| 国家は①国土、②国民、生存の為の③産業がなければ存在し得ない。①国土は戦後、沖縄を始めとして一部疎かにされた土地があった。②国民は北朝鮮による拉致のため、蔑ろにされた人達があった。③産業は様々なキメの細かい政策的な支えがあって漸く成立している。これらが総てうまく行っている訳ではない。必要な時には国家的なテコ入れがあっても良いのだが、国の担当者が無神経、鈍感であったりすれば、徐々に破壊され、崩壊して行くのだ。一昔前には頭脳流出と言っていたものが、頭脳だけではなく、格差社会の放置により労働力の流出だって起こり得るのだ。国家は人なのだから、国に魅力が無くなれば空っぽになっても可笑しくはない。①原発事故の法治国家らしいケジメをつけて住民の救済を行なう事が必要です。②拉致被害者を国の総力を掛けて取り戻す事が必要です。③産業は国際的な力学の中に成立しているので戦略的なテコ入れが必要です。 |
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2013年8月23日金曜日
| 今、国がしていることは国家の空洞化の引き金になるだろう。 |
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