マスコミ、メディアのやるべき事は正しい正確な報道です。世論調査は本来の仕事ではなく、副業の筈。マスコミ、メディアは当たり前の様に世論調査を繰り返しているけれど、これは調査に名を借りた世論操作です。世論操作は権力が利用するところとなる事は自明の事です。マスコミ、メディアのする世論調査の結果は世論そのものではありません。世論調査は世論を操作する力を持っているので自粛すべきものです。権利でも何でも何でもありません。横暴に振る舞える機械です。又、マスコミ、メディアは其々私企業として成り立っています。其々の政治的な主張も持つ事は自由です。当然、自分に都合の良い数字を発表することもありうる訳です。実はマスコミ、メディアは公器でもある事を知っていながらひた隠し隠しています。権力の一翼でもあります。ですから、抑制、自省が必要であると思います。何の抑制、自省必要ないと思っているのでしょうか?私はこの際世論調査は禁止すべき事と考えています。世論調査は報道の自由の範疇ではありません。表現の自由を奪う行為では全く無いと考えます。報道を正しく行なってさえいれば、世論調査と言う名の世論操作はする必要は無いのです。 問題は設問の出し方が姑息です。選択肢AとA'、BとB'を必ずA+A'、B+B'と事前の断りもなく恣意的に統合するのは常套的に行なっている事です。被調査対象者の選択意思は殆んど無視されるのが、常になっています。既に調査時点で改竄しようとの意図が見えていると言っても良いと思います。世論調査は購読者を弄ぶ目的が十分解るので、犯罪的でもある訳です。
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