別に夏に限らないことですが、メディアが一斉に原爆投下や終戦記念日を特集するので、敢えて私も言いますが、今戦争に負けた悔やみごと言うのではなく間違った選択をしたと歴史を捉え直すべきなのです。間違った指導者を我々は選んでいたと言うべきなのです。今更トルーマン大統領はけしからん!と言ったところで、原爆投下の犠牲になった人達の命が戻ってくる訳ではないし、我々日本人が自立した国民として正しい選択をしていたのかを真に反省すべきなのです。戦争に訴えた事は正しかったのか?真に強い国であったのかを歴史を見つめ直す良い機会ではないでしょうか?我々の前の世代は真の強さを持ち合わせていたから戦争に訴えたのでしょうか?自制も選択肢の一つにあったのではないでしょうか?戦争は悲惨で過酷なものです。人の命を湯水のごとく消費して、死んだら靖国で会おうとトンデモナイ理屈で言い包めて戦場へ送り出したのです。戦争は一国で一方的に開始したり止めたりは出来ないけれど、自制して外交努力で避ける努力は出来ます。今すべきことは歴史に学ぶ事です。一番平和な時にこそ戦争の正当化ではなく、愚かな選択をしないよう学ぶ事です。歴史を正面から見詰めて学ぶ事です。将来の子孫達が間違った選択をしないように今掘り起こしが出来る世代が生きているうちに出来る事をしなければなら無いのです。 日本の指導者は中国などと堂々と話に行けば良いのです堂々と腹を割って話し合ってくれば良いのです。中国包囲網など刺々しい発想は引っ込めなくてはならないのです。理解し合う事です。自分で道を狭くして話し合いの扉は開いてる等と空々しいことを言ってはダメです。直ぐ結果を出そうと焦ってもしょうがありません。もう一寸時間をかけた方がいいのです。長い時間を掛けてじっくりとけっかをつくっていくことです。 |
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