| 又、鉄道の踏切事故が起こっている。小さい記事だ。私も何度も無人踏切を渡って来たけれど、有人でさえヒヤヒヤしたことは少なからずある。少しの不注意で命に関わる事故が簡単に起きてしまうのです。踏切は根本的に構造的に欠陥のある構造物なのです。鉄道事業者は利益が出る事しか手を付けないのでしょうが、踏切に関しては昔から積極的に改善するという態度は薄いと見えます。しかし、構造的に欠陥品と言う事の認識を新たにして公共的な危険物を法的に強制的に改善する方法を図らなければならないと思います。先ず現行の無人踏切を一切禁止にする事です。次に地下通路(又は横断橋)の義務化です。事故防止が優先ですので、事業者が金銭的に実行出来ないと言う理由で渋るようであれば、融資を無条件で優先可能にしておくべきです。 |
| 今迄起こっていた事故は事故に遭った人の不注意ばかりではないと強く思います。明らかに根本的に構造的危険物であったのです。駅のホームも同じでした。駅のホームは最近ホームドアの設置が進み、改善している所もありますが、矢張り事業者の懐具合による訳です。踏切は車両事故に発展してる訳ですから、被害規模が一段と大きくなると言えます。ホームドアの技術があるのですから、踏切の改善技術などは、たやすい筈なのです。鉄道事業者が怠慢と言われないウチに積極的な対応が必要であると思います。 |
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