| 袴田事件の受刑拘禁者袴田巌さんが生きて解放されました。刑の執行こそ免れたものの、半世紀の時間は戻って来ないのです。これが冤罪の姿です。権力はこの様な冤罪を生み出す事を見直す事が出来ない構造になってるとしか言いようがありません。必死になって刑の執行を食い止めようと支援し続けた人たちもいました。何故冤罪は無くならないのか?明らかに警察、検察、司法の構造的な無責任体制の間隙に嵌まり込んだ弱者の姿を見ます。弱者とは限りません。権力の中に居る者達の傲り傲慢な濫用体質、官僚構造のなかに誰でも陥れられ、逃れる事はほぼ出来ません。民主主義は今のうちにこの構造にメスを入れなければ、日本はトンデモナイ国家になります。無毒、無農薬な渡辺喜美氏も枕を高くして寝てはいられないのです。 |
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2014年3月28日金曜日
| 冤罪国家の非生産、恐怖構造 |
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