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2013年7月16日火曜日

何が国民にとって利益か

安倍晋三君は考え方が旧いと言うより寧ろ過去から学ぶ事を怠っているとしか言いようがありません。言ってる事の殆んどが戦後の右派論客の言い古しのものでしかありません。旧帝国憲法に準えた自民党憲法改訂草案は旧帝国憲法の中で育って来た敗戦の総括が出来なかった連中の脳味噌の隅にあった残滓を僅かに加工したものに過ぎません。視点が可成ずれており国民大衆からの視点がソックリ抜け落ちています。自民党の言うとおりの日本になったら、さぞかし窮屈な社会になるだろう。国体だけを護る事に汲々とした中身の抜け落ちた実のない日本社会になるのでしょうね。今回の参院選は僅かに与えられた権利を行使できるにすぎない国民にとり非常に見分けのつきにくい情況になっているが、国民はもっと自らの利害得失に敏感になる事により十分選択権を行使できる筈です。私にとって自民、公明、みんな、維新は相互補完的でありそう言う党派にしか光を当てることにしか能のないマスゴミのも含めて相互補完的構造をなしているので、言い包められた国民の数の論理には兎に角突き破る勢力の登場が欲しいのだけれど、それにしては弱小党は何をしているのか?受け皿をシッカリ作って共闘し民主も土下座をして解党的に野党共闘に参加するしかないでしょう。民主には今や誰も振り向きませんよ!

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