| 書籍の新刊は書店に並ぶ時間が僅かで、取次に戻されてしまうそうです。書店では一週間も店頭に並べば良い方で、大量に取次に戻された後は、出版社に戻されて在庫を抱え、いつ迄も在庫は持って置けないので、廃棄されてしまう様です。私は出版不況と言われながらこの状況を放置している出版界の構造に疑問を持ちます。取次は何の為に存在してるのでしょうか。ほんは読者の目に触れる事なく葬られているのはとても変だと思います。私だったら、闇に葬られた本を回収して、殺処分される前に読者に目に触れる機会を与える様な店舗を作りたいです。どうせ殺処分されるのですから超廉価にて販売させてもらいます。出版社の在庫を引き受ける訳ですから出版社から預かり金を頂きたいところです。出版界と言うのは流通に関しては本当に素人なんですね! |
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2013年12月17日火曜日
| 出版不況と言うけれど… |
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