| 何故、彼国は共産主義一党独裁なのに資本主義を排除するどころか、折衷して平気な顔していられるのかの理屈が、反日国家であることで全てが許容されるからといことらしいことが解りました。ですから共産主義も資本主義も反日の為の道具に過ぎない訳で同居は屁でもないのですね。既に諸事目的を達成している筈なのに折衷を捨て切れないのは、一旦作った組織を自己目的化してしまった結果でしかないのでしょう。一方、我国は戦後、国の成り立ちを自制し、東アジア、世界の安定に具体的に貢献している。ところが彼国は他国に特に中東諸国に武器輸出を裏で行なうなど地域の安定に全く考慮しない振る舞いをしているのは周知の事実だ。彼国の隣接周辺国とは一通り国境紛争を抱え安定的運営の意思を明確化出来ていない。また国内に多くの広大な自決可能な民族を抱え、根拠不明朗な弾圧を繰り返している。確かに彼国は西欧の植民地主義には蹂躙された歴史を持つ。しかし、時代は変遷し、世界の安定に向けて彼国を含めて秩序、安定を享受しつつあるのだ。過剰な反日に依存することなく自国の利益を考えるべき時ではないのか。 |
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2012年12月12日水曜日
| アジアの某国家の出来方 |
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