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2014年6月15日日曜日

日本の少数民族に文字を!

日本の少数民族とは誰であろうか?
①アイヌ民族?彼らはアイデンティティーを形成して来ただろうか?アイヌ民族と他者(倭人)から呼ばれる事はあったが、自らの領土、政治体制を主張しただろうか?自らの文化を主張をしたかも知れない。明治時代からアイヌ民族を研究した学者はアイヌ民族の言葉を記録する時に仮名文字を使用しましたが全く不十分な記録しか残せませんでした。お粗末としか言えません!アイヌ民族自身もそれを受け入れて来た様に思えます。アイヌ民族は自らの表記を子孫の為に持つべきと考えます。
②小笠原欧米系住民?彼等もアイデンティティーは持ちながら、文化の形成には関心は持っただろうか?情報が無い為これ以上は述べる事は出来ません。
③朝鮮民族?彼等はもっとアイデンティティーを形成して良い筈なのです。彼等は日本の中の少数民族としてオリジナリティーを持つべきだと思います。故国の国籍(南北の)、政治に振り回される必要は無いと思います。朝鮮民族として誇り高くアイデンティティーを保って良いのです。文字はハングルと言う固有の文字があります。④中華民族も同様です。⑤その他のアジアの民族も同様です。東南アジアの国々は自前の文字を持つ国ばかりです。⑥沖縄は民族の自覚を高めるのなら独自の文字を持つべきです。日本はアジアの各民族をアイデンティティーを維持しながら受け入れるべきです。国籍も二重国籍を認めるべきです。その代わり日本に大いに貢献して貰えば良いのです。そしてアジアの各国との絆を深めれば良いのです。日本はアジアの多民族国家としてバランスの採れた繁栄の道を歩むべきなのです。アジアの民族が日本に貢献すると言っても日本人が特権を持つと言う意味ではありません。飽くまで協力関係を築くと言う意味です。

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