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2014年5月29日木曜日

交渉努力の足りない国家  

私は日本の政治屋が政治家でない理由として日本の安全保障を述べる割には、実質の安全保障が全く出来てない!と言うのが正直な感想です。①アメリカ軍基地過剰占拠②北朝鮮による拉致③沖縄米軍駐留による過剰負担。これらの問題を相手国に不満を述べるだけで理を以って交渉する努力=外交交渉を殆んど放棄した様な状態で国家的な努力を全くしていないのはどう言う事なんだろうと強く思います。その努力をすべきなのは首相と外務省です。
ストックホルムで北朝鮮との交渉の件が如何にも交渉進展があったかのように報道されているけれど、何の結果も得てないに等しいではないですか!自画自賛が過ぎるというものです。外野はギャーギャー騒ぐなと言うのか? 政府が余りにも無能に見えると言うのに、黙ってはいられないのは当たり前ではないでしょうか?  

2014年5月27日火曜日

 
世論調査を禁止し、引用行為も禁止すべきです!   

    
私は極論と言われようと、メディアの世論調査なるものは犯罪的であるので、刑事罰の対象にしなければならないと思っています。更に言えば、引用行為も数字を広める事であるので禁止にすべきと考えます。国民は常に浮動的存在であるので世論調査などと言うさも尤もらしく、客観性を装った行為は引用によって更に尤もらしい数字に脚色されて行くものです。国民は自立した見識を持つ以外には政治などの重要事項を決定に参加する外ないのです。その見識を育てる事にこそメディアは力を注ぐ事が必要なのに世論調査は極めて誘導的な行為であるので慎まなければならないと思うのです。   
  

 
憲法とその存在基盤  

 
解釈改憲だかなんだか知りませんが!憲法はその存在を何処で示したら良いのだろうか?今や憲法は風前の燈の如しとなっている。解釈改憲など要するに憲法を蔑ろにすると言う事を公言しているに過ぎないでしょ!後になって憲法に私は間違ってましたと命乞いしたって国民は見向きもしませんよ!憲法はその存在を我々で力を合わせて守る事をしなければ、尊重しなければ、身方しなければ、自分を、国民を守る事が出来ないのですよ!五分と五分で支え合うのが国民と憲法との関係なんですよ!  

2014年5月24日土曜日

「集団的」、「個別的」と「自衛権」は定義された事があるのだろうか?  

 
「集団的」と「自衛権」と結び付く言葉なんだろうか、不思議に思う。「自衛権」は本来「個別的」な問題なのではないか?相入れない「集団的」と「自衛権」はどう言う理屈で結合しているのか説明してもらいたものです!しかし、「集団的自衛権容認」とは表面的な戦争の出来る国に方向転換する事以上に、軍需産業育成保護に重点がある事を忘れてはならないのです。アメリカが日本の軍需産業技術を欲しくなったと言う事です。世界は米中、米ロの新たな冷戦ゴッコの舞台に模様替えをしたと言う事なのです。  
集団的自衛権の解釈改憲は密かに利権構造を構築する為の時間稼ぎです。集団とは言ってもパートナーはアメリカしかありません。アメリカは既に利権構造が組み立てられていますので、この利権構造に日本の三菱、日立など軍需産業がアメリカの利権構造に正式に組み入れられると言う手続きが政治的に終わったと言う事です。野党が追及の手が生温いのは自衛隊が表立って活動する契約が日米安保条約を国民的議論を素通りした事によるパススルーの意識を見事に反映しているのだろうと思います。安倍晋三氏は巧みに自衛隊と軍産複合体利権問題を切り抜けて擦り抜けた言えます。目的は利権構造の確立にあったので、この人の目的は概ね達成されたと言えます。
 私の意見に疑問を呈す乃至は、反論したい方はこちらにメール下さい。
 

2014年5月23日金曜日

超過積載ではないのか?今の「日本」   

日本は戦後を過積載で航海して来た国だけど、バランスは辛うじて保ってきたのです。しかし、最近は右にバランスを崩しているかもしれないのです。バランスを取るのは政権運営にあると良い筈なのに、色々な部分に於いて右に傾いてきています。航海中の危険な時期に舵を切り損ねると横転、転覆しますよ!自分の好みだけで政権運営していると後でどんでん返しを喰らいますよ!   

2014年5月22日木曜日

集団的自衛権容認の議論の前にすべき事  

      
集団的自衛権容認を議論する前に個別的本来的自衛権の定義も無いままにこれ迄的確な自衛権行使、研究を行なってこなかったのではないかと言うのが私の考えです。何故なら、北朝鮮が日本国民を拉致した事実があると確認されたにも拘わらず、それを侵略行為と日本政府は一度も認定して来なかったのは、個別的本来的自衛権の定義が全くされて来なかったからではないかと思うからです。北朝鮮による日本国民の拉致は侵略行為と何故ならないのかが解らないのです。何故、拉致被害者を自衛隊は救出出来ないままなのでしょうか?毎日何の為に富士の裾野で戦争ゴッコをやってるのでしょうか?  
勿論、拉致被害者を救出する為にはひとり自衛隊だけでは出来る事ではありません。政府が毅然と交渉をしなければならない事は言う迄もないことですが、片方に物理的手段を用意する事に躊躇は要らないと考えます。  
      

2014年5月21日水曜日

世論調査は世論操作の疑いあり!  

 
マスコミ、メディアのやるべき事は正しい正確な報道です。世論調査は本来の仕事ではなく、副業の筈。マスコミ、メディアは当たり前の様に世論調査を繰り返しているけれど、これは調査に名を借りた世論操作です。世論操作は権力が利用するところとなる事は自明の事です。マスコミ、メディアのする世論調査の結果は世論そのものではありません。世論調査は世論を操作する力を持っているので自粛すべきものです。権利でも何でも何でもありません。横暴に振る舞える機械です。又、マスコミ、メディアは其々私企業として成り立っています。其々の政治的な主張も持つ事は自由です。当然、自分に都合の良い数字を発表することもありうる訳です。実はマスコミ、メディアは公器でもある事を知っていながらひた隠し隠しています。権力の一翼でもあります。ですから、抑制、自省が必要であると思います。何の抑制、自省必要ないと思っているのでしょうか?私はこの際世論調査は禁止すべき事と考えています。世論調査は報道の自由の範疇ではありません。表現の自由を奪う行為では全く無いと考えます。報道を正しく行なってさえいれば、世論調査と言う名の世論操作はする必要は無いのです。
問題は設問の出し方が姑息です。選択肢AとA'、BとB'を必ずA+A'、B+B'と事前の断りもなく恣意的に統合するのは常套的に行なっている事です。被調査対象者の選択意思は殆んど無視されるのが、常になっています。既に調査時点で改竄しようとの意図が見えていると言っても良いと思います。世論調査は購読者を弄ぶ目的が十分解るので、犯罪的でもある訳です。
 
 この私の意見に疑問、反論される方はこちらにメール下さい。特に新聞社関係の方、お願いします。

2014年5月18日日曜日

権力の風上、風下

権力関係が見やすいもでのあれば話は簡単です。契約や雇用被雇用関係であれば可視的なのですが、現在の擬似的ではあるけれど市民社会の中では権力構造は不可視的である事も普通です。権力の維持の為には被権力の側の積極的構造維持の為の関与が必要です。権力関係は上下関係ではなく社会的な横断的関係をとっている場合もあります。横断的であるので、利得配分に差が出る程度で力関係に差は少ないのが特徴です。この様に一見して上下関係ではない、横断的権力関係は市民社会的に見えるけれども、利害関係を元にしている為わかり難いのだと思います。/……

2014年5月15日木曜日

集団的自衛権の解釈改憲とは何を目論んでいるのだろうか?   

   
集団的自衛権解釈改憲が本格的になし崩しに実行されようとしている。そんなにアメリカの起こす戦争の手伝いをしたいのだろうか?日本の軍産複合体にアメリカの軍産複合体の一部に組み入れて世界中で起こす戦争の片棒を担ぐと言う訳でしょう。戦争がよりし易くなる国にしようという訳です。解釈改憲が無くても本格改憲があれば国民がその様に選択すると言うことになるので、地ならしをしているだけなのかも知れないけれど、その様な国に住み続けるか否かは国民の(人間の)自由です。もうそう言う時なのかも知れないと言うことです。
しかし、集団的自衛権解釈改憲を決定する前に、国際的な緊張は外交努力で解消することが第一義的だと思うので、国際的な軋轢を引っぱり出しておきながら集団的自衛権の解釈改憲は先行して考えるべき事なのかは誰しも疑問に思う事ではないのか?と憂慮します。私は憂国的亡命を選択する事を留保せざるを得ません。
   

2014年5月12日月曜日

少子化対策に不妊治療保険適用を!     

少子化対策を訴えるのであれば、不妊治療に保険適用をしなければ整合性がとれません。問題意識があるのならハードルを下げるべきでしょう!制度の応援も必要ではないのかと素朴に思うのですが、どうでしょう!子供を産みたがっている高齢出産覚悟の夫婦は多い筈です!     

2014年5月11日日曜日

   
国家戦略と言う発想   

   
日本は国を上げての発想力不足です。視点だけは養っておかなければならない筈ですが、日本の指導者は両極端でしか考えられないのでしょうか?国民が幸せに生きる為にどう道筋をつけようかという発想をしなければならないのですが、明治維新以来戦略については帝国主義的軍事戦略としてしか考えられない性癖があるらしく、同じ発想方法が今に繋がっているとは驚くばかりです。
帝国主義的国家は今でも周辺に多いので対向意識で引き摺られがちになりますが、他国は他国自国は自国のそれぞれの知恵で開発すれば良い事です。/……
  
国家戦略と言うと軍国主義と結びつけるのは愚かの極みです。国家戦略とは平和裏に進める事も含んでいるんです。発想が賢明であれば、豊かな国家を作ることが出来るのです。過去の観念に縛られる必要はないのです。必ず軍事的側面を押し出す事も最低限にする事も出来ます。その様に発想を切り換えて生きている国家は沢山ありますよ!   

集団的自衛権を言う前に

 
集団的自衛権を論じている場合ではなかったんです!集団的自衛より自国自身を守る事も出来なかったのに何!とんちんかんな議論に話しを逸らしてるのかと思います!何を言ってるかと言うと、拉致問題を放置して来たのは何処の政党なんだ!自国の国民を守れなかった事から目を逸らしているのではないのか?
 

2014年5月9日金曜日

 
理研?利権?どっち?

 
小保方さんは自分の好きな研究環境で自由に研究したら良いのです。あのオヤジ達の利権臭プンプンする環境から早く抜け出して利権絡みの社会に見切りをつけなくてはいけませんよ!彼女は若干社会性が、社会を甘く見ていたかも知れません。利権はどんな派閥を作っているかも分からぬまま入り込んだ藪みたいなもんです。深く傷つかないウチに決別して下さい。何が「特定国立研究開発法人」だよ!

オリジナリティのない接着剤的寄せ集め発想の安倍晋三内閣   

全てがどこかで聞いた事のある発想しか持たないので一番外交に危弱性が出て来てしまう様です。外交が弱いと言う事は相手に手の内が読まれやすい事です。外交的失敗の究極は戦争です。ここに至らない様に巧みさが求められるのですが、今やっている事は安倍晋三政権の代で実現しなくても好戦的政権の生まれる道を作ってる様なものです。戦争の為の地慣らしを今セッセとしている様なものです。こんな世間知らずの坊やにいつ迄政治権力の玩具を持たせておくのでしょうか?   
①憲法改正、②国防軍保持、が途中の事③基本的人権の制限特定秘密保護法案、④日本版NSCの創設、④武器輸出三原則の廃止、⑤ODAの軍事利用解禁、⑥集団的自衛権行使容認、が公に終わっている事。⑦徴兵制⑧核武装がこれからしたい事。(9)無人偵察機、(10)無人攻撃機は既に決定されているとのこと。   
この内閣は過去の国家的誤ちに極めて鈍感で感受性のない、危機感の薄い人間たちです。自分達がどんな道を踏んでいるのかが何も見えてないのです。過去の道を誤った者達も後に続く者達の道の踏み方を制御出来なかったのです。結局莫大な犠牲を出したのです。命を湯水の様に費ったのです。命を搾り取れるだけ搾り取ったのです。   
   

2014年5月7日水曜日

日本外交の稚拙な理由 

日本の為政者は戦後のある時期からアメリカの被植民地同然の地位を築く為に汲々とし出して、結局、国としての外交、進路を自ら考えることを放棄したのではないか?他国は独自に行動原理があり、他国は他国の道を模索しながら行動決定をしているのに、日本は先ず日米安保ありきで これさえあれば他に考える事なしで、独自に各国の行動のあり方を研究しようともしないのではないだろうか。思考を早ばやと停止してしまっているので中国の行動に慌てふためいてアメリカのお墨付きがあってやっと安心すると言う有様です。しかし、アメリカの二枚舌に上手く馴染めないと見えて勝手に自分の都合の良い様に解釈するだけなのだ。何故アメリカは二枚舌と思わせる言い方をするのかを問うてみようとせず、日米安保の脈絡に合う部分だけを拾って一喜一憂しているだけなのだ。

2014年5月2日金曜日

「差別」=病む精神        

「人種差別」「民族差別」は私に無縁ではありませんでした。幼い自分自身が大人の吹き込んだままの差別に加担をしていたのです。「人種差別」「民族差別」は社会的教育の結果です。精神なのか、病です。この病は社会の無神経な病者が安易にばら撒いています。一見善良な人間でも感染を起す元凶となっている場合があります。保菌者の様な存在です。これはハッキリと犯罪として罰則規定を設けなければ、拡大が止まない現象です。感染症が出たらどうしますか?拡大しないように何らかの手を打たなければならない筈です。        

海難救助条約を!        

日本と韓国は対馬海峡の国境を越えて海難救助条約で協力関係構築を始めてください。それを元に過去に縛られた関係から抜け出して、未来を構築出来る関係に入って下さい。        

2014年5月1日木曜日

民主主義と官僚依存症

日本に民主主義がもし今後も根付かないとすれば、又国家の道を過つ事を心配します。民主主義は権力を看視する手段として十分とは言えないが、しかし、有効な方法と言えます。民衆、大衆が官僚、権力に頼らず、正当な代表者に託して政治を運営していく道を取れば、無用な抑圧は減少するだろうにと思うのです。その為には民衆、大衆の自立した決断が必要であると思います。委託された代表者はその立場を乱用出来ない様に主権者の民衆、大衆に誓約しなければならないのですが、権力の乱用は現実的にはあり得る事で、避けられないので、権力の執行には可視化の仕組みをそれぞれの有効な方法で作り検証に供する事にすべきです。民主主義はそれを維持する努力を続けなければ忽ち腐敗するなま物と自覚すべきです。それを怠ると言う事は民衆、大衆の怠慢によるところが大きいと思います。官僚主義はその怠慢に蝿の様に忽ちたかります。官僚は実は蝿のような存在です。言っちゃぁ悪いけど!あんた!公僕だよ!
この問題の答えは民衆、大衆の方から提出しなければならないと言う事があります。民衆、大衆は官僚依存症を克服しなければならないと言う答えの一端をたぐり寄せなければならないのです。この病を修復しなければならないのです。これは民衆、大衆の足並みは決して揃う事はあり得無いので、大変な難事業となります。/……
昔の日本人はそれ程大人しくはなかった筈です。年貢が高ければ筵旗立てて領主に命を掛けて直訴したのだ。直訴で首は飛んでも要求は通したのだ。近代になってスマートに振舞ったので首は飛ばなくなったけれど筵旗は左翼運動に引き継がれたのだ。