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2014年7月12日土曜日

イスラエル、パレスチナ報道に思う。   

イスラエルとパレスチナに何等かの利害や関心を持つ以外の人達には関係のない事乍ら、イスラエル軍がガザを攻撃するとガザの被害だけを誇大に報道する日本のメディアは何の利害を代表しているのだろうか?ガザからの連日に及ぶロケット弾攻撃に晒されて来たのはイスラエルだと言う事は殆んど報道せずに、パレスチナだけの被害を報道するのはメディアの役割としては公平性、客観性を欠いるのではないだろうかと思わざるを得ません。日本のメディアはニュースソースの独自性が貧弱で、チェック機能が全く働きません。メディアがどうしたら公平性、客観性を維持できるかを真剣に考えなければならないと思います。
ガザの被害とイスラエルの被害とを比較してガザの甚大さを述べる報道をするメディアがあるが、イスラエルはロケット弾防衛のために迎撃システムを自衛のために開発して撃ち落としている正当な対応をしているのです。ガザが死者を出しているのは自ら攻撃しておいて、反撃に対する防御システムを構築していない乃至は民間の犠牲を省みず被害のカウントを国際社会に吹聴しているのです。民間人の被害に無頓着でいられるのはガザの支配者ハマスの方であると言う事です。民間を利用しているのはハマスである事は明らかです。
  

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