| 日本人は言ってみれば地獄に落ちないように現世で良いことをせっせとやるとかやらないとか。イスラム原理主義者は天国に美女が五十人待っているとかで、この世でせっせと異教徒をジハードで殺しまくるとか。この二つの型の倫理観は両極にあるように見えて、何と似た構造をしているのだろうか。確かに日本人の抑制的な倫理観の方がマシに見えるが、人が正しい事をする理由は悪い事はこの世ではやってはいけない事なのに、良い事はこの世でしなければならないのに、来世に期待する事は一切ないはずなのにこの世に正しい事をしなければならない事が解っているのに、先延ばしにすると言う妙に共通した理屈を持っているからなのです。死んでも天国も地獄もありません。と言う事を信じる勇気がないだけの話じゃないですか!? |
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2013年1月25日金曜日
| 倫理観の違いが… |
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