| 特定秘密保護法案と言うのは民主党政権時に持ち出されたものだけど今度は自民党が、と言うより安倍晋三氏がやりたがっているのだろうか?しかし、何を特定秘密とするかはその時々の政府が恣意的に行なうものなので、実際に捜査権のある警察の更なる恣意的な解釈も混ざってくる類いの法律として最初から存在する事になります。解釈の余地が広く取る事もあり得ると言うことです。これを運用し出したら、権力闘争の道具になり兼ねないでしょう。公務員どうしの派閥争いに利用されて、如何にも秘密になりそうな案件を何本か素通りさせて安心させておいて、急に目的の案件を指定して相手を陥れることだって計画できますよ!油断させておいて、落し穴を開けておく様な事も出来て十年間ぶち込めるのだから、相当相手にはダメージを与えられますよ。 |
| 法律を作る際に対象を絞って拡大解釈の余地を無いようにしなければ何れ公平な運用がし難くなります。法律の濫用の元です。そう言う事を今の政治家は解ってるんだろうか? |
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