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米軍空母ロナルド・レーガン乗組員などがトモダチ作戦で被爆被害にあったとして東電に1000万ドル(約96億円)の損害賠償訴訟を起こしましたが、兵士達にはお気の毒には思ます。日本人には違和感を覚えている向きもあるとか。但し単純に違和感があるとは言えないだろう。訴訟過剰な社会の波が日本にも及んできたと思うのは一寸思慮が足りないのではないだろうか?この兵士達のやっている事は自分の権利を正々堂々主張してるではないですか?どこがおかしいのでしょうか?確かに日本人の多くはトモダチ作戦を企画し実行したのは米軍自身じゃないかと。訴訟を起こすんだったらそっちを訴えてよ!と言う事でしょうね。しかし、それだけでしょうか?問題は。事の成り行き次第では日本政府も訴訟対象にされかねないですけどね!別に米兵の肩を一方的に持つ訳ではないけど。でもね!東電って、それぐらいしないと目が覚めないと思うんですよね!又も外圧頼みになっちゃいますけど。お互い精一杯闘えば良いじゃないですか!どうすれば日本にとって最終的に利益か、人に対して利益か、よく考えれば良いんですよ!原発と言うことが世界的な位置づけがどう変わってきたかは意識しておかなければならないでしょうね。世界的にはもっと別の視点を提供してくれてることもあるので国民が限られた少ない選択肢を提供されるよりも今よりもっと多くの選択肢があり議論を尽くして結論=未来に対する答えを出すべきでしょう。情報隠蔽を問題にされているのです。情報隠蔽は日本人にとっても大変不利益になることはハッキリしてるじゃないですか!/続ける積もり。
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