恐らく安倍晋三政権にとっては小池百合子氏、丸川珠代氏の何れかを擁立するでしょうが、安倍晋三氏の当ては外れると思います。小池百合子、丸川珠代両氏の女性である事が擁立の根拠となっている様ですが、安倍晋三氏は過重に女性偏重しているが、有権者の半分は男性だと言う事を忘れちゃったのだろうか?世論調査を飛ばして決定するととんでもない事になるでしょう。私はそれが望みですけどね。又、この二人が最終的に消費税にどう言う態度でいるかは票のボリュームに大きく関与してくるでしょう。もう決めちゃった事だからと高をくくっていると、怖いですよ!女性有権者がどう反応するかです。女性の敵は女性である事を安倍晋三氏は分かっているのでしょうか?女性だから票が取れると思ったら大間違いですよ!男の好みはシビアですからね! 舛添要一氏と東国原英夫氏はどうでしょうか?この二人は党派再編に直結するので人気投票では無くなります。野党再編ではありますが、安倍晋三政権の補完勢力ですから、安倍晋三政権にとっては、どうぞご自由に思う存分、戦って下さい。と言う事でしょうか。ただし、両氏とも何も意思表示していないのでどう言う政策的な爆弾を持っているか解りません。爆弾を早く見たいものです。両氏の揺さぶり力がどう出るかです。猪瀬直樹氏の批判をどう上手に展開できるかです。もう辞めた旧知事を批判しても意味がないと思うか、政策的に仕組みを新たに作る意思があるかどうか。如何に都民の再出発に叶う体裁を作れるかに掛っているでしょう。 又、沖縄の選挙結果が響く事はあり得ると思います。遠くの選挙とするか中央の批判材料として使うかです。ただしこの二人は党派的な影が付き纏うので自らの主張が出てくるのが遅くなると思います。ギリギリまで計算をしているタイプですから、この両氏は。
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