| 拉致問題は日本の中では自衛権の問題として論議されないのは何故なんだろうと何時も思う事です。北朝鮮から軍隊が入って来た訳ではありませんが、実行した工作員は明らかに日本に不法侵入し、国民を不法に連れ去ったと言う戦争行為に等しいものである筈なのに、政府は自衛権を全く発動してこなかったし、対応したのは精々警察捜査での積み上げに拠る国としての認定作業に終わったと言う事です。日本国民を救出すると言う目的を放棄しているとしか思えません。何故なんでしょうか?この問題が拉致被害家族の手作業の運動がこの問題を支えて来たにもかかわらず政府は自分の役割を忘れてしまったかのような行動しかとれていなかった。直ぐ軍事行動に移せと言ってるのではないが、この問題が自衛権の問題としてどう捉えるのかが考えられてないとすれば、抑の自衛権の問題は幅の狭い概念になってしまうだろうと考えざるを得ません。この国の政治家の意識が低過ぎる事が横田夫妻を負担を掛ける原因だろうと思います。役割を持っている者は役割を果たして欲しいと思います。 |
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2014年4月14日月曜日
| 国防と拉致問題 |
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