言はうと)ふたたび現御神となられたのである。
野村秋介氏の死を追悼することの意味はそこにある。と私は思ふ。そして、それ以外のところにはない、と思つてゐる。」ここ迄引用。
この人がNHKの経営委員だろうと何だろうと番組制作に関与出来る立場ではないようなので、それ以上はどうでも良いことですが、右翼と称する人たちの表現には論理破壊のところがあると思わざるを得ません。/……  

2014年2月5日水曜日

お~い!アベノミックスは何処へ言った?  

 
アベノミックスが逃げちゃったよ!責任者は探して連れて帰るんじゃないのか?抑もアベノミックスなんてあったのか?タダの夢を見ていたんじゃないのか?  
 

2014年2月4日火曜日

候補者一本化協議を早急にして死票を防げ! 

脱原発を考える人は現状分析に敏感であるべきです。脱原発を謳う候補者が一本化されていないので、このまま投票日を迎えると分断される事になる筈です。ですから候補者自身が同じ公約を掲げている者同士が有権者の為に一本化協議を積極的に行なうべきです。変なプライドは捨てて有権者の利害を最優先して小異を引っ込めるべきです。そうしなければ、脱原発を望む有権者に多くの死票が発生する事を覚悟しなければなりません。プライドとは個人的な政治に対する関与のあり方です。自分と全く同じ政治的関与している人間ばかりではありません。向いている方向が同じであれば互いに同行すべきです。原発に対して手温い政治家はこの際排除しなければ、いつになっても脱原発は実現出来ません。候補者は一本化が有権者に対する誠意であると心得るべきです。  

2014年2月2日日曜日

台湾も堪えきれず示した事     

安倍晋三氏のアンバランスな外交姿勢は東アジアの諸国に最早深刻な事態を呈し始めたようです。これを修復する事は並大抵ではありません。安倍晋三氏の観念構造が正しいかとか間違ってるかと言う事の前に政治家としてバランスの取れた配慮の効いた方法を取っているかと言う事です。自分の主義主張以上に配慮しなければならない事が仕事としてドッサリあると言う事を自覚しなければならなかったのです。今後修復の可能性があるのでしょうか?しかし、こう言う理屈を理解しなければ首相としての寿命は長くはないでしょうね。     

2014年2月1日土曜日

NHKの中立性は名ばかり!   

 
NHK籾井会長の失言報道にNHK自身はどう報道したかを検証するまでもなく、矢張りと言うか不偏不党と言う訳には行かなかったのですね。身内の事になると甘くなると言うかNHKの人事は安倍晋三氏の思い通りになってるから批判精神は自ずと制限されてるのでしょうね。経営手腕と適任とは違うと言う事です!   
 
【ここで天木直人氏メルマガの文章を一括引用させていただき私の思いを代弁して頂きます。(行変え以外は編集していません。)】  ①昨日の衆院予算委員会で民主党の原口一博議員が放送法の規定を引用して籾井NHK会長を追及した際に、私はあらためてNHK会長の権限の大きさを思い知った。  その一つはNHKの番組作成・放映の最終責任はNHK会長一人に集中しているということである。  物凄い権限がNHK会長に集中しているということだ 。 それより驚いたのはNHK会長の裁量権である。  すなわち国の意向にそった番組を作成・放映するか、国の意向に反対する番組を作成・放映するかは、最後はNHK会長の裁量にゆだねられているという。  このことを原口氏氏は国会質問の中で次のように解説してみせた。  「国が右と言えば右と言う」というあの籾井会長の名言(迷言)を引用し、これは半分当たっているが半分間違っているのだと。  なぜならば、確かに放送法によって公共放送であるNHKは国の方針に従うことが規定されているが、それは絶対的な義務規定ではなく、NHK会長の裁量によって時として国の方針に異を唱える放送を行うことも認められているのだと。  そうすることによってジャーナリズムの使命を確保する、これが放送法作成(改正)の際の与野党協議の合意事項だったと、国会で国民の前に明らかにしたのだ。 担当大臣(総務大臣)ならではの物凄い重要な発言である。 すなわちNHKは会長の判断で反権力の番組を作成・放映しても法律でそれが担保されているのだ。  あらためてNHK会長人事の重要性を思い知る。  おりから中北徹東洋大学教授がNHKのラジオ番組で原発をテーマにした話をしようとして変更を求められたという事件が報道されている。 こんなことは籾井会長と正反対の会長であればありえなかったということだ。  やはり籾井会長暴言のすべての責任は安倍首相に帰着するということである(了)  

②「小さな旅」の前にひざまづいてNHK会長らは恥ずべきだ
私の好きなNHKの番組に「小さな旅」というのがある。 これは日本各地を紹介した紀行番組であるとともに、その地域に住む 特定の人物に焦点を当てたヒューマン・ドキュメンタリーでもある。 野雄二氏の手によるテーマ曲とともに心が和む番組だ。 たまたま目にしたきょう2月1日の早朝の「小さな旅」もまた感動的 だった。 その番組は成田から銀座までJR成田線に乗って重さ40キロの野菜 や食糧を背に50年以上も行商を続ける85歳の老女と、その老女を助 け、助けられる銀座界隈の住人や通勤人との触れ合いを描いたものだっ た。 そこにはわずかな収入でも確実に自分の手と足でつかむ経済的営みが あり、単調な日々の繰り返しでも、人間らしい暮らしと、助け合いがあ る。 株価の値上がりに期待して権力を維持しようとするアベノミックス政 治とは対極の世界だ。 おりからこの「小さな旅」を作成・放映したNHKは、そのトップで ある会長の暴言と、その会長人事をめぐる安倍首相の政治介入で大きく 揺れている。 そのような権力者たちの醜態の裏で、このような番組の作成に働く多 くのNHK職員もいる。 NHKがこの「小さな旅」を作成する多くの職員によって支えられて いるように、日本という国はこの「小さな旅」に登場する多くの名もな い、まじめで善良な国民によって支えられているに違いない。 NHK会長や経営委員はNHK職員に恥ずべきだ。 公共放送であるNHKを人事で私物化し、自分の政策を宣伝し、その 政策の不都合を隠そうとする安倍首相は、国民に対して恥ずべきであ る。 NHK会長は良識的なNHK職員の中から選ばれ、この国の指導者は 政治を稼業ととする政治家ではなく、額に汗する善良な国民の中から選 ばれるようにならなくてはいけない(了)