| 右も左も自己の弱さと同時に強さも知るべきです。弱さは敗北経験を素直に認める事ですが、強さは自己規定にまつわる事なので自ら明らかにする事は憚るでしょうが、この強さと弱さを同時に扱う事が必要だと思っています。強さを主張する事は単なる驕りに通じますから、敵に揶揄される機会も増えます。弱さを明らかにする事は永続的な敗北を言うばかりで勝利の虚構にも与れない事を継続する事になるので、希望が遠退くばかりです。しかし、強さと弱さと同時に扱う視点を持たなければ自立した自己復元性のある思考は難しいと思います。何も省みる事なしに歴史を進める事は出来ないのに、まるで自分丈の事の様に進めようとしている輩がいる事はどうした事なんだろうか? |
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2014年7月8日火曜日
| 自己復元性のある思考 |
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