| 戦後外務省が蓄積して来たノウハウとは何だったのか外務省に限りませんけど日本という国の舵取りをする筈だった官僚達は政治家と何をして来たのか?外務省は対外的に儀礼的で皮相的な関係構築の多い仕事だから、日本国に戦略が無ければそのまま手を緩めてしまう様な部署でもあるわけだ。政治が無能であればあるほどその空白は広がりやすい部署だったんでしょうね。しかし、暇な時には暇なりにしておかなければならない仕事が山とあった筈なんですが、それ等をやっていたとは到底思えない手の抜き様でした。暇な時には戦略に基づいた理想形の模索もできたし、インテリジェンスの集約的システム化も構築出来た筈なんですよ。暇な時にはシステム構築等やっておけばいざという時フル稼働出来るじゃないですか。硬直した外交感覚は戦略の全くない見透かされた外交しか出来なくなっています。こういう外務省にしてしまったのは何処のどいつなんでしょうかね。 |
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2013年4月20日土曜日
| 外務省がモッタリしてると国の空白が判っちゃいますね! |
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