| 言語学者の間では世界の言語の絶滅危惧される言語をカウントしてそのスピードを測っているらしいのだが、必ずその枠に日本語は入っていないようだ。私はそれは一寸違うと思うのだ!日本語は絶滅危惧種に現在は入っていないだろうが、いつ転落するかわからないのだ。日本語は日本と言う国家の為の言語であると同時に、そこに住む生活者自身の為の言語なのだ。 生活者の為の用途に適していなければ必要に応じて手直しして使えば良いのだ。外来語のウチ、過去からの傾向を掴んで、[R1-JL]ラテン語からの組織的な移転ルールを作る、[R2-JL]韓国語を手本に、日本語に曖昧母音又は「弱う音」の導入。[R3-JL]代名詞組織の見直しと定冠詞の開発。[R4-JL]漢語由来の単語を整理、統廃合する。[R5-JL]表記システムをアルファベット化する。[R6-JL]論理構文の開発。其れ位柔軟に考えても良いのではないだろうか?!そうして「500年1000年はもつ言語にしたらどうだろうか?!」 |
| [R3-JL]代名詞組織の見直しと言うより、論理的表現を保証出来る様にする方法の一つとして、簡便な定冠詞になり得る語を過去の日本語から見つけ出し育てる事です。既に韓国語ではそれに近いものが発達して来ているので、見習うべきと考えます。 |
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