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2013年6月21日金曜日

拉致解決には防衛省が出る番だ!

「拉致問題」について日本の政府はマスゴミも同じくなのだが、相変わらず「拉致問題」等と言って、一向に国家的な危機として捉えられない、呑気な並の問題としか取り扱わないのだが、これは可笑しいでしょ!国内の交通事故的な問題とは明らかに質が違うことであって、これは日本が侵略されていることじゃないですか!これに防衛省が反応しないのは明らかに怠慢ですよ!日本の国民がさらわれたのですから外国から戦争を仕掛けられたという認識が持てないんでしょうか?戦争が出来ないと言うのは考え違いで、国家防衛の義務に違反しているとしか考えられませんか?拉致家族は自腹を切って奔走しているじゃないですか!国家と言うのは多少手荒な方法をとってでも拉致被害者を取り戻す手段を考えなければならないでしょう?
話は少し変わりますがイスラエルという国は一人の拉致された兵士を救う為に数百名のパレスチナテロ実行犯を解放したのです。これが再びテロに戻る危険があり得ることを解っていながら同胞一人の命を優先したのです。
日本人は戦後の平和を享受したなどと云う思い込みがあるようだけれど、とんだ思い違いではないのか?既に北朝鮮から宣戦布告もなく、攻め込まれていたのではないのか?それに対して少数の家族に犠牲を強いて政府は官僚的なのらりくらりの対応しかやってこなかったのではないのか?防衛省は怠慢ですよ!

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