| 国会は怠慢だとの指摘をするのはできても、無効と言うのは出来てもじゃあどうするかを提起しなければ何の意味も無い!無効なら無効らしく、成立不成立の法案は何だったかを明示しなければならない筈だ。国民が選択行為をした事をどう司法が独自に判断解釈するのかを示さなければならないと思います。 |
| 司法はこれ迄文章を書く事はしてきたが、何を解決するとかの実際の処方には一切関与しては来なかった。私は見る処を間違っているのかもしれないが、矢張り司法と言うのは刑の執行などは一切無関係だったし、司法と言う割には関与する部分は僅かな範囲に限られていたのです。国民は何を期待して待っているのかを司法には自覚はあるのだろうか?と思ってしまうのです。よく司法の判例などと言う事を言いますが、少し立ち入ってでも方向性を指し示すなどの判断が示せないものかと思います。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿