| 平成に入ってから人工妊娠中絶は減っていると言うことです。ですから、少子化と期を同じくして減少していることになります。しかし、未だに人工妊娠中絶は二十万件を越す命が闇に葬られています。また、この手術には多くの女医が関与している様です。この実数は解りませんが、女医の存在を売りにしているクリニックが見受けられますので、少なからずと言って良いと思います。堕胎は女性の心身を蝕みます。身体以上に精神を蝕みます。少子化を問題にしているかと思えば闇の世界もシッカリ金のなる木として根を張っています。しかし、国ができる事は、少子化を問題にする以上に堕胎を別の方向に持って行く事が少子化の対策にもなり得る事を考えなければならないのではないかと思います。国家ができる事、やってはいけない事があると思います。実は妊娠というのは其々の男女にとって一大事業だった筈です。簡単な事ではなかったのです。その妊娠から大切なものとして、有難いものとして育むと言う事を社会が護れる様に国家がバックアップしても良いと思います。 |
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2013年12月14日土曜日
| 少子化と人工妊娠中絶 (堕胎) |
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