今日は良いブログを発見した。それはイスラエルの貿易のやり方が非常に優れているので、日本にも十分参考になることなので、私はとても勉強になった。引用リンク取り敢えず、今回の参院選の争点になっているTPPはアメリカの要求が過大な不均衡条約になることが既に分かっているので、一旦交渉から撤退して、貿易は個別交渉、個別条約の積み重ねをしていくことに切り替えた方が良いのだ。TPPは国家主権を侵害するであろう条項が予め解っているので、国益侵害の心配もあり違約制裁には過重ペナルティー、それも国家主権を越えた形で、国家主権を縛るという恐ろしい条項が既に準備されているので、何も今の政府は何もそれに対して語ろうとしてないのだ。これは不思議なことだ!何故日本政府はアメリカの主張を国益を天秤にかけて真っ当な交渉をしないで丸呑みしようとするのか?意味が分かりません。異議のあることは正々堂々と交渉すれば良いではないか!それが出来ないのなら、TPPなんか撤退しちゃって、日本が新しいテーブルを作って、世界中の国と納得のいく自由貿易協定の交渉に出ていくべきでしょう! 因みに付け加えると、TPPの詳しい内容は日本国民は殆んど知らされていないに等しい。と言うのは抄訳はあるもののマトモな条文翻訳が揃っていないのだ。だから、専門家の間では知られていても、一番の利害当時者は真実を知らない状態なのだ。だから、TPPに賛成する立場も反対する立場も、正確な知識を知らないままに煽られて運動しているという不幸な状況なのだ。これだけは知っておいても良いのではないか。
|
0 件のコメント:
コメントを投稿