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2014年5月1日木曜日

民主主義と官僚依存症

日本に民主主義がもし今後も根付かないとすれば、又国家の道を過つ事を心配します。民主主義は権力を看視する手段として十分とは言えないが、しかし、有効な方法と言えます。民衆、大衆が官僚、権力に頼らず、正当な代表者に託して政治を運営していく道を取れば、無用な抑圧は減少するだろうにと思うのです。その為には民衆、大衆の自立した決断が必要であると思います。委託された代表者はその立場を乱用出来ない様に主権者の民衆、大衆に誓約しなければならないのですが、権力の乱用は現実的にはあり得る事で、避けられないので、権力の執行には可視化の仕組みをそれぞれの有効な方法で作り検証に供する事にすべきです。民主主義はそれを維持する努力を続けなければ忽ち腐敗するなま物と自覚すべきです。それを怠ると言う事は民衆、大衆の怠慢によるところが大きいと思います。官僚主義はその怠慢に蝿の様に忽ちたかります。官僚は実は蝿のような存在です。言っちゃぁ悪いけど!あんた!公僕だよ!
この問題の答えは民衆、大衆の方から提出しなければならないと言う事があります。民衆、大衆は官僚依存症を克服しなければならないと言う答えの一端をたぐり寄せなければならないのです。この病を修復しなければならないのです。これは民衆、大衆の足並みは決して揃う事はあり得無いので、大変な難事業となります。/……
昔の日本人はそれ程大人しくはなかった筈です。年貢が高ければ筵旗立てて領主に命を掛けて直訴したのだ。直訴で首は飛んでも要求は通したのだ。近代になってスマートに振舞ったので首は飛ばなくなったけれど筵旗は左翼運動に引き継がれたのだ。

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