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2014年7月25日金曜日

国家を担う指導者と彼らの構想力


日本の指導者はどこ見てるんだろう?観念構造が古くて陳腐であるし、ブレーンの資質が世界に対する勉強がたいへんお粗末です。世界に追いつきたいのだろうが、それに見合うだけの勉強を殆んどしてないのではないのか!指導者と言うのは大胆な組み立てをして領導すべき立場なのだから、頭が古いことは適性が既に無いということです。目新しそうな事を幾らやっても、根本が古いままでは独自性がないと言う事になるのだ。ブレーンの意見を幾ら聞いても構想力が陳腐では税金の無駄遣いに終わってしまうのだ。それでは何をすれば良いのか。どうせ税金の無駄遣いにならない様にする為に、ブレーンには独自の論理で論争をさせる事が有効なのだ。旧来型の構想力を破壊する為には常に検証型の議論を繰り返す必要があるのだ。ブレーンにアドバイスを聴くだけでは何もうまれないし、官僚の構想力の限界も見えて来ようと言うものです。
一番恥ずかしいのは、「中国包囲網」を公言することです。また中国、韓国に「歴史認識」で上げ足を取られる失策をまんまと犯してしまっていることです。

2014年7月23日水曜日

空々しい「慰霊」と言う言葉

    
私は権力者の使う「慰霊」と言う言葉ほど虚しく空々しい言葉はないと思います。私は慰霊しなければならなくなった全ての経緯を権力者は止める事が出来たのだと思っています。権力を持たない者の「慰霊」は永遠の悔やみごとに他なりません。だから、不戦の誓いをするのです。実際、どうしたら不戦を貫けるのかは明確ではない乍ら、もう戦争はしませんと言っているのです。ところが、権力者は巧みに仕掛けを作りつつあるのです。権力者自身が自分の仕掛けた落とし穴に陥る事になります。権力者は交代し乍ら、当初の想定したものとは違う道に迷い込む事になります。/……
    

2014年7月17日木曜日

日本軍産複合と英米軍産複合


武器輸出には制限が掛かっていたのだけれど安倍晋三氏の代になってから日本の特に三菱重工の受注が飛躍的に増えている筈です。三菱は安倍晋三氏が最終学歴を得ている所であるし恩を受けている訳だし、三菱の不利益は考える筈がないと思います。

2014年7月15日火曜日

不自然な集団的自衛権のバラバラな説明


集団的自衛権とは全く架空の議論であって、実際にはアメリカの戦争を軍産両面に渡って援護する為のものである事を隠しているものです。即ち、法律に今後戦争援護法と表現出来ないので、安倍晋三氏の思い付く概念を出まかせに言って議論しているに過ぎないのです。だから具体性に欠けるし、閣僚の間にも想定する状況の説明がチグハグになってしまうのです。目的がハッキリしていれば、一本化された説明が出来る筈です。ところが、隠すところがある為、閣僚の思い付きで説明しようとするので、バラバラになってしまうのです。

北方領土とロシアと言う国


ロシアがクリミア半島を併合した事を日本人は他人事のようにすでに忘れてしまっているかもしれない。しかし、日本人は学ぶチャンスを与えられた筈です。国家は欲望の集約だと言う事を。日本とロシアと言えば北方領土の件がありますが、ロシアは絶対に北方領土を返さないと思います。何故か?ロシアは欲望に忠実だからです。ロシアは日本から絞れるだけ絞り取って、国際環境が悪くなった時だけ重い腰を上げるかもしれませんが、二国間交渉では絶対に動かないと思います。絞るとは譲歩の事です。

2014年7月14日月曜日

 現住居住者は自然権としての拒否権を発動して辺野古の海を守って下さい。  


人為的な居住権の変更の要請に対して現住者は自然居住権として、変更拒否権を自然権として持つのだと思います。これは国家間条約が国際条約が居住権に優先するとの誤判断を日本の国家法担当者は持つ様だが、抑も住民なくして国家なしなのである。人が住んでこその国土です。逆に現住者権利は自然権として持っているのです。権力は辺野古の海を破壊しようといよいよ本格的に動き出しました。住民は自然権としての拒否権を発動して権力に対峙して欲しいと思います!住民は住民としての権力を持っているとの自覚が必要です。    

2014年7月12日土曜日

イスラエル、パレスチナ報道に思う。   

イスラエルとパレスチナに何等かの利害や関心を持つ以外の人達には関係のない事乍ら、イスラエル軍がガザを攻撃するとガザの被害だけを誇大に報道する日本のメディアは何の利害を代表しているのだろうか?ガザからの連日に及ぶロケット弾攻撃に晒されて来たのはイスラエルだと言う事は殆んど報道せずに、パレスチナだけの被害を報道するのはメディアの役割としては公平性、客観性を欠いるのではないだろうかと思わざるを得ません。日本のメディアはニュースソースの独自性が貧弱で、チェック機能が全く働きません。メディアがどうしたら公平性、客観性を維持できるかを真剣に考えなければならないと思います。
ガザの被害とイスラエルの被害とを比較してガザの甚大さを述べる報道をするメディアがあるが、イスラエルはロケット弾防衛のために迎撃システムを自衛のために開発して撃ち落としている正当な対応をしているのです。ガザが死者を出しているのは自ら攻撃しておいて、反撃に対する防御システムを構築していない乃至は民間の犠牲を省みず被害のカウントを国際社会に吹聴しているのです。民間人の被害に無頓着でいられるのはガザの支配者ハマスの方であると言う事です。民間を利用しているのはハマスである事は明らかです。
  

2014年7月11日金曜日

日本の自衛、軍事、
民主主義、少数民族等について  
  


恐らく今後、徴兵制度が検討されるかもしれない。この事自体に驚く者では決してないが、この国は過去に軍隊を持った時の経験が十分に民主国家の下ではない軍隊であったので、権力を支える為の軍隊であった事が色々な意味で影を落とし、議論が一切進まないであろうと思います。又、日本国内に居住する少数民族を日本国民として受け入れる議論も同時に進められるかと言う事も疑問が先に立ってしまうのです。単に在日外国人として日本に居住する事はある意味簡単な事ですが、積極的な関与となると、在日外国人の選択の問題を解決しなければならなくなるだろうと思います。日本の軍事に関わる人間にとって在日外国人として、そのまま放置して置きたくなくなる事は目に見えています。しかし、片方には在日外国人が本国出身国民との殺し合いに消極的になるであろう事には理解をしなければならないと思うのです。当然、前線配置を避ける等の配慮がされるのだろうが、軍事的には諜報活動には従事して貰いたいとの事もでてくるだろう。その様な軍事的な側面以上に日本居住の権利、義務について考え方を共有する事が先決であろうとの議論が必要になると思うのです。大和民族の奇妙な民族主義は醜悪な排外主義に結びつくのが早く、議論が座礁するだろうと危惧を持ちます。   

     
     

日本海の呼び名について  


 
韓国が日本海の名称を東海(トンへ)と呼ぼうと提案した事がありました。尤もな事と思います。日本海は日本だけの海ではありませんから、全く当然な主張と私は思います。韓国が東海と呼ぶなら日本から見れば西海です。実体的には内海なのですから西内海(にしうちうみ、せいないかい)と変更しても良いくらいです。国によって呼び名が変わっても何等問題はないではないですか?何が問題なんでしょうか?韓国が東海(トンへ)と呼び、日本は日本の呼び名があることがしごく当然と思えるのです。逆に日本は一歩譲る気持ちがあって良いと思います。日本海は日本だけのものではない、領海でも何でもないと。日本は独自に新しい呼称をつける良い機会です。西内海とかに変更しても良い位ではないですか?それを他国には押し付けなければ良いだけの事です。日本はバランスを取れば良いのです。韓国からとても良い機会を与えられたと良く受け止めをしたらどうなんでしょうか?  
 

2014年7月8日火曜日

自己復元性のある思考    

右も左も自己の弱さと同時に強さも知るべきです。弱さは敗北経験を素直に認める事ですが、強さは自己規定にまつわる事なので自ら明らかにする事は憚るでしょうが、この強さと弱さを同時に扱う事が必要だと思っています。強さを主張する事は単なる驕りに通じますから、敵に揶揄される機会も増えます。弱さを明らかにする事は永続的な敗北を言うばかりで勝利の虚構にも与れない事を継続する事になるので、希望が遠退くばかりです。しかし、強さと弱さと同時に扱う視点を持たなければ自立した自己復元性のある思考は難しいと思います。何も省みる事なしに歴史を進める事は出来ないのに、まるで自分丈の事の様に進めようとしている輩がいる事はどうした事なんだろうか?