| 韓国で起こったフェリー転覆事故には痛ましく思う他はありませんが、其れにしても国際間での船舶の売買をした結果、安全基準の受け渡しが全く出来ていなかった事を露呈したと思ってしまうのです。一つは最初の建造国日本での設計を韓国が全く受け継いでいなかったために、階を建て増して船体バランスを崩す事になったのではないだろうか?と言う事。二つに積載量は韓国の責任がとても大きいと言えますが、船体自身に過積載を防止、制限する構造を初めから持たせておく事は出来なかったのかと言うことです。三つに元々対馬海峡は海の難所なので、韓国と日本が共通の利害関係を有していると言う認識で共同の海難救助組織を作っておく事も考えられると思うのでこう言う事を日韓う関係の改善に資する事も出来る筈です。これは単なる他人事では無いと考えます。協力関係を作っていく努力をすれば敵対関係が影が薄くなろうというものです。日韓の指導者は気を緩める事なく、敵対関係より協力関係を意識的に優先的に構築すべきです。 |
| 組織は個人個人に対して大きい力を行使しますが、運営の実態は個人の繋がりでしかありません。阻止記が出来る事は人的繋がりを効果的な契約事項に縛る機能を科す事以上は出来ませんから契約関係を効果的に行なえるように組み立てるしか方法はないと思います。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿