| 仮にTPP交渉がアメリカの一方的なイニシアチブに反対するだけの批判では、何ら日本にとって益するところにはならないです!日本が交渉において堂々と論理的に理屈を以って国益を述べられるかと言う事なのです。そして正論としての国益を巧みに論を張らなければ相手にさえも理解ができないことになるのではないでしょうか?いつ迄も防衛的な態度を取れば、相手は優越的な態度を鮮明にして来るに決まってるのだから交渉が勝ち負けの問題にすり替わってしまうのです。そこには国家対国家の視野でしか見られなくなるのです!反・対米従属の論理にはぜったいに限界があります。相手自身が動く論理を用意しなければ交渉には何の寄与もしません。反・対米従属と言う論理はアメリカ自身にとって何らいっこうに関係のない論理ではないですか! |
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2013年8月19日月曜日
| 反・対米従属だけでは批判の限界があります。 |
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