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2014年4月21日月曜日

靖国神社 「真榊奉納」        

靖国神社は明治政府が京都の神社を衣更えして東京に移設したもので、国家に殉じた霊を祀るとして護持して来たものです。此処に詣ると言う事はその主旨に賛同を表明したと言う事です。メッセージを明確に表明している事です。又それ以外のメッセージも無いと言う事になります。
政治家がその行動を起こす時には堂々と政治家自身の言葉を発して行動すべき事です。仮に諸外国から批判されたら、日本人にではなく諸外国に通じる表現を以って言い訳ではなくメッセージを発せばいい事です。それを諸外国が理解しないのであれば、それっきりではないですか?理解して貰いたければそれなりの努力をすればいい事ではないですか? 若し諸外国の理解が及ばない事であればそれ限りのことです。諸外国が批判する事を日本から理解を求める事が無理な事であればそれっきりです。日本は抑も外交など出来ないと言う事ですから、諸外国が此方から目を閉じている事ではないでしょうか?諸外国が痛みを持っている事を理解すべきは日本の方ではなかったのではないでしょうか?その様な事も含めて考え直しても良いのではないかと思うのです。        
諸外国が文句を言うからとかではなく、本当に諸国の国民を傷付けてはいないかと気遣いが出来るかと言う事です。諸国と日本の国民にも同じ事が言えます。靖国と聞いて悔やむ国民が皆無とは言えないと言う事です。日本の国民にとっても思い出したくない事の筈です。幾ら「不戦の誓い」と言った処で、歩む道を一歩間違えて舵を切り間違えないという保証はありません。不戦の誓いを唱えながら衣の中に鎧(よろい)と剣(つるぎ)が見えている事はお互いの事として解ってるではないですか!
「参拝」と「真榊奉納」とは何が違うんでしょうか?主旨は全く変わらない事ですよ!何かこう言う事でごまかせると思ったのでしょうか?説明放棄と言う事ではないでしょうか?        

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